OTKブランド

優勝したので自己満足公開
2017/7/15-16優勝

  • ■デッキ作者:Bayonetta さん
  • ■デッキ分類:ガチデッキ(調整中)
  • ■デッキパターン:地雷
  • ■対応レギュレーション:殿堂殿堂+未発売RevF

レシピ

(ハッシュ:9ea0d9de6d18d4db5c4f3fa9b2502fde)
項目名をクリックすると並べ替えることが出来ます。カード名をクリックすると、カード詳細が見れます。
カード名 コスト 種類 文明 コメント
4 海底鬼面城 1 引くと勝率跳ね上がります 固定 
3 異端流し オニカマス 2 クリ このデッキが環境と渡り合える理由 最速で出す必要はないので3投 2-3-4 
4 エマージェンシー・タイフーン 2 呪文 潤滑油 チューンとは鬼面着地のしやすさで差別化 3-4 
4 終末の時計 ザ・クロック 3 クリ カウンター 固定 
3 斬隠蒼頭龍バイケン 6 クリ カウンター打点 ハンデス相手は自身をバウンスする場合あり 2-3-4 
4 勇愛の天秤 2 呪文 潤滑油 固定 
4 単騎連射 マグナム 3 クリ 核 固定 
4 無重力 ナイン 3 クリ 核 固定 
4 ”罰怒”ブランド 7 クリ 核 固定 
3 熱湯グレンニャー 2 クリ 水/火 カマス刺さらない相手にはこっち 猫ブランドからラフルルできることを覚えておきましょう 2-3-4 
3 音精 ラフルル 5 クリ 光/水 核 2-3 
  1 2 3 4 5 6 7 クリ 進化 NEO 呪文 ギア 進ギ D2 DG
3 3 3
4 10 4 3 3 24 16 4 4
7 8 4 19 15 4
4 14 12 3 3 4 40 28 8 4

解説

名前見ればわかるけどコンセプトは単騎ラフルル絡めたワンショット
なら5色バスターやクローシス使えやって人いますけどオニカマスを無理なく採用できてオニカマスに強いって時点で差別化できてると思います。

■凝った(?)カード
・海底鬼面城
以前のワンショットはパーツ揃いにくいわハンデスに少し小突かれるだけで動かないわで散々でしたがこれを採用することでコンボ成功率、ハンデス勝率を飛躍的に上昇させることができます。相手に手札を与えるというデメリットがありますがほぼ誤差です。スクチェンギフトにのみ注意しましょう。
・エマージェンシータイフーン
鬼面が強いので採用しています。
・グレンニャー
赤マナ兼手札を減らさないラフルル起爆剤。ダイスで溢れる現環境、ラフルルワンショットは非常に強力なプランです。カマスを減らしてでも採用する価値があります。

■不採用カード
・キャロル
入れたい人多いんじゃないでしょうか。しかしグレンニャー、鬼面城に勝る点がありません。出しやすさ(腐りにくさ)、応用力、どれを取っても負けているので安定を重視したこの構築からは外れます。
ただ、キャロル+ナイン複数からラフルルっていう動きもできるので多少の事故を割り切れる方は入れてもいいと思います。
・ワルスラS
OPカードで自分も好きですが、コンセプトに合ってないです。
・サイバーチューン
海底鬼面城がOPな為相対的に弱いです。
・エメラル(orアクアスーパーエメラル)
ハンド1消費して盾に埋めなくても大体1枚はトリガーあるので安心してください。どうしても埋まらない方はロージアを握りましょう。
・メタクリ(シャッフヒビキゴーゴンetc)
見事に呪文メタばっかりですね。呪文にはキツいカードが無いので採用しなくても勝てます。どちらかというとクリーチャー系が厄介なのでメタカード入れるならそこを重視するといいかもしれません。
・超次元呪文
個人的には最後の詰め(SA増量)的な意味ではアリと思っています。が、今回はとにかく動きを重視しているので不採用。赤マナ少ないやんって思った人は何枚か差し替えてみてもいいんじゃないでしょうか。


■プレイング
やることはパーツ揃えてワンショットなので基本プレイングは割愛。細かいとこだけ解説します。
・パーツ揃わない、ダイレクトまで行けなくても殴る
単騎ビート、カマスビート、ラフルルフルパンでも相手にとっては驚異です。ダイレクトまで届かなくてもカマスがいることで相手は差し返しにくくなり、SAを引けば勝ちという有利な展開が続きます。ビート相手にもトリガーカウンタープランで勝利できるので揃わなくても殴りましょう。
・バイクに対してのカマス遅延
盾と盤面荒らされてバウンスだけじゃ割に合わないって人いますが、積極的に行いましょう。このデッキがワンショットを行うには赤2以上の4マナが最低限必要です。なので積極的に出していきましょう。トリガー踏んでマナさえ揃えばあなたの勝利は目前です。
・ネクストのレジェドギ警戒を忘れずに
モルネクのレジェドギ絡めて殴られるといくらこのデッキでも返すことができません。手札が悪く、ワンショットに時間がかかりそうだと判断した場合はクリーチャーは出さずカウンタープランで進めましょう。


おわり

変更履歴

2017/07/19 更新
2017/07/17 更新 差し替え枚数、不採用カード追記
2017/07/16 更新
2017/07/16 更新
2017/07/16 更新
2017/07/15 更新
2017/07/14 更新
2017/07/13 更新
2017/07/08 作成

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