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デュエルマスターズのデッキレシピ

赤黒ショック閃(鬼タイム)

従来のマンマショック、鬼タイム、邪王門に足りない受けをドギラゴン閃の投入で改善しました。
Vaultべ8(2020/11/24)

  • ■ デッキ作者:RedCigar さん
  • ■ TOUGH DECK実績(vault):202011
  • ■ vault大会実績:なし
  • ■ 分類診断希望
  • ■ パターンドギラゴン閃
  • ■ 対応レギュ:殿堂殿堂+未発売2ブロック

レシピ

(ハッシュ:479cf67de1e482309029e1caa43a65b2)
項目名をクリックすると並べ替えることが出来ます。カード名をクリックすると、カード詳細が見れます。
カード名 コスト 種類 文明 コメント
4 花美師ハナコ 2 クリ 初動 
3 斬斬人形コダマンマ 2 クリ 初動 
4 “龍装”チュリス 5 クリ 初動 
4 デュアルショック・ドラゴン 6 クリ 解説参照 
3 「大蛇」の鬼 ジャドク丸 3 クリ 解説参照 
4 「貪」の鬼 バクロ法師 4 クリ 闇/火 解説参照 
3 龍装者 バルチュリス 5 クリ  
2 “乱振”舞神 G・W・D 6 クリ  
4 百鬼の邪王門 6 呪文 闇/火 試験的に3枚 
4 「影斬」の鬼 ドクガン竜 6 クリ 闇/火  
4 蒼き守護神 ドギラゴン閃 8 クリ 光/火  
1 蒼き団長 ドギラゴン剣(殿) 8 クリ 火/自然  
カード名 コスト カード名 コスト カード名 コスト カード名 コスト コメント
2 グッドルッキン・ブラボー 4  
2 煌銀河 サヴァクティス 5  
2 無限合体 ダンダルダBB 4  
2 鋼ド級 ダテンクウェールB 4  
2 ジェイ-SHOCKER 3  
2 超Ω級 ダルタニックB 4  

解説

マンマショック、龍装チュリスが初動となります。最悪サブプランとして邪王門抱えながらバクロ法師からショックを展開して、バルチュも抱えておく動きを取ります。

以下各カード解説
・ハナコ、マンマ、龍装チュリス
 初動です。勇愛の天秤はミクセルやヒビキに当てられ、強いのですが攻め重視の方が回るのででマンマショックです。枠がないですし。
・ショック
 初動で引けたら御の字です。火40なのでSB自体は問題ないです。特筆すべきなのはドラグナー対面のバトライ1点からSBすることで、返しからドギラゴン閃走れます。ドクガン竜がいるとき、SBから出るブロッカーとしても一応機能します。
・ジャドク丸
 全能、洗脳を含めたメタカードを除去できます。邪王門の出力、ドロソとしても働きます。ガシャと違いcipで盾回収するため、ショックが4t目で殴れます。2打点なので、バクロやショックと合わせて無理やりキルまで行けます。マンマ・ジャドク丸・バクロ・ショックで合わせて鬼エンド達成することが一応可能です。ジャックアルカディアスと互換。黒単色なので多色事故はないですが、デュアルショックのSBが100%ではなくなり、閃で出ません。
・バクロ法師
 マンマショックから4tジャスキルがある多色SAです。3t目にマンマが殴り、4t目にバクロ、マンマ、バルチュでもジャスキル組めます。ジョー星やオニカマス、ミクセルといったメタに引っかからないサブプランとして働きます。
・バルチュリス
 ジャスキル要因です。バクロ法師と相性が良く、盾から回収できたバルチュから繋げる動きがあります。
・GWD
 全能、洗脳までパワーラインが届き、バルチュに繋げられるのが利点です。邪王門から捲れても活躍します。ただし、ジョー星には対応できません。
・邪王門
 ドギラゴン閃とのシナジーが絶妙です。両者による二重の防御はもちろん、相性の良いドクガン竜、ジャックアルカディアス、サイバーエクスを採用できるのはドギラゴン閃ならではと言えます。
・ドクガン竜
 ドギラゴン閃と相性が良いことで注目されていますが、邪王門と非常に相性が良いことも重要です。
・ドギラゴン閃、ドギラゴン剣
 デッキコンセプト上、盾が減っていくので受けとして機能する攻め札として機能します。多色SA(7枚)にアクセスできれば強いです。剣は5枚目のドギラゴン閃で、早期に走るので必要です。

以下調整枠
・黒マンマ
先行、マンマ8枚、ショック4枚を2t目で手札に抱えてる確率は39枚デッキで44.95%です。マンマが1枚増え、9枚だとこれが2%ほど増加します。
・勇愛の天秤
 ドロソ、サイバーエクスで見づらいミクセルや全能をドルガン直前に焼けます。
・タマネギル
 マンマからチェンジでき、ミクセルや全能を焼けます。全能であればドルガンと一緒に走れます。マンマショックが出来なかったときに重宝されるかと思います。一応タマネギルからサイバーエクスにチェンジできます。
・123槍
 ドギラゴン閃と相性が良く、鬼エンド時は自身やドルガン、バルチュリスなどの追加打点を出し、リンネのような動きが出来ます。敗北回避は邪王門と合わせることで多くの場面で活躍できます。しかし、鬼エンドを能動的に達成するのは困難なこと、手札に抱えることが難しいことがネックです。
・ガシャド髑髏
 初動を安定させる目的で従来邪王門と同じキル選択肢を用意できます。邪王門の出力、ドロソとしても働きます。キルターンが4tであり、多色事故、枠がネックです。マンマ・ジャドク丸・バクロ・ショックで合わせて鬼エンド達成することが一応可能です。
・ジャックアルカディアス
 ジョー星などのメタに対する札です。このデッキでは、邪王門とのシナジーがあるので、採用しやすかったです。ただし、4t目に投げてターン返しても手遅れの場合も多々あります。
・単騎
 ドラグナー、邪王門に刺さります。邪王門から出るのも強いです。ただ、多色が多いデッキなので手札にキープするのは難しいです。
・フレイムランストラップ
 マンマ、バクロからメタカードを剥がします。ザンジ変怪はコンセプト上闇が用意できないため、こちらです。
・サイバーエクス
 第一に閃から捲れて機能する多色SA2打点であることが重要です。オニカマス含めたメタを破壊でき、邪王門から捲れても活躍します。ただし、全能や洗脳、ジョー星には対応できません。革命チェンジでメタを剥がすという動きもミクセルには咎められます。
・禁断
 解放はほとんど出来ません。圧縮目的です。先行、マンマ8枚、ショック4枚を2t目で手札に抱えてる確率は39枚デッキで44.95%で、40枚デッキでは43.52%です。多色SAへのアクセス確率も増加します。ただし、先行、マンマドローができた場合、バルチュ4枚を3t目で手札に抱えている確率は40枚デッキで65.57%で、39枚デッキで55.57%となり、投入のため減らしたカードの確率は極端に下がります。現在、初手で腐るドクガン竜を抜いて投入しています。また、ボルドギのブラフにもなります。

総括:全体のシナジーがあちこちのカードに伸びてるデッキです。特にデュアルショックはドラグナーの1点を咎められるのが大きく、注目のカードです。

変更履歴

2020/11/29 更新
2020/11/29 更新
2020/11/26 更新
2020/11/25 更新
2020/11/25 更新
2020/11/25 更新
2020/11/25 更新
2020/11/25 更新
2020/11/25 更新
2020/11/24 更新
2020/11/23 更新
2020/11/23 更新
2020/11/23 更新
2020/11/23 更新
2020/11/22 更新
2020/11/22 更新
2020/11/21 更新
2020/11/21 更新
2020/11/21 更新
2020/11/21 更新
2020/11/19 更新
2020/11/17 更新
2020/11/15 更新
2020/11/14 更新
2020/11/14 更新
2020/11/13 更新
2020/11/12 更新
2020/11/12 更新
2020/11/11 更新
2020/11/09 更新
2020/11/09 更新
2020/11/09 更新

評価

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みた人からのコメント

moremotto 2020-11-23 17:06:39 [1]
ボルドギを採用してみるのはどうでしょうか?
デッキ内の殆どが火のカードなので構築を大幅に変える必要もありませんし、禁断を採用する場合はカウンターでの禁断開放を叩き込みやすくなります
また、革命チェンジでドギラゴン閃を降臨させながらボルドギを回収するといった器用な動きも出来ます
RedCigar 2020-11-23 18:22:10 [2]
コメントありがとうございます。
ボルドギは採用候補でしたが、今回は見送りました。
メリットとしては、禁断解放による全除去、チャフにかからない、破壊ラインが高いなどがあります。
デメリットとしてミクセルに引っかかる、ドクガン竜・バクロとシナジーがない、邪王門と比べ捲り枚数が少ないなどがあります。。
これらメリット、デメリットを補うために邪王門との同時採用が考えられますが、マンマショック搭載型だとその枠を用意するのが難しいため、マンマショック型ではなくカウンター型に寄せた別の構築が良いかと思います。
マンマショック型とカウンター型は一長一短であり、
マンマショック型は積極的に3kを目指すことでヤドネやギャラクシールド、オーラなどにある程度戦えるようになってます(この3kと4kの違いは結構大きいです。)。先行3kであればジョー星より先に動きますが、メタを貼られた場合マンマショックとバクロ法師で詰めるルートが存在し、比較的メタに強いです。
カウンター型は特にミクセルを搭載したデッキに刺さります。リースヴァイカーに関してはミクセル・チャフを決めても禁断解放が成立すれば返すことが出来ます。現状、カウンター型ほどの防御力が活きるのはリースヴァイカー、赤白バイク、などでしょうか。オーラやギャラクシールドの詰めにはジョー星が絡むためジャックアルカディアス必須です。このミクセルを取れるというのは結構大きいと思うので一長一短ですね。
他に細かい利点欠点あるかと思います。(マンマショック型はSバックがドラグナーに確実に刺さったり、カウンター型は自由枠が多く、閃の捲りが強かったり)
カウンター型も調整してみようと思います。
改めて貴重なご意見ありがとうございました。
RedCigar 2020-11-23 18:26:43 [3]
あと、ボルドギのみ採用型も考えてみます

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