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デュエルマスターズのデッキレシピ

ボルコン雑感。その3

強かったと思われる、極神編のボルコンについて。デッキはサンプル。この時代にボルコンを使っていたわけではないので、構築にズレがあるかもしれません。

  • ■ デッキ作者:封魔 さん (じょりえもんのスキマ時間
  • ■ TOUGH DECK実績(vault):なし
  • ■ vault大会実績:なし
  • ■ 分類診断希望
  • ■ パターン地雷
  • ■ 対応レギュ:殿堂殿堂+未発売2ブロック

レシピ

(ハッシュ:e980029260311c490c757efecaa8251a)
項目名をクリックすると並べ替えることが出来ます。カード名をクリックすると、カード詳細が見れます。
カード名 コスト 種類 文明 コメント
1 宣凶師ベリックス 2 クリ  
3 エナジー・ライト 3 呪文  
4 魂と記憶の盾 3 呪文 光/水  
2 アクア・スーパーエメラル 3 クリ  
1 スケルトン・バイス(プレ殿) 4 呪文  
1 サイバー・ブレイン(プレ殿) 4 呪文  
1 ストーム・クロウラー 4 クリ  
1 天使と悪魔の墳墓 4 呪文 光/闇  
1 予言者マリエル(殿) 4 クリ  
1 解体人形ジェニー 4 クリ  
1 パクリオ 4 クリ  
1 腐敗聖者ベガ 5 クリ 光/闇  
1 執拗なる鎧亜の牢獄 5 呪文 水/闇/火  
1 インフェルノ・ゲート(プレ殿) 5 呪文  
1 新星の精霊アルシア 5 クリ  
3 デーモン・ハンド 6 呪文  
3 アクア・サーファー 6 クリ  
2 ボルメテウス・ホワイト・ドラゴン 7 クリ  
1 魔刻の斬将オルゼキア 7 クリ  
3 地獄スクラッパー 7 呪文  
1 ロスト・ソウル 7 呪文  
1 英知と追撃の宝剣(殿) 7 呪文 水/闇  
1 魔龍バベルギヌス(殿) 7 クリ  
1 ボルメテウス・レッド・ドラグーン 8 クリ  
1 バザガジール・ドラゴン 8 クリ  
2 光神龍スペル・デル・フィン 9 クリ  

解説

2007年末あたりの殿堂レギュレーションです。このあたりがボルコンの最盛期かなと思っています。

〉理由1
この時期このタイプの除去コントロールはヘルスラッシュ、フューチャースラッシュ、ロストチャージャーを失い、フィニッシュ手段としてボルメテウスが残りました。
よって、「ボルコン」という名前が、今まで以上に明確になったと思われます。

〉理由2
赤青白黒で組む意義が多い時期だと思います。
エターナルガードを4枚使える上、極神編でオルゼキア、ベガ、執拗なる凱亜の牢獄、アクアスーパーエメラルを獲得しています。

・エターナルガードで序盤の除去、後半はこれに加えてオルゼキア。
・スケルトンバイス、ジェニー、パクリオ、ロストソウルなど優秀なハンデス。
・当時の3大トリガーである地獄スクラッパー、デーモンハンド、アクアサーファーに加え、アクアスーパーエメラルやベガによるシールド操作、回復。
・ボルメテウスによる、安全なフィニッシュ手段の確保。

〉理由3
ボルメテウスサファイアドラゴンやボルバルザークなどのあからさまなパワーカードが存在せず、デッキタイプが多様化し始めた時期です。
あらゆるデッキに対応し得る、ボルコンは相対的に強くなったと思います。

〉これらから感じたこと
この時期(2007年末)のボルコンが強いと感じたのは、この時期強いカードが無理なく入り、環境の速度がそこまで速くなく、このデッキの強化カードの枠がかなり広いからです。
他のデッキが足踏みする中、このデッキは新たな弾が出るたび、強化されるような状態だったのではないでしょうか。

ハイランダーで組む人が多いのは、強化カードの枠が広すぎるせいだと思います。
今はツインパクトが登場しましたが、これもボルコンにはうれしい要素です。
1枚で複数の仕事をこなせるので、こちらの行動パターンが広がって相手に対応できる可能性が高まる上、デッキのスペース圧縮に繋がるからです。

新たなカードが出るたび
「お、このカード使えそう!」
となるため、デッキの枠がいくらあっても足りないのです。40枚じゃとても足りません。
そのすべてを厳選して、出来るだけ詰め込んだ
「マイフェイバリットカードデッキ」
がハイランダーボルコンと言えます。

強さを求めるならそこからさらに厳選し、環境に対応できる理由、もしくはそのような構築にした理由を探さなければいけません。
昔はグッドスタッフにすれば自然とその答えになっていたのが、今ではメタカードなどを駆使しなければ、それが難しくなってしまいました。

〈終わりに〉
これらを確認した上で、超次元がトドメになった理由を考えてみましょう。

・超次元呪文を撃って、さらに何を出すか選べるため、超次元というシステム自体の対応力が高い。
・当然超次元推しの環境だったため、新たなカードを取り入れようとすると、超次元を取り入れるのが一番手っ取り早い。
・ボルメテウスを入れなくても打点が十分になった。そして速度も速い。
・赤を抜かすことで色事故が減り、プレイング難易度も下がる。

さらにこれを確認した上で、今ボルコンを組む理由を考えてみましょう。

・メタカードの刺さり具合では、チャンスがある。
・インフレが進むシールドトリガーや、スーパーシールドトリガーを無視できる。
・採用できるカードの種類が非常に多いため、カード選びやプレイングで相手を出し抜ける可能性。
・新カードをとりあえず入れて試運転、ということがやりやすい。色々と試せるデッキ。
・ボルメテウスがカッコいい。

結構見つかりました。
今後もボルコンを練っていきたいと思います。
ハイランダーボルコンは特にですが、デッキとカードとにらめっこするのが好きで、長く練っていきたい人にオススメのデッキです。
地がしっかりとしたデッキでフィニッシャーの存在感も十分ですので、今後も完全に組む意義が無くなることはまず無いと思います。
将棋のような慎重なプレイングが醍醐味ですね。新たなデッキに行き詰まった時、試してみてはいかがでしょうか。

ボルコンについての雑感でした。
以上になります。ありがとうございました。

変更履歴

2018/03/31 更新
2018/03/24 更新
2018/03/23 作成

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