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デュエルマスターズのデッキレシピ

5Cオボロティガウォック(解説追加)

使いやすさを目指して。安定性重視。

  • ■ デッキ作者:魏志倭人伝 さん
  • ■ TOUGH DECK実績(vault):なし
  • ■ vault大会実績:なし
  • ■ 分類診断希望
  • ■ パターンオボロティガウォック
  • ■ 対応レギュ:殿堂殿堂+未発売2ブロック

レシピ

(ハッシュ:ce301e8d0771fe2d60bda5e91bd8db40)
項目名をクリックすると並べ替えることが出来ます。カード名をクリックすると、カード詳細が見れます。
カード名 コスト 種類 文明 コメント
4 月光電人オボロカゲロウ 2 クリ  
1 裏切りの魔狼月下城(殿) 2 呪文  
2 奇石 ミクセル
ジャミング・チャフ
2
5
クリ
呪文

 
2 オリオティス・ジャッジ 3 呪文  
2 フェアリー・ミラクル 3 呪文 自然  
2 その子供、可憐につき 3 クリ 光/水/火  
4 天災 デドダム 3 クリ 水/闇/自然  
1 単騎連射 マグナム(殿) 3 クリ  
2 天使と悪魔の墳墓 4 呪文 光/闇  
2 闇鎧亜ジャック・アルカディアス 4 クリ 闇/火  
2 スゴ腕プロジューサー
りんご娘はさんにんっ娘
5
6
クリ
呪文

自然
 
2 ドンドン水撒くナウ 5 呪文 水/自然  
2 天災超邪 クロスファイア2nd 7 クリ 水/火  
4 絶海の虎将 ティガウォック 7 クリ  
2 怒流牙 サイゾウミスト 7 クリ 光/水/自然  
2 テック団の波壊Go! 7 呪文 水/闇  
2 ひみつのフィナーレ! 7 呪文 水/闇/火  
1 時の法皇 ミラダンテXⅡ(殿) 8 クリ 光/水  
1 BAKUOOON・ミッツァイル(殿) 9 クリ  
カード名 コスト カード名 コスト カード名 コスト コメント
2 天啓 CX-20 4  
2 続召の意志 マーチス 3  
2 クリスマⅢ 2  
2 煌銀河 サヴァクティス 5  
2 ダダダチッコ・ダッチー 4  
2 カット 丙‐二式 3  

解説

9/1追記
一定の勝率を取れる形を目指しました。
フィニッシュとしてミッツァイルを採用しています。

従来と違う点について

・ミラクル2投(推しポイント)
中後半を見据えて打つカード。
コントロール対面などでリソースが枯渇した際や、手札を刈られることがわかっている場面や、盤面除去に長けているデッキ対面などで重宝。
一見するとカードパワーが低いようにも見えるかもしれないが、墳墓やマナ破壊デッキ以外は、基本のデッキは場と手札に干渉してコントロールする為、マナリソースが勝敗に影響を与えることは多く、マナの伸び辛いこのデッキにおいては打つことで動きを数テンポ先まで持っていけるカード。
その性質からこのデッキは、マナを伸ばさず中途半端に展開して処理されるという場面があったが、それを補完できるカードであり、展開に関してはワンショットがしやすくなり、複雑な条件を超えた大胆なプレイを視野に入れることができるようになる。
オボロ、墳墓との兼ね合いも見て2枚採用。3Tデドダムの際の自然単色も評価できる点。
オボロカゲロウの繊細な性質とは、野良2ブーストは対にあるようだが、それ以上に打った時のバリューを評価している。

・クロスファイア2nd2投
6枚以上でGゼロ、SA、Wブレイカーという単純な効果だが打点形成能力を評価。
ミッツァイルとももちろん相性が良い。このデッキにおいてはついでとして出せてその上での機能が思った以上であった。

・墳墓2投とオリジャ2投
墳墓を打ったらターンを稼げるデッキ、に対しての採用で、そしてマナ色としての役割を担っている。色も悪くはなく、光、闇マナの底上げにもなっている。
オリジャとは相性が良い。 

以下、不採用にしたカード(代表例)

・超次元ホワイトグリーンホール
確かに強い状況はあるが、このカードが真価を発揮しているように見えたのは、盾を割られてターンが帰ってきた際にターンを凌ぐために使っている時、であった。
裏切りが『引いたら強い1枚』だとしたらこのカードは『引いたら耐えれる1枚』であるというか、そう感じる事があり、細い線を考えるより有効トリガーに賭けてブーストなどを安定させる方がデッキとして強くなるのではないか、という思いから枠を削ることを考えた。
昨今の『1枚で返せない』展開力も向かい風。
マナ回収を重宝するのは専らミッツァイルが埋まった時であり、フィニッシャーはクリスマから回収、でミッツァイル回収は水撒くでできる為に価値を低く見積もり、採用を見送った。

・奇天烈シャッフ
ミラクル、2ndなどと枠を競合した部分。
ミラクルとは置いてデドダムを出せる単色という意味で被っている。
打点でありケアのカードであり、例えばネイチャーを止めたり、このカードも役割を持っているが、ブーストや自分の動きの拡充、に重点を置くにあたり結果的に不採用となった。
このカードの強さ弱さというより、単色であることがネックとなったように思う。シャッフを出すという事は、デドダムをできなければ4T目に単色を置いて単色のシャッフを出すという事なので、果たしてそこで(序中盤に)シャッフを出して強い対面はあるか、や2ー4のマナカーブでもないことなども。
もちろん、ループや呪文依存のデッキには特に強く刺さる。
ケアの点では、ダッチーから出るので悪くはないが、ミッツァイルダンテチャフの場合には盤面を止める効果が主体となるので、現実的に運用するならサブルートとしてシャッフを立てて殴ると言うことになりそう。

最後に、このデッキを使う大きな理由は現実的に単騎ラフルルが使えることです。ミッツァイルをフィニッシャーとして多用しますがボトムを覚えてクリスマ、天啓、ダダダチッコの解決順を調整することで追いティガウォックや追い2nd、ひいてはダチッコ単騎での完封ができます。完全なフィニッシュを構築できるデッキですがそこにたどり着く過程の試行錯誤を楽しめるデッキだと思うので、是非オボロティガウォックを握ってみて下さい!

変更履歴

2020/09/01 雑感追記して再度公開
2020/07/26 

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