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デュエルマスターズのデッキレシピ

スゴイ・カッコイイ・ゲイル・ヴェスバー【2ブロック型】

2018全国大会予選、店舗権利戦獲得デッキ ほぼテンプレに環境を考慮した枠を設置

  • ■ デッキ作者:Sayum@Sy さん
  • ■ TOUGH DECK実績(vault):なし
  • ■ vault大会実績:なし
  • ■ 分類ガチデッキ(自信作)
  • ■ パターンゲイルヴェスパー
  • ■ 対応レギュ:殿堂殿堂+未発売2ブロック

レシピ

(ハッシュ:f4b23394fb89d39f7e9ab90c4d2357a5)
項目名をクリックすると並べ替えることが出来ます。カード名をクリックすると、カード詳細が見れます。
カード名 コスト 種類 文明 コメント
4 デデカブラ 1 クリ 自然 【確定4】初動兼ループ起動役 ゲイル不在の不安定な状態でもナハト着地からの召喚で強引に持っていけるため。 
4 デスマッチ・ビートル 2 クリ 自然 【確定4】初動及び轟轟轟、トリガービート(トリビ)への対抗策 一応シャダンQ とかも潰せる 格好いい 
2 ファビュラ・スネイル
ゴルチョップ・トラップ
3
9
クリ
呪文
自然
自然
【調整2増減+1】呪文面が最重要 ジョーカーズ、デ・スザーク、ビートジョッキー、マルハヴァン相手に当てることで動きを完全に止める 
3 コレンココ・タンク 6 クリ 自然 【調整3増減±1】ブースト兼手札補充 カブ→デスマッチ→プラントボから繋がりナハトorゲイル着地を最速パターンで決めるのに必須 
2 ナ・チュラルゴ・デンジャー
ナチュラル・トラップ
7
6
クリ
呪文
自然
自然
【調整2】呪文面重視採用 ラパダイスで拾える呪文1 トリビ等のミクセルを捌けるトリガーが必要なので採用 
3 ゼノゼミツ 7 クリ 自然 【確定3増減+1】除去枠 選択式かつ攻撃不可は痛いが環境下の9割程度のクリーチャーには勝てる 
4 タマタンゴ・パンツァー 8 クリ 自然 【確定3増減+1】除去枠 ゼノゼミツ同様9割の相手に対して攻撃制限を強いれるので確定枠 環境次第でトリガー同士の調整可 
2 黒豆だんしゃく
白米男しゃく
8
3
クリ
呪文
自然
自然
【調整2~3】呪文面重視採用 ラパダイスで拾える呪文2 ラパダイス→白米で5につなげるサブルートとして使える プラントボとは融通調整可 
3 天風のゲイル・ヴェスパー 10 クリ 自然 【確定3増減+1】核1 ベストは2~1マナで着地させる事だが目標は6軽減4マナでの着地が基本挙動となる 超格好いい 
3 ジーク・ナハトファルター 11 クリ 自然 【確定3増減+1】核2 ベストはゲイル着地からの展開だが、11マナもしくはスネイル軽減10マナでの着地でこちらから回していくことも可能 
4 ジャンボ・ラパダイス 2 呪文 自然 【確定4】手札補充 7割5分以上が12000以上の為最低でも2枚は引ける これ重視のために白黒だんしゃくの増加も検討範囲 
3 ボント・プラントボ 3 呪文 自然 【確定3調整2】3→6の流れを作って最速コレンココを決めるのに必須 白黒だんしゃくと融通調整可 
3 水上第九院 シャコガイル 9 クリ 【確定2増減+1】核3 安全な勝利に必要な存在 引けるなら2でいいがそんな都合よく引けないので3 

解説

□採用背景
・大前提としてかなりのビート環境になることは確定しており、それに対するメタとしてトリビ及びデ・スザークが増える予想があった。
・それをもとに予選開始前に環境を考慮しサンダイオー入りジョーカーズ及びグレート・グラスパーと比較検討をしていた。
・デッキ回転の安定性と勝利への安全性を比較した際にサンダイオー入りゼロ赤ジョーカーズより相手への依存性を低く抑えられるのでこちらを採用した。
・また、デスマッチ・ビートルが多くのデッキに充分な圧力をかけられるのも採用の追い風となった。

□コンセプト
トリビ、デ・スザーク等受け主軸型デッキや同型対面、ミクセルの存在を加味した上で大半のビートのエース格を完封できるタマタンゴST化条件到達を内包できることに着目して
マナブーストを重視するカード選択となった。
基本ルートはゲイル着地後ナハトでサーチブーストorナハト&カブで道を作ってシャコガイルと規定し、やむを得ない場合過剰打点で殴って勝利を目指す。

□メタ環境初期考察
当初の私見では
ジョーカーズ:4割
覇道・ビートジョッキー:1割
デ・スザーク:3割
トリガービート:2割
・・・だったが、私が参加した予選ではデ・スザークが思いのほか少なく覇道系が2割程度あったと印象に残った。

□メタ格デッキ相性(模擬戦での結果)
ジョラゴンJk’s:互角 いかに素早くブーストを行いタマタンゴを設置できるようにするか、ゼノゼミツでジョラゴンを除去できるかで勝敗が分かれる。あと相手のガヨウ神での引き具合。
ダンガンオー/ガンバトラーJk's:不利 足が速く飽和攻撃を仕掛けられる時点でかなりきつい、相手の速度を鑑みて3ターン目には5マナに到達させなければ厳しいというだけでデッキ相性は悪い。
ビートジョッキー:微不利 轟轟轟相手にデスマッチが効くだけマシではあるが、小型ばらまきからの飽和攻撃が4ターン目辺りにあると厳しい。なのでゴルチョップは必須。
覇道系:互角 展開力と手札の補充力、マナ速度で有利がつく分覇道に寄った青赤緑構築のデッキとは互角。ナチュラル・トラップ発動時以外覇道は無視を決め込む。
デ・スザーク:有利 デスマッチがいると速度が落ちる上に居なくてもこちらでマナブーストさえしていれば自然着地でループに持ち込める。最序盤から殴られるとトリガー要素が増える。
トリガービート:有利 よほどフル回転されない限り大抵はマナブーストからの着地で勝利できる。ここでもデスマッチが圧力兼デコイとして役に立つ。

□戦績
ダンガンオーJk's:勝 準最速ムーブを決められるがこちらもマナブーストで対応、一撃シールド全壊を避けられたうえでゴルチョップ直撃、ゼノゼミツ・タマタンゴ追い打ち後基本ルートで勝利。
GGGジョッキー:勝 デスマッチ着地後に小型を大量展開されるが、相手の攻撃でゴルチョップ直撃を決めほぼ全滅させた。後はタマタンゴ着地で完全制圧後基本ルートで勝利。
ゼロ白メタリカ:勝 トリビの性質が強く攻撃速度が遅いのでブーストを優先、DGの効果で手札を追加補充できたことが早めの基本ルート構築成功に繋がり勝利。
チェンジザ覇道:勝 デスマッチ等低コストで牽制しながらマナブーストし、予備攻撃を意図した散漫な攻撃はトリガーで返す動きを取れたため基本ルートで安全に勝利。
デ・スザーク:勝 最序盤からビートを開始され若干危うかったが手札補充とマナブーストをバランスよく行えたので殴りきられる前に基本ルートを構築完了し勝利。
ジョラゴンJk's:負 完全に詰まる ブーストもできず小型も展開できず、トリガーも無く何もできずに敗北。
青赤緑ディザスター:勝 読めるか!!ディザスターが脅威だったが不発に終わり、こちらはフル回転に近い動きで詰まりがほぼない状態で基本ルート構築完了し勝利。ラパダイス2回7ドローは暴力。

□その他
いい歳こいてても格好いい虫にほれ込む少年ハートは忘れてはいけない(キリッ
あとテンプレ構築・テンプレ挙動は強いからテンプレとして周知されてるんだぜ?
採用カードの詳細解説とかは気が向いたらやります…

変更履歴

2018/09/13 更新 誤記訂正
2018/09/01 作成

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