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デュエルマスターズのデッキレシピ

失われし宮城の復元

理論上1ターンキルが可能な例のムートピアデッキ。解説長文注意。ガチデッキを名乗るには不安定要素多し。

レシピ

(ハッシュ:9c5d7ad3b57d09fc934fbae9d67ae73b)
項目名をクリックすると並べ替えることが出来ます。カード名をクリックすると、カード詳細が見れます。
カード名 コスト 種類 文明 コメント
4 セイレーン・コンチェルト 1 呪文 解説は下の方にまとめています 
4 海底鬼面城 1  
4 ガード・グリップ 1 呪文  
3 シークレット・クロックタワー 2 呪文  
1 ストリーミング・シェイパー(殿) 3 呪文  
4 終末の時計 ザ・クロック 3 クリ  
3 神出鬼没 ピットデル 4 クリ  
4 貝獣 ラリア 4 クリ  
4 超宮兵 マノミ 5 クリ  
4 超宮城 コーラリアン 8 クリ  
4 I am 9 NEOク  
1 天災超邪 クロスファイア2nd 7 クリ 水/火  

解説

・公開当初はガチデッキ(調整中)としていましたが、ファンデッキに区分を改めました。

【理由】
 ・1~2ターンキルに限らず3~4ターン目のキルとしても引き運の要素が強い為。
 ・ドギラゴン剣のようにキルパーツが少なかったり、自由枠の多いようなデッキでなければ、
  轟轟轟のようにパーツが綺麗に揃わなくても速度で3,4ターン目にキルしやすいようなデッキタイプでもない為。

・ガチデッキとして使えるように試行錯誤してはいますが、現状ガチデッキを名乗るのはまだ難しいと感じます。
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・色事故や緑マナの一定量確保などの都合上、ラララライフ型よりコンチェルト型で動かしたほうが強いと思います。
・マナがあるからと安直にガードグリップを1枚だけ唱えるなどはコンボを狙う上で首を絞めます。

《セイレーン・コンチェルト》
Strong:1コストで唱えられる呪文
Strong:使えるマナを減らさずに唱えられる呪文。1ターン目に3枚撃てる状況があれば理論上1ターンキルの軌道に乗れます。
Strong:1ターン目にマナに置いてしまったマノミやI amなどを後から回収できます。
Strong:3ターン目までに相手を倒す場合、このカードは限りなく必須に近く、4ターン目以降でも重宝します。
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Weak:マナ回収呪文ではありますが、ガードグリップと違い手札の総数は減っている点に注意。

《海底鬼面城》
Strong:手札をじわじわ増やすことができます。3,4ターン目には問題なく展開できることが多め。
Strong:呪文ではないので1ターン目から躊躇なく貼れてしまいます。
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Weak:相手も恩恵を受けることができてしまいます。2,3ターンキルのコンボパーツ集めを助長するなど…
Weak:轟轟轟ブランドなど、1ターン目から攻撃を仕掛けてくるクリーチャーがいるので安定して引けるとは限らない
Weak:ムートピアでも呪文でもない為、序盤から出せない場合は腐る

《ガード・グリップ》
Strong:1コストで唱えられる呪文。
Strong:唱えても手札が減らない。
Strong:山札を圧縮して必要なカードを引きやすくなる

《シークレット・クロックタワー》
Strong:コンボに必要なカードを集めやすい。
Strong:地味ながらもS・トリガー付き。相手のターン中にコンボパーツを集めることができます。
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Weak:呪文としては軽いものの、このデッキにおいて2コスト呪文は手札から唱える分にはやや重い。

《ストリーミング・シェイパー》
Strong:爽快な4ドロー。3ターン目に撃てた場合、4ターン目にはかなり安定してコンボを始動できる
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Weak:3ターン目にコンボを始動するならセイレーン・コンチェルトが2,3枚必要。3ターン目までにコンボを始動したい場合には少々邪魔。
Weak:当然のように1枚しかデッキに投入できず、これに頼る戦術は難しい。

《ザ・クロック》
Strong:相手が大量展開の猛攻を行ってきても凌げる超強力トリガー。
Strong:I amの進化元として運用できる。
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Weak:デッキに4枚までしか採用できない
Weak:手札に来たらマナ要員にしかなれない
Weak:ムートピアではない

《神出鬼没ピットデル》
Strong:0コスト召喚が行えるムートピア
Strong:イワシン(※今回不採用)を墓地に落とすことができる
Strong:ブロッカー持ちなので、呪文を満足に唱えていなくても急ぎの防御要員として呼び出すことができる他、Sトリガーで相手にターンを渡しても殴り返しを耐えられる確率が上がる
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Weak:0マナでの召喚コストが水の手札×2とやや重く、マノミを上手く回せていないと呼び出しにくい
Weak:素のコストは4とやや重く、手札×2での呼び出しが大前提。

《貝獣ラリア》
Strong:ピットデルと同様に0コスト召喚が行えるブロッカームートピア。
Strong:ピットデルのように手札を犠牲にする必要がなく、G0条件さえ満たしていればとても気軽に召喚できる。
Strong:マノミをG0で出せる=ラリアもG0で出せる
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Weak:ピットデルとは異なり、序盤からすぐには出しにくい
Weak:素のコストは4とやや重く、G0での呼び出しが大前提。

《超宮兵マノミ》
Strong:条件さえ満たせば0マナで呼び出せるムートピア。
Strong:cipの2ドローで後続のマノミやG0ムートピアを回収可能。
Strong:I amで手札に戻し、無限に手札を集めることも現実的です。
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Weak:1ターンに呪文3枚の詠唱はややハードルが高い。(このカードを呼び出す=試合を終わらせに行くというようなものなので、妥当な条件ではありますが…)
Weak:ドローは2枚固定の強制。調子に乗ってバウンス→G0を繰り返しているとLOで負けることもしばしば。

《超宮城コーラリアン》
Strong:相手のブロッカーやシステムクリーチャーをバウンスできるお手頃cip。オニカマスが刺さるクリーチャーは踏み倒さないので何も気にならない…
Strong:I amでcipを使い回すことも可能。
Strong:地味ながらも相手ターン中はもやし化。トドメを刺せなかった場合の返しに使われる天使と悪魔の墳墓などに強い。
Strong:展開可能なWブレイカー持ちなので、どうしてもI amが引けない場合は量によるゴリ押しも視野に入れられる。
Strong:それなりのサイズを持つブロッカー。ドギラゴン剣アパッチから出てくるサイキックは一通り抑えられます。
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Weak:呪文の4枚詠唱というマノミよりも高い踏み倒しハードル。マノミをG0で出せるようになるタイミングでマナが1マナも残っていなければピットデルの生贄にしましょう…
Weak:レアリティが高くパックから集めにくい
Weak:宮城県民を必要以上に刺激してしまう。

《I am》
Strong:0マナで呼び出せて召喚酔いも打ち消せるワールドブレイカー。圧倒的フィニッシャー!
Strong:水のクリーチャーをなんでも進化元にできる
Strong:自身やマノミを手札に戻してドローを再利用させることができる
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Weak:ムートピア5体が踏み倒し条件。マノミで上手く0マナムートピアを集められるかが鍵。
Weak:案の定、S・トリガーに弱い。できれば3,4体のI amを並べた上で殴りたい。

《天災超邪 クロスファイア2nd》
Strong:0マナで呼び出せるSA2打点!
Strong:I amが2体以上いなくても直接攻撃要員として運用できる。
Strong:G0条件の6枚ドローはマノミ展開で簡単に達成できる。
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Weak:多色特有のマナゾーンでの扱い方に悩まされる
Weak:複数展開不可なので入れすぎると明確に腐る。1,2枚推奨。
Weak:ストリーミング・シェイパーで加えるカードはドローに含まれないので注意。
Weak:ムートピアではない。

《百万超邪 クロスファイア》(※今回不採用)
Strong:0マナで呼び出せるSA2打点!
Strong:I amが2体以上いなくても直接攻撃要員として運用できる。
Strong:地味ながらも攻撃中は超パワー。
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Weak:G0の条件達成がピットデルやイワシン、相手のデッキのカードに強く依存する。
Weak:複数展開不可なので入れすぎると明確に腐る。1,2枚推奨。
Weak:ストリーミング・シェイパーで拾えない。
Weak:色からもう分かるようにムートピアではない。

《イワシン》(※今回不採用)
Strong:相手のハンデス、ドリル・スコールなどで落とされても手札操作でささやかな抵抗ができます。
Strong:ピットデルで能動的に効果を発動させることができます。
Strong:種族ムートピアなのでマナさえあればI amの頭数稼ぎで強引に召喚することも。
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Weak:自発的に墓地に落とす手段がピットデルなど限定的。効果を使って手札を集めたい序盤こそ満足に使えないことが多い。
Weak:0コスト召喚ができないムートピアなので墓地効果以外ではあまり役にたたない。

《斬隠蒼頭龍バイケン》(※今回不採用)
String:安心と信頼のハンデス耐性。
String:相手のターン中に出せた場合は召喚酔いも無いため、I amが盾を割り切ったところに直接攻撃を決めに行くことができます。
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Weak:やはりムートピアではない。
Weak:自発的には出せない。

【苦手なカード例】
《拷問ロストマインド》:撃たれたら試合終了
《マインド・リセット》:ロストマインドどころかこれで1枚落とされるだけでも結構痛い…
《停滞の影タイム・トリッパー》:セイレーン・コンチェルトが止まる。先行3ターン目で出されたら4ターン目まで勝利はお預けです。
《爆鏡ヒビキ》:呪文妨害、セイレーン・コンチェルトでもマナが減る。
《リアリティ・ヴォイド》:セイレーン・コンチェルトを使うと手札を犠牲にしなくていいものの、使用可能なマナは減る
《本日のラッキーナンバー!》:呪文妨害。1を宣言すれば動きが止まる。
《奇天烈シャッフ》:1ターンで終わらない呪文妨害。1を宣言し続ければ動きが止まる。

《デスマッチ・ビートル》:G0も容赦なく裁く畜生。I am(15000)とコーラリアン(cipバウンス)でしか勝てないものの、I amを呼び出す条件を考慮すると事実上コーラリアンのみ。

《エメラル》《アクア・スーパーエメラル》
 :安定してクロック、ホーリーなどのワンショット阻止トリガーを仕込めます。

《絶対の畏れ 防鎧》《制御の翼オリオティス》《奇石ミクセル》
 :G0も容赦なく裁く畜生。やはりG0組ではコーラリアンでしかいませんが、バウンス後にボトム送りなので結局相討ちなのです…

《堕魔ドゥスン》+《堕魔グリペイジ》:呪文詠唱妨害で遅延しつつ更にハンデスを叩き込めるので、無月の門デッキだとこの2枚があると心強い…

《封魔ゴーゴンシャック》《奇石タスリク》《虚構の影バトウ・ショルダー》《剛厳の使徒シュライバー》《タイム3 シド》《牛歩の玉 モーギュ》《ガチャンコ ミニロボ1号》
 :結局、呪文妨害系は何出されてもきついです…

変更履歴

2018/06/13 更新
2018/06/13 更新
2018/06/12 更新
2018/06/11 公開

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