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デュエルマスターズのデッキレシピ

5 color control ( メメント軸調整 )

日々、5Cコントロールは進化する。環境トップへ躍り出る時代を夢見て。
メメント軸で調整中。リアル所持ですよ?

  • ■ デッキ作者:条河の花園。 さん
  • ■ TOUGH DECK実績(vault):なし
  • ■ vault大会実績:なし
  • ■ 分類ガチデッキ(調整中)
  • ■ パターン地雷
  • ■ 対応レギュ:殿堂殿堂+未発売2ブロック

レシピ

(ハッシュ:0dabf4ce4e76166da94ce98dea4b95fa)
項目名をクリックすると並べ替えることが出来ます。カード名をクリックすると、カード詳細が見れます。
カード名 コスト 種類 文明 コメント
4 フェアリー・ミラクル 3 呪文 自然 ブースト。核。フェイバリット・カード。これがないと始まらない。 
2 Dの牢閣 メメント守神宮(殿) 4 D2 防御札。やはりこちらの方が安心感がある。俄然守りに強くなれる。 
2 ドンドン吸い込むナウ 4 呪文 展開補助。バウンスを意識しすぎて、持ってくるカードを間違えたくないところ。 
1 拷問ロスト・マインド 4 呪文 ハンデス。相手を選ぶやつ。魔道具、ハンデス、蒼龍コン、チェンジザ系統を重く見て採用を決意。 
1 天使と悪魔の墳墓 4 呪文 光/闇 ランデス。蒼龍コンにぶっ刺さった記憶がある。ただ、ランデスは慎重に行いたいもの。 
1 超次元ホワイトグリーン・ホール 4 呪文 自然/光 コントロール。ガガ・パックンを投げただけで、対戦相手にしかめっ面をされる事が多い。 
1 未来妖精ミクル
ミラクル・ブレイン
4
5
クリ
呪文
自然
ブースト/ドローソース。最高のブースト力。最強のドローソース。君は神なのか?? 
1 闇鎧亜ジャック・アルカディアス 4 クリ 闇/火 除去。軽量除去やグランド・ゼーロを剥がせることへのメリットを感じた為採用。 
1 超次元リバイヴ・ホール 5 呪文 展開補助/超次元サポート。重要なハンデスケアの1つ。多芸奴。勝利セットが揃うこともしばしば。 
1 ジ・エンド・オブ・エックス 5 呪文 単体除去/展開補助。なかなか面白い除去方法。VANが封印された時の解答...かもしれない。 
1 トップ・オブ・ロマネスク 5 クリ 光/火/自然 ブースト。優秀な基盤。8マナ域まで到達できる動きはやはり強いかもしれない。 
1 超次元ガロウズ・ホール 6 呪文 単体除去/超次元サポート。パンツ専属呪文。ガンヴィートも出てくる。防御札で最高性能だと思ってる。 
1 龍仙ロマネスク 6 クリ 光/火/自然 ブースト。この枠はトップ・オブ・ロマネスクと1枚ずつに決定。複数枚は必要ないと感じた。 
1 超次元ガード・ホール 7 呪文 光/闇 単体除去/コントロール。ディアボロスのお供。盾に埋めるプレイはやはり強いと感じる。 
2 怒流牙 サイゾウミスト 7 クリ 光/水/自然 防御札/コントロール。最強ニンジャスレイヤー。スレイヤー持ってないけど。 
1 時の秘術師 ミラクルスター 7 クリ 光/水 展開補助/準マッドネス。蒼龍やリバイヴを拾えるのは最高。役目を終えたリュウセイやニコルから飛んでくる事も。 
2 テック団の波壊Go! 7 呪文 水/闇 除去。並べてくる相手には滅法強い。相手の封印や禁断コアを剥がしに向かう事も。 
2 界王類邪龍目 ザ=デッドブラッキオ 8 クリ 自然 防御札/除去。5Cならではの重要な防御枠。ダンテチャフの抜け穴らしい。メメントとは好相性。 
2 黒豆だんしゃく
白米男しゃく
8
3
クリ
呪文
自然
自然
ブースト/展開補助/除去/コントロール。下は常時使いたいやつ。上は詰めの一撃かな。 
1 蒼龍の大地 8 呪文 火/自然 展開補助/除去。ピンで十分かな。いろんな連中が悪さをしにやってくる。モアイが1番ヤバいかも。 
2 ニコル・ボーラス 8 クリ 水/闇/火 ハンデス/除去。なにもかもが豪快。さすがMtGのラスボス。たまにミラクルスターに化ける。 
2 百族の長 プチョヘンザ 8 クリ 自然/光 全体除去/コントロール。飛ばし方は様々。自分のニコルを飛ばして色事故防止を図る事もある。 
1 リュウセイ・天下五剣・カイザー 8 クリ 火/自然 除去/コントロール。やっぱり黒豆やパック・リーマンに弾かれないのは強かった。 
1 ドキンダム・アポカリプス 9 禁断ク 闇/火 全体除去。蒼龍コンでも注目されたが、やはりダークホースで間違いない。LOプランなら彼にお任せ。 
1 偽りの王 ヴィルヘルム 9 クリ 闇/火/自然 単体除去/ランデス/展開補助。いろんな仕事を1人でやってくれるし、基盤も良い。高給取りだね。 
1 勝利宣言 鬼丸「覇」(殿) 10 クリ ロック/フィニッシャー。攻める5Cに鞍替え。攻める時は攻めるべきだと教えてくれる、かっこいいやつ。 
1 龍世界 ドラゴ大王 10 クリ ロック/フィニッシャー。三銃士の1人。出すタイミングが1番面倒だが、ロック範囲は1番広い。 
1 古代楽園モアイランド 10 クリ 自然 ロック/フィニッシャー。三銃士の1人。蒼龍や大王様との相性がかなり抜群。滅茶苦茶強い。 
1 「修羅」の頂 VAN・ベートーベン 11 クリ ゼロ ロック/フィニッシャー。三銃士の1人。デルフィン→大王様→VANの順で出せたら完璧。 
カード名 コスト カード名 コスト カード名 コスト カード名 コスト コメント
2 防護の意志 ランジェス 2 ブラフ。ブロッカーってだけでも十分な役割。 
2 マシンガン・トーク 2 ブラフ。相手のドンジャングルをアンタップできるムーブとかは面白そう。 
2 バツトラの父 3 ブラフ。スペックがなかなか秀逸で面白い。 
2 ポクタマたま 3 ブラフ。墓地ソースに対してのメタとなるか否か。 
2 硬直 TL-20 3 ブラフ。チョプ放って自らトリガーさせる選択肢はアリかもしれない。 
2 ロッキーロック 4 ブラフ。タマを出してあげたいところ。 
カード名 コスト カード名 コスト カード名 コスト カード名 コスト コメント
1 イオの伝道師ガガ・パックン 4 貪欲バリバリ・パックンガー 15 コントロール。シンプルな嫌がらせ。デモンズ・ライトであっさり処理されちゃうけど。 
1 勝利のプリンプリン 5 唯我独尊ガイアール・オレドラゴン 30 コントロール。ホワイト・グリーンホールとの相性が抜群すぎてやばい。なんだかんだで出番は多い。 
1 勝利のリュウセイ・カイザー 6 唯我独尊ガイアール・オレドラゴン 30 コントロール。これも疑似ランデス。役割がなくなってきたと感じたら打点に化ける。たまにミラクルスターになる。 
1 時空の凶兵ブラック・ガンヴィート 7 凶刀の覚醒者ダークネス・ガンヴィート 13 除去。リバイヴ/ガロウズ/ガードのお供。なんか私って超次元の役割を軽視しすぎでは? 
1 アクア・アタック〈BAGOOON・パンツァー〉 7 弩級合身!ジェット・カスケード・アタック 24 ドロソ。メメントを採用する時には、多分宝剣を抜いてデモンズ・ライトを投入すると思う。 
1 勝利のガイアール・カイザー 7 唯我独尊ガイアール・オレドラゴン 30 除去。チョプになる。ミクセルには勝てなかったよ。たまにリンクするかも。 
1 時空の支配者ディアボロスZ 10 最凶の覚醒者デビル・ディアボロスZ 20 コントロール。専ら自分のLO回避狙いでの採用かも。覚醒しても殴るプランはそんなに考えない。 
1 超時空ストームG・XX 20 超覚醒ラスト・ストームXX 40 フィニッシャー。こいつを使うのは本当に稀。けどもちろん唯我独尊を立てる動きは最強なはず。 

解説

1. はじめに...!

 私自身、今まで約7年デュエマをやってきた中で、ここまで構築で苦労し、最低限回せるデッキとして確立できた時の嬉しさを身に染みて感じ、そして心からの愛をこめて回し続けたデッキは、これ以外に見当たりません。

 全文明の力を巧みに使い、強さを引き出して勝つ。私にとって、5Cコントロールはどんなデッキよりも1番ロマンを感じるデッキタイプです。しかし前述した通り、構築には相当の時間を要しました。また、日々変わりゆく環境に精一杯ついてゆこうとした結果、デッキバランスが崩壊。勝てるはずの戦いに勝てなくなり、涙することもありました。
 
 メモとして公開しておりますが、もし私の構築や考えを少しでも参考にして頂けるなら幸いです。

 
  
 
2. 上の説明だけでは足りないカードについて、いくつかメモとして追記

 ○フェアリー・ライフ or 未来妖精ミクル / ミラクル・ブレイン
ミラクル、白米と共に、初動として導入していたカード。これ含めて、初動ブーストは8枚あると安心。しかしプーンギって何ですかね。フェアリー系ブースト呪文を否定してくる彼って何者なの?
入れるなら2枚。もし速攻が台頭してきたら3枚。4枚はいらないかな。絶対にピンでは入れたくないカード(ピンで入れるなら外した方がマシかも...)。未来妖精ミクルさんとかいう最強カードにお株を奪われました。ミラクル・ブレインがダイス軸で重要だったドローソースの代わりとなった気がしました。ただフェアリー・ライフはトリガー付きな点で優っていることには間違いないので、いつでも再投入できる準備はしております。
 
 ○フェアリー・ミラクル
このカードの為にこのデッキを組んだようなもの。絶対に4投確定カード。タスリク系やウォズレックが天敵かも。My Favorite Card。大好き。愛してる。フェアリー・ミラクルと結婚したい。
 
 ○ドンドン吸い込むナウ
なかなか優秀。ただし、盤面除去を意識し過ぎると、持ってくるべきパーツを間違える。よくやってしまうミスなので、気を付けるようにしたい。
 
 ○クリスタル・メモリー
ものすごく採用を考える1枚。灰瞳を採用するならばセットで採用したいところ。縦の内容を把握してからプレイングできるムーブメントはきっと強いはず。
 
 ○拷問 ロスト・マインド
相当面白いカード。思ったより刺さる。ミクセルをジャミング・チャフ指定で叩き落せるのはかなりデカい。この環境だと新規カードに押されない限り、ちょっと抜くことは考えられない。
 
 ○ジ・エンド・オブ・エックス
最近の環境において、やはり封印除去はとても強いと思ったので採用。実際、封印除去が決め手になったという5Cコン使いの優勝者コメントもいくつか見て、採用を決意。ただし、ドルマゲドンを相手にした時の解答になるわけではないので注意。
 
 ○Dの博才 サイバーダイス・ベガス or Dの牢閣 メメント守神宮
これが1番の問題児。居場所を喧嘩中の2人。5Cに重要な「ドロソ」がパンツ以外にいなくなる事を懸念して、ダイスを採用する中途半端な結果になっていたが、ミラクル・ブレインなどという最強ドローソースが現れ、メメントを採用しても問題のない状況に。ただ、即座に張り替えられやすい点やジャック・アルカディアスで除去されやすい点などを考慮すると、確実に1ドローして考えられるダイスも悪くはないのかも(あちらは最近呪文メタが多く腐りやすいことも、メメント採用を後押ししてしまっているのだが...)。
 
 ○龍仙 ロマネスク
このデッキ、必ずしも「極度のマナブーストが重要か否か」と言われたら、私は何と答えればいいんだろう。確かに色基盤が優秀だけど、複数枚投入するにはちょっと難アリじゃないかな、と考えてます。かといってトップ・オブ・ロマネスクだとブースト力が弱い...。どちらも1枚ずつ採用という構築も見るけれど、やっぱりそこまでブーストしなくてもいいかなぁ...という気はします。というかトップ・オブ・ロマネスクに至っては後半に引いて何度も腐った経験が...。
 
 ○ドンジャングルS7
正直感じたのが、ドンJ民って守り重視だよな、って話。単純に除去されれば脆くなるが故に、あまり使うメリットを感じられなくなり、外しました。まぁ今後再び日の目が見えたら採用、ということで。
 
 
 ○伝説のレジェンド ドキラゴン or リュウセイ・天下五剣・カイザー
「負けない」が如何に重要かを考えさせてくれた1枚。かつてモルネクで使用していましたが、この負けない能力に何度も助けられた為、5Cでも採用を決意。場合によっては、ドンジャングル以上にその真価を発揮してくれます。ここに関しては、黒豆やワルドに引っかかるか否かという面、それと単色か多色かという2つの大きな違いのみ考えています。今はリュウセイの方で採用。でもミクルのマナ武装を考慮すると、リュウセイの方がいいのかな。
 
 ○界王類邪龍目 ザ=デッドブラッキオ
最近轟轟轟の殿堂入りにより、ミッツァイルが少々遅くなったので、ブラッキオすらも間に合わないくらいのスピードで瞬獄殺されることもなくなってきたのでは、と思い2枚投入に復帰。けど単騎を出されて出番が無くなることも多い。単騎温泉行きやがれ。ちくしょう。
 
 ○煌く聖壁 灰瞳
盾増強の鬼。本当は滅茶苦茶採用したい。蒼龍コンでも異様な結果を出すやつ。けどLOを考慮。今は新殿堂によりヴォルグによるLOの心配はないけれど、このデッキは山を見れないことが1番の欠点の為、縦の内容は本気の運勝負。そのリスクを減らすためにも、採用はアリなのかも。あとブラッキオと相性いいしね。
  
 ○勝利宣言 鬼丸「覇」
もしかしたらそろそろ採用検討すべきか。最近はどうも、守り切ろうとすると手痛い追撃を喰らって破産することが増えてきた為、割り切って攻めにいくプランをとることも必要かもしれない。ガチンコ・ジャッジでエクストラターンを得てから、逆にこちらが追撃を与えるのもいいかもなぁ...。
 
 
 
 
 
 
 
 
3. 追記。今までの戦いの記憶とか。メモ程度にしか乗っけてないので参考までに。
中の人は、今までにこのデッキを用いてこんな戦いをしていました。
 
 
2019年3月中旬 某カードショップ 非公認大会。対戦数:4回、スイスドロー。2勝2敗。

1戦目:vs.5C アルカクラウン。後攻。
ミラクルを決めブーストしつつ、宝剣でランデス、ニコルでハンデスし優位に立っていたが、相手が獅子王を繰り返した為ランデスが追い付かなくなり(墳墓が盾落ちしていたらしく...)、トップデックでアルカクラウンを引かれ、突然出てきた石像男。流石に泣くしかなかった。ブラッキオも引けずに轢き殺され、負け。
 
2戦目:vs. ブライゼシュート。先攻。勝ち。
ミラクル→ロマネスク→ニコル→ヴィルと良いテンポでブーストでき、相手にブライゼを走らせずにロック三銃士が揃い、相手が投了した為、勝ち。
 
3戦目:vs. シノビドルゲーザ。後攻。
まさかの色事故。序盤マナに火が落ちず、ミラクルを引けず、そしてダイスも引けずに手札が枯渇。ドルゲユキムラ複数体とインカラフルルを成立させられ、ダイレクトアタックを見送るしかなかった。負け。
 
4戦目:vs.メタリカサザン。先攻。
相手の初動がプーンギではなかった為、3ターン目にミラクルを打てて一安心。波壊Goでリセットし、ニコルでハンデス。再び展開され、ジャミング・チャフを打たれるも、ドキンダム・アポカリプスをトップデックで解決。そのままLOプランへ持ち込み、相手がLOにより投了。勝ち。
 
 
 
2019年4月上旬 某カードショップ 非公認大会。対戦数:4回、スイスドロー。3勝1敗。

1戦目:vs.赤青覇道。先攻。
3ターンミラクルが成功し、触礼亜→覇道をブラッキオ→チョプで返し轟轟轟を威圧。なんとかコントロールでき、大王→デルフィンを立てて総攻撃。勝ち。

2戦目:vs.赤黒ドルマゲドン。後攻。
相手に5ターン目にロスト・ソウルを打たれて不利な展開へ持ち込まれる。しかし張っていたダイスで偶然にも引けたドンドン吸い込むナウよりサイゾウミストを引っ張り、耐久に成功。しかしそれでもジリ貧な展開であることには変わりなかった。ついに相手のドルマゲドンが爆発し、単騎まで出されてからデッドゾーンの手痛いT・ブレイクを食らったが、蒼龍の大地と波壊Goがトリガー。ドルマゲドンを丸裸にし、蒼龍からレジェンド・ドキラゴンを呼び出し、デッドゾーンを除去。負けないことのありがたみを味わう。返しのターンに盾から捲れたヴィルヘルムを投げてドルマゲドンを解体。相手が投了し、勝ち。

3戦目:vs.赤白轟轟轟。後攻。
無理。早すぎ。ブラッキオすら追い付かなかった。後攻の時点でお前の負けってそれ1番言われてるから。ヘブンズ・フォース→オーリリアを投げられ、盾にいたドンドン吸い込むナウがトリガーできず、轢き殺され負け。

4戦目:vs.ドロマーハンデス。先攻。
中盤、相手がクリメモで山を見て長考していたことから、魔天降臨が盾落ちしているのではと予測。試しにVANを投げてみたところ、思いの外刺さっていたようで、相手のLOプランの封殺に成功。しかし私も吸い込むナウを繰り返し使用したことにより山が1周した為、デルフィンの盾落ちが判明しハンデスとコントロールの泥沼試合へ突入。しかしトップデック蒼龍の大地よりサイゾウミストでシャチホコを除去しつつ、残り5分の1の確率を見事に引き当て、デルフィンを公開領域に置くことに成功。シャチホコの除去により相手のハンデスが止まり、あとは白米→デルフィンを投げ、総攻撃に移る。勝ち。
 
 
 
2019年6月中旬 某カードショップ 非公認大会。対戦数:3回、スイスドロー。1勝2敗。
ここからメメント軸に鞍替え。

1戦目:vs. 赤青覇道。後攻。
相手に先攻を取られ、触礼亜→覇道を決められる。盾からメメントを張るものの、追加ターンにクリメモ→ラフルルを持ってこられ、盾の呪文がトリガーできなくなり、またマナが絶望的に足りないことからブラッキオもトリガーできず、轢き殺される。負け。

2戦目:vs. 絶十サッヴァーク。後攻。
相手が絶十とトライガード・チャージャーのコンボを利用し、早期にナンバーナインが着地。読んではいたが、早期に着地されるとこちらが何もできず、また盾からの呪文がトリガーできず。ブラッキオをドローし、盾からメメントが捲れていたため耐久するが、相手にミラダンテⅫへの革命チェンジを許してしまい、サイゾウミストがトリガーできなくなり、負け。

3戦目:vs. (自然寄り)蒼龍コン。後攻。
相手のブーストが早く、ヴィルヘルムを複数体出され、ビッグマナの天敵であるランデスにより苦戦。しかし相手がモアイランドを引っ張れておらず、隙をついてニコル・ボーラスでハンデス。攻めてきた相手に、盾から蒼龍の大地→ロマネスクとサイゾウミストで難を逃れたあと、さらに盾から捲れたメメントにも助けられ、ドキンダム・アポカリプスを着地させLOプランへ移行。VAN大王デルフィンを揃え、相手が投了。勝ち。
 
 
 
2019年8月上旬 某カードショップ 非公認大会。対戦数:4回、スイスドロー。2勝2敗。

1戦目:vs. モルネク。先攻。
流石は復権したモルネク。素早い展開。あとマナロックは止めてほしかった。ギフト→マナロで動きを止められ、成す術もなく負けを確信。負けるならばとブラッキオ→プチョヘンザを飛ばし睨みをきかせようとするも、それが仇となり、最終禁断によりスレイヤーを付与されたトリガーのバトクロスにプチョヘンザが片付けられると、今度はスクチェンからモルネクを叩きつけられ、ブラッキオでSBしようにも、バトガイ刃斗から永遠のリュウセイ・カイザーまで、揃いに揃った軍団の前では時既に遅し。素直に負けを認めた。

2戦目:vs. メタリカミッツァイル+サンマックス。先攻。
この時は偶然ミラクルが2発成功。途中からプーンギを複数体残され、波壊Goやジ・エンド・オブ・エックスを手打ちできず困り、ミッツァイルが着地。面倒な立ち回りだったが、1枚目のブレイクから蒼龍の大地→ジャック・アルカディアスによりミッツァイルとプーンギの除去に成功。またレジェンド・ドキラゴンを捲り、負けないことの有難みを味わう。あとはドキンダム・アポカリプスで敵軍を一掃したのちに大王を立て、総攻撃。勝ち。

3戦目:vs. 青黒ハンデス。後攻。
ウォズレック強くね?序盤にミラクルをハンデスされ、不利な展開に。マナを伸ばし、ミラクル・ブレインを引き当てるが、それを待っていたとばかりに相手のロスト・マインドが炸裂。引いていた呪文がすべて消え、最悪の展開へ。魔天降臨→ロスト・ソウルを決められ、一方的なワンサイドゲームへ移行。ゴキーンで山を見事にロックされつつ、ストームからアンタッチャブル・パワードで走られ、負け。

4戦目:vs. ランデスコントロール。先攻。
天敵のランデスに遭遇。初手に相手が焦土と開拓の天変を埋めた時点で負け筋が見えた。けどトップデックが序盤に光り、ミラクル→ロスト・マインドを決めた途端、相手が破産。あとはホワイトグリーン・ホールでガガ・パックンを出したり、相手のヴィルヘルムをガード・ホールで処理。ドンジャングル→デルフィンと覚醒ディアボロスとのセットで総攻撃、勝ち。
 
 
 
2019年8月下旬 某カードショップ 非公認大会。対戦数:3回、スイスドロー。2勝1敗。
ここから鬼丸をはじめとした「攻める」5Cへスタイルチェンジ。
 
1戦目:vs. 5C蒼龍コン。後攻。
序盤のロスト・マインドが大成功し、相手が破産。この1枚でエンドゲームにまで持ち込めていたかもしれない。モアイランドを立て、鬼丸を走らせ総攻撃。勝ち。

2戦目:vs. 赤緑モルト王。後攻。
ここでもロスト・マインドが活躍、キューブを落とす。しかしメンデルスゾーンのブースト力は侮れず、王で走られる。ジリ貧な状態の中、巻き返そうと鬼丸でエクストラターンを勝ち取ろうとするが、まさか9対10でガチンコ・ジャッジに敗北するとは...。返しのターンに相手に鬼丸を走らされ、エクストラターンの中で負けを見届けた。
 
3戦目:vs. 青白天門ダンテ。先攻。
サッヴァークの粘り強さに1番悩まされたかもしれない。サッヴァークをジ・エンド・オブ・エックスで封印しつつモアイランドを立てるが、2体目のサッヴァークが登場しモアイランドが盾に張り付けられ苦戦。ミラダンテ→ジャミング・チャフで走られるが、偶然にもメメントがトリガー。ブラッキオとセットで耐久に成功し、天下五剣で遅延しつつ、VANでリセット。あとは鬼丸とVANで走り、カーネルをトリガーさせず総攻撃。勝ち。

変更履歴

2019/08/30 アップデート。過去の戦いを更新。
2019/08/20 アップデート。「攻める」5Cにスタイルチェンジ。
2019/08/20 アップデート。メメント軸に変更。ミクルと天下五剣を採用。
2019/05/27 アップデート。過去の戦いをアップロード。
2019/05/24 アップデート。ジ・エンド・オブ・エックスを採用。
2019/04/22 メモとして作成。

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