スポンサードリンク

デュエルマスターズのデッキレシピ

オボロティガウォッグにハキリを入れるのは間違っているだろうか

たぶん間違ってる。

  • ■ デッキ作者:灯路もこし さん
  • ■ TOUGH DECK実績(vault):なし
  • ■ vault大会実績:なし
  • ■ 分類ガチデッキ(調整中)
  • ■ パターンオボロティガウォック
  • ■ 対応レギュ:殿堂殿堂+未発売2ブロック

レシピ

(ハッシュ:e8d3d6123b835a6fea48f7a8ff8a4697)
項目名をクリックすると並べ替えることが出来ます。カード名をクリックすると、カード詳細が見れます。
カード名 コスト 種類 文明 コメント
4 葉鳴妖精ハキリ 2 クリ 自然 【コンセプト】可憐やデドダムを投げて横展開を行う。 
4 天災 デドダム 3 クリ 水/闇/自然 【コンセプト】【3色マナ】ハキリから投下。マナ色をそろえたり、リソースを増やしていく。 
3 その子供、可憐につき 3 クリ 光/水/火 【コンセプト】【3色マナ】ハキリから投下。相手のビートダウンを止めつつこちらのティガウォッグをSA化する。 
2 全員集合!アクア・三兄弟
超次元ジェイシーエイ・ホール
3
7
クリ
呪文

踏み倒しメタ兼カウンター用のS.T。ベガスから射出。余裕があればコンボイを出してオボロティガウォッグにつなぐ。 
4 月光電人オボロカゲロウ 2 クリ 【核1】オボロティガウォッグ。手札交換、コンボイと組み合わせ爆アドを得る。 
4 絶海の虎将 ティガウォック 7 クリ 【核2】オボロティガウォッグ。リソース確保、打点&ブロッカー生成。 
2 Dの博才 サイバーダイス・ベガス 5 D2 カウンター兼ドローソース。入れすぎると腐るため2枚採用。 
2 超次元リュウセイ・ホール 5 呪文 水/火/自然 【3色マナ】1枚で多様な役割を担う、コントロール強化カード。光魂Goから射出できる。2~3枚で調整。 
2 ドレミ団の光魂Go! 6 呪文 光/水 腐りにくいS.T。リュウセイホールを射出できる。殴る際にブロッカーを寝かせらる手段としても使える。 
2 テック団の波壊Go! 7 呪文 水/闇 汎用S.T。ベガスから射出。2~3枚で調整。 
2 選伐!美孔麗MAX 2 呪文 水/火 低コスト除去呪文。オボロティガウォッグの後に使いやすい。実はシステムクリーチャー除去として優秀。1~2枚で調整。 
1 得波!ウェイブMAX 4 呪文 水/自然 相手のみ対象の踏み倒しメタ呪文&トリガー版白米だんしゃく。アクア三兄弟がいるので2枚以上は要らないと判断。 
1 ボーイズ・トゥ・メン 5 呪文 光/水/自然 【3色マナ】受けとしても手打ちしても強い。5コスト帯だとリュウセイ穴を優先して入れたいので1枚のみ投入。 
1 怒流牙 サイゾウミスト 7 クリ 光/水/自然 【3色マナ】カウンター札。序盤はマナ色として、後半は↓のデッドブラッキオと共に受け札として活躍。1~2枚で調整。 
1 界王類邪龍目 ザ=デッドブラッキオ 8 クリ 自然 カウンター札。ミスト+ブラッキオのコンボで2回分の攻撃を止める。ドラグナーメタにも。1~2枚で調整。 
1 百族の長 プチョヘンザ 8 クリ 自然/光 盤面一掃。こちらも被害を被るが、マナが増えると考えれば問題なし(ほんとぉ?)。 
1 勝熱英雄 モモキング 8 クリ 火/自然 トリガーケアが出来ない本デッキのフィニッシャー。タップトリガーはケアできるがクロックはケアできない点に注意。 
2 罪罰執行 ジョ喰ンマ 8 オーラ ゲンムメタ。除去しつつGRクリーチャーでアドが獲れるカードが弱いわけない。ゲーム後半になるほどデッキトップとして輝くカード。 
1 BAKUOOON・ミッツァイル(殿) 9 クリ モモキングに並ぶ本デッキのフィニッシャー。仕事済みのクリーチャーをリソースに昇華する。マグナと要相談。 
カード名 コスト カード名 コスト カード名 コスト カード名 コスト コメント
2 クリスマⅢ 2 ジョ喰ンマがトリガーして捲れたとき一番うれしいカード。デッキタイプの関係上ピン刺しが多いため、マナ回収効果を重宝する。 
2 サザン・エー 2 ジョ喰ンマがトリガーして捲れたときに番目にうれしいカード。ジョ喰ンマの無月の大罪3(実質コスト5)で出す際にもマナドライブ条件を満たしているため相性良し。 
2 回収 TE-10 3 ジョ喰ンマや美孔麗MAXを釣り上げて再利用する。自壊しなくてよいので打点にも。 
2 天啓 CX-20 4 調整ミスカード。サザンエーとクリスマと一緒に足湯につかるべき。 
2 ポクタマたま 3 墓地利用ループをいったんお休みにさせるカード。ピンポイントメタ。皆さんはここの枠ゼンノーにしましょう。 
2 カット 丙‐二式 3 ゼンノーとの交換枠その2.ピーピングハンデスが強すぎる。 
カード名 コスト カード名 コスト カード名 コスト カード名 コスト コメント
1 時空の指令 コンボイ・トレーラー 7 司令官の覚醒者 コンボイ 14 オボロ射出機。立てておくと美孔麗MAXが化け物呪文に。 
2 激浪のリュウセイ・スプラッシュ 7 灼熱のリュウセイ・ボルケーノ 7 大地のリュウセイ・ガイア 7 真羅万龍 リュウセイ・ザ・ファイナル 21 汎用性の塊。リュウセイ穴と組み合わせることで2ドローや2ブーストといったアドを簡単に生み出す。 
1 激沸騰!オンセン・ガロウズ 7 絶対絶命ガロウズ・ゴクドラゴン 30 オボロティガウォッグやデドダムがおかわり可能に。脳汁が止まらない。 
1 勝利のプリンプリン 5 唯我独尊ガイアール・オレドラゴン 30 リュウセイスプラッシュと被るので入れ替え候補だが、ボルケーノの覚醒条件を満たしやすい3文明もちである点や非ドラゴンである点で差別化している。 
1 勝利のガイアール・カイザー 7 唯我独尊ガイアール・オレドラゴン 30 必須調味料。 
1 勝利のリュウセイ・カイザー 6 唯我独尊ガイアール・オレドラゴン 30 必須調味料。 
1 アクア・アタック〈BAGOOON・パンツァー〉 7 弩級合身!ジェット・カスケード・アタック 24 攻撃されないパワー6000なのでビートダウンへの殴り返しとして優秀。 

解説

ハキリのビートダウン性能や場もちの良さを駆使して、相手のデッキに対してメタカードを叩きつけたりデドダムを投げてリソースを稼いでいきます。
マナの色が溜まってきた段階でオボロティガウォッグによるコントロールに移行します。

なんかかっこいいこと言ってる気がしますが、要は打点並べる方法が2通りあるだけです。

<コンセプト> ※長いので読み飛ばしていただいて大丈夫です。
オボロティガウォッグは現在コントロール系デッキとして活躍していますが、
「たった3~4マナコストで3~4打点生み出せるのでビートしても強いだろう」
という浅はかな考えからアイデアを発展させていきました。

・どうせビートするならシステムクリーチャー投げまくったら強そう。
・オボロティガウォッグの動きを4ターン目に行うとしたら、その前のターンまでにそれらを叩きつけてテンポを取りたい。

以上の2つをメインコンセプトとしてデッキを構築しました。
これらのコンセプトを満たすにあたり、2、3コストで使いやすいクリーチャーを探した際、真っ先に採用を決めたのが ↓

・天災デドダム      ←出したらアドとれるから強い
・この子供、可憐につき  ←ビートが止まるしこちらのティガウォッグがSAになるだと??

でしたが、これらは3文明持ちのクリーチャー故に、3ターン目に単色マナを置いて召喚する流れ上、
「3ターン目に3文明がそろって、確実に出せる保証がない」点が問題視されます。

闇か光文明どちらかを削って4色にすることで安定感を出した方がよいかと考えましたが、それならもはや3色メタビートの劣化になりそうです。
また、上記2枚の両採用に意味があると考えたので、5色でうまく回す方法を模索しました。

そして最終的に行き着いたのが「葉鳴妖精ハキリ」による踏み倒しです。

このカードを使うメリットとして、自身のマナゾーンのカード枚数以下のコストを持つクリーチャーを場に出せるため、
2ターン目:ハキリを召喚
3ターン目:手札にデドダムがあり、色埋めで多色カードをチャージ →ハキリで攻撃、デドダムを場に
以上のような流れでマナチャージさえしておけばデドダムや可憐を踏み倒して場に出せます。

一方で、このような前のめりに突っ込むスタイルの都合により、
1.盾を割るので相手の手札を増やしてしまう
2.序盤に手札を多く消費してしまう ※先攻3ターン目で ハキリ→可憐 をするとオボロティガウォッグを決めるのにギリギリの手札になる。
というデメリットがあります。

問題1に関しては、究極的に「デュエマってこういうゲームっしょ」と考えているので、割り切ってます。
リスクを負ってそれ以上のリターンを狙いに行って、トリガーで相手にアドが持ってかれても、まぁ仕方ないです。その為にカウンターを厚くしてます。
問題2に関しては、相手のテンポに応じて手札消費量を調整することで解決したいと考えています。
ハキリで殴りに行くタイミングは必ず3ターン目であるというわけではなく、相手のデッキタイプやスピードに合わせて調整した方がよさそうです。

脳内設計ガバガバ構築の可能性もあるので、自分で回しながらいろいろ試してみます。

<追記 マナ色の調整について>
水 :28以上 ←最初引いた手札に水のカードが3枚来てほしいので最低24枚は入れたい。多色カードを多く採用する関係上28枚くらいに収まる。
自然:16以上 ←最初引いた手札に自然のカードが2枚来てほしいので最低16枚は入れたい。
他8枚以上(最低限)
※3文明持ちのカードを多めに採用することで、序盤の色事故を無くしたい。

<調整カード一覧> <クリーチャー / 呪文 / ツインパクト / GRクリーチャー> の順に並べてあります。
[クリーチャー]
・SSS級天災デッドダムド (コスト8、水 / 闇 / 自然)
デドダムやリュウセイ穴から出せる各種サイキックと相性の良い除去札。3色マナでもありマナで待機させていても協力。ピン刺ししても強いのか研究中。

・奇天烈シャッフ (コスト4、水単色)
呪文を使う動きを遅延させられる。可憐でSAになる点が強力。水単色マナであることが投入時のネックとなり不採用。

・正義の煌き オーリリア (コスト4、光単色)
滅茶苦茶入れたい。ハキリと相性抜群。呪文ループはこれで完封できる。相手の攻撃先を曲げてハキリを守ることも可能。

・タイム3 シド (コスト3、光 / 水)
相手の呪文のコストを2上げるシステムクリーチャー。革命チェンジによる着地も狙える。
相手の初動にはどうしても間に合わない点、カリヤドネや超次元コントロールのような限られたデッキタイプにしか刺さらない点から採用見送り。

・単騎連射 マグナム (コスト3、火単色)
モモキングで攻め切るのが厳しい場合採用を検討したい。マリゴルドでマナから叩きつけるようなムーブはもう出来ないのでモモキング2枚目より優先度低め。

[呪文]
・超次元ガロウズホール (コスト6、水単色)
ベガスで射出して最も強力なカウンター札。

・“魔神轟怒”万軍投  (コスト6、火単色)
手札が増えやすいオボロティガウォッグと高相性。GRクリーチャーの「回収」が捲れるとおかわり出来ることも。
ミッツァイルがカウンターワンショットを狙える一方で、こちらは手札を整えるのに適している。どちらを採用するかは要検討。

[ツインパクト]
・奇石ミクセル / ジャミング・チャフ (コスト2、光 / コスト5、光)
踏み倒しメタになりつつ、後半は呪文ロックして殴る際に活躍。原型では3枚採用していた。
しかし、2ターン目にプレイできないこともあることが判明したため、それならばと「アクア3兄弟」を採用することに。
あちらは水単色であるため確実に3ターン目に出せ、呪文側はカウンター札となるためしっくり来た。

[GRクリーチャー]
・全能ゼンノー (コスト4、無)
お前ほど高価なベリーレア見たことない。現環境必須級。私は非所持なので入れてませんが、皆さんは入れましょう。

変更履歴

2020/11/23 更新
2020/10/20 更新

評価

デッキ作者の人がイイ仕事してるなと思ったら、ぐっじょぶボタンで功績をたたえることが出来ます。

これまで押された数 = ぐっじょぶ指数 = 0
スポンサードリンク