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デュエルマスターズのデッキレシピ

深海〜ReBirth〜

水面は闇に包まれ、生命は海の底より再びいずる。墓地操作、ヴァンガードビート。

  • ■ デッキ作者:あかがね さん (あかがねしごと
  • ■ TOUGH DECK実績(vault):なし
  • ■ vault大会実績:なし
  • ■ 分類ガチデッキ(調整中)
  • ■ パターン地雷
  • ■ 対応レギュ:殿堂殿堂+未発売2ブロック

レシピ

(ハッシュ:579c99bb03e337f1381681cf4adacedf)
項目名をクリックすると並べ替えることが出来ます。カード名をクリックすると、カード詳細が見れます。
カード名 コスト 種類 文明 コメント
2 解体人形ジェニー 4 クリ 《ライフ》から繋げるサイド候補。邪魔な手を落としませう。 
4 魔光蟲ヴィルジニア卿 5 クリ メインカード。進化が無くても墓地回収可能と言うのがすご過ぎる。 
3 アクア・サーファー 6 クリ STクリーチャー。手札にきたら墓地に落とすのも手。 
2 蒼狼の始祖アマテラス(プレ殿) 6 クリ 何が何でも《ダンス》を撃つ為のカード。《サイブレ》でも可。 
1 冥府の覇者ガジラビュート 6 クリ 《Pギャラクシー》、城メタ。本当最近有用になって来てるカード。 
2 魔光帝フェルナンドVII世 11 クリ デッキ内最終兵器。呪文がボロボロ落ちるこのデッキなら普通に召喚可能。 
2 魔獣虫カオス・ワーム 5 進化 除去クリーチャー。《Kアルカ》《デルフィン》を除去出来る貴重な存在。 
3 氷牙レジェンダリー・ヴァンガード 5 進化 主力。状況さえ整えてやれば現時点最強レベルのビートクリーチャー。 
3 エマージェンシー・タイフーン 2 呪文 墓地落とし。《ダンス》の予備。無ければ無いで困ってしまうとか何とか。 
4 フェアリー・ライフ 2 呪文 自然 マナ加速。《ダンス》に繋げて最速《ヴァンガード》狙い。 
2 鼓動する石版 2 呪文 自然 マナ加速。《ライフ》の予備。《青銅》よりこっち。 
1 サイバー・ブレイン(プレ殿) 4 呪文 ドローソース。撃てれば撃つ程度の感じで。 
4 カラフル・ダンス(殿) 4 呪文 自然 メインカード。これさえ3〜4ターンで撃てれば取り敢えず状況が整いはするはず。 
2 インフェルノ・サイン(殿) 5 呪文 リアニメイト。墓地操作するこのデッキならSTとしての起動率も高いはず。 
1 ソウル・アドバンテージ(プレ殿) 6 呪文 環境最強ハンデス。これも撃てたら撃つ程度に。 
4 ナチュラル・トラップ 6 呪文 自然 除去。色調整、環境的な物も考え、《ハンド》よりこちらを。 

解説

墓地を操りながら、《ヴィルジニア》からの進化クリーチャーもしくは《フェルナンド》で殴るデッキ。
デッキ名は奥井雅美さんの楽曲「深海〜ReBirth〜」より拝借。

30弾で新たに登場した赤の魔弾は、ナイトに新たな可能性を提供していきました。
それは即ち、今まで守勢でのコントロールメインだったナイトの方向性とは真逆に当たる、攻めるタイプのナイトデッキ。
それに影響されたのか、31弾ではまさに攻める為のナイトクリーチャーが多数登場しました。
その中でも今回は、研究の進んでいる《ヴァンガード》デッキを構築してみました。
構築能力の無い自分がこのデッキを組めたのも先人の方がいたからで(汗)。

このデッキ最大の見所は、只でさえ場から退かせにくいパワー11000のクリーチャーが破壊されても戻って来る点。
必要な下準備は少し手間取るものの、一度回り出せば中々止められる物ではありません。
で、その鍵を握る二つのカードが、《ヴィルジニア卿》と《カラフル・ダンス》。
このデッキは《ダンス》を撃つ事で初めて機能すると言っても過言ではないでしょう。
その為、デッキ構成はとにかく早く《ダンス》を撃つ為に構成されています。
一度撃ててしまえば、大概《ヴァンガード》は墓地に落とせているはずなので、《ヴィルジニア》を呼んで攻勢に出ましょう。
アタックトリガーも《ダンス》により機能しているはずなので、手札枯渇の心配さえありません。
除去を握っていたとしても、進化クリーチャーなので一度は殴れますし、そもそもこんな大型生物を除去出来るカードはそうありません。
また仮に除去されても、それが破壊ならばデッキ内の墓地回収を一枚でも引ければ、次の瞬間にはまた《ヴァンガード》が暴れ回ります。
攻撃が通らないようなら《フェルナンド》か《カオスワーム》で駄目押ししましょう。

デカブツをいとも簡単に呼び出して、相手のシールドを打ち砕くこのデッキ。
かなりの爽快感が楽しめる事請け合いですよー。

◆カード解説

《カラフル・ダンス》
デッキ内最大のキーカード。このカードを軸にしてデッキは機能してます。
一番望ましいのは《ライフ》からの最速詠唱。そこから《ヴィルジニア》まで繋げられれば勝ちは磐石です。
また、マナを入れ替える効果にも注目。
特記として、《アマテラス》から併用すれば、パワー5000のクリーチャーが1マナで増えます。

《魔光蟲ヴィルジニア卿》
もう一つのキーカード。強力な進化クリーチャーを呼ぶ切札です。
何も進化が無くても、取り敢えず1枚クリーチャーを回収出来る点にも注目。
しかしやはり、最大の真価は何度でも強力な《ヴァンガード》を呼び戻せる点。
まさにこのカードを使いこなす為に生まれた一枚とも言えるレベルの相性でしょう。

《氷牙レジェンダリー・ヴァンガード》
デッキ内最強生物。一度出てくると確定除去以外では手がつけられません。
しかも完全に有効な除去手段ともなれば、最早《ナチュトラ》位しか見つからないというのがこのデッキの強みです。
性質上、出てくれば即殴りにいけて、しかもドロー可能。
《Pギャラクシー》にも力負けしない、ナイト最強クラスのビートクリーチャー。

《魔光帝フェルナンド7世》
ローマ字は文字化けするっぽいので数字表記(汗)。
このデッキの性質上、墓地はあっと言う間に埋まってしまいます。
そうなると、呪文を埋めるのも簡単になる訳で…とくればコイツの出番です。
除去を内蔵し、やはり11000と言う尋常ではないサイズで戦場を闊歩する巨大生物。
そんなのが普通に1マナで出てくる事実は、構築上無視出来ないアドバンテージです。

《ナチュラル・トラップ》
このデッキ自体のキーカードでは無いですが、これを選んだ理由について。
緑のカードが全体的に不足していたのもあるのですが、このデッキを含めて最近のデッキの墓地回収力は馬鹿に出来ません。
《ロマノフ》や《ロマネスク》からの《サイン》は、最早無視して考えられるレベルでは無いでしょう。
そこでこの除去を使用すれば、墓地回収も機能する事無く相手のエンドカードを封印出来ます。
マナが増える点も、後半なら特に問題は無し。最近の高速化しているゲーム環境なら尚更。

変更履歴

2009/04/19 更新
2009/04/18 更新
2009/04/18 更新
2009/04/17 更新
2009/04/14 更新
2009/04/13 更新
2009/04/13 更新
2009/04/12 更新
2009/04/10 作成

評価

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