黒単超次元

大量のハンデスと除去をメインに相手のリソースを刈り取っていく黒単色の超次元コントロール

  • ■TOUGH DECK実績(vault):なし
  • ■vault大会実績:なし
  • ■デッキ作者:タケ@レン廃 さん
  • ■デッキ分類:ガチデッキ(調整中)
  • ■デッキパターン:超次元
  • ■対応レギュレーション:殿堂殿堂+未発売RevF

レシピ

(ハッシュ:8b9de0b64d3812c5862a251436301a10)
項目名をクリックすると並べ替えることが出来ます。カード名をクリックすると、カード詳細が見れます。
カード名 コスト 種類 文明 コメント
4 特攻人形ジェニー 2 クリ 軽量ハンデス 自壊しながら効果発動するためリバイヴ、シャチホコで使いまわせるのが強み 
2 学校男 2 クリ 軽量除去 天敵となるベルリン、ティグヌスの除去から一撃奪取などの軽量生物、はてはGTまで見れる優秀生物 
2 死劇人形ピエール 2 クリ 軽量スレイヤーブロッカー デスパペットなのが重要 
4 西部人形ザビ・バレル 3 クリ 軽量ハンデス シャチホコ圏内のコストでもあり、ブロッカーでもあるため非常に使い勝手が良い 
2 虚構の影バトウ・ショルダー 3 クリ ハンデスと相性の良いメタカード 主にビマナ、同系に刺さる 
4 人形の裏技ペット・パペット 3 呪文 ハンデス デスパペットが場にいれば0コスのゴースト・タッチ 
1 ローズ・キャッスル 3 ウィニー系の一掃、ミカドなどのマイナス修正除去範囲拡大など要所要所で役立つ札 同系の特攻を腐らせたりも 
4 ルドルフ・カルナック 4 クリ 黒単超次元にすんなり組み込めるドロソ かなり使いやすくなった邪魂創世 
2 ZEROの暴走 デッドリー・ハイウェイ 4 D2 カウンター除去内蔵D2フィールド ファンクラと比べやや安定性などは劣るがベガスケアもできるためこちら優先 
4 超次元リバイヴ・ホール 5 呪文 メインウェポン 生物回収しつつサイキック展開 
4 超次元ミカド・ホール 5 呪文 メインウェポン パワー低下しつつサイキック展開 
3 魔狼月下城の咆哮 5 呪文 ST除去 黒単であるが故に使えるパワーカード 黒単である存在意義を与えてくれる 
1 魔天降臨(殿) 6 呪文 ハンデスと相性最高のフィニッシュカード タイミングは良く考える必要があるが詰みの一手となりうる強力札 
2 地獄門デス・ゲート 6 呪文 受け札にもなりうる可能性もありデッキとの相性も良いST付き除去呪文 アドを稼ぐのに貢献 
1 阿修羅ムカデ 7 クリ 生物枠での戦力 天敵のGTのせき止め、ナンナイなどの除去が可能 学校、カルナックともシナジーするパワカ 
  1 2 3 4 5 6 7 クリ 進化 NEO 呪文 ギア 進ギ D2 DG
8 11 6 11 3 1 40 19 18 1 2
8 11 6 11 3 1 40 19 18 1 2
カード名 コスト カード名 コスト カード名 コスト コメント
1 超時空ストームG・XX 20 超覚醒ラスト・ストームXX 40 高打点生成生物 殴りきる際のフィニッシャーに ガンヴィ、シャチホコのロック力の上昇、牽制にも 
1 時空の封殺ディアスZ 8 殲滅の覚醒者ディアボロスZ 16 ウィニー系に対しては積極的に覚醒を狙い詰ませ札に D2フィールド系メタとしての活用も理論上可能 墓地利用メタや山札回復にも 
1 時空の凶兵ブラック・ガンヴィート 7 凶刃の覚醒者ダークネス・ガンヴィート 13 言わずもがなの優秀確定除去内蔵生物 いつの世もミカドガンヴィできるのは安心感が高い 
1 激天下!シャチホコ・カイザー 7 絶対絶命ガロウズ・ゴクドラゴン 30 特攻を始めとした各種3コス以下生物を延々と回し続けるアドバンテージマシン 立ってると余裕の持ち具合がかなり違う 
1 勝利のガイアール・カイザー 7 唯我独尊ガイアール・オレドラゴン 30 色々と使い勝手の良いアンタップキラー持ちSA 除去や急を要する打点の確保など様々な場面で活躍 
1 勝利のリュウセイ・カイザー 6 唯我独尊ガイアール・オレドラゴン 30 遅延 魔天のロック力を高める 単純にマナタップインは使っても使われてもわかる強さ 
1 ヴォルグ・サンダー 6 雷獣ヴォルグ・ティーガー 12 バトウの出力を上げたり、泥試合から唐突に相手にLOを迫ったり 
1 勝利のプリンプリン 5 唯我独尊ガイアール・オレドラゴン 30 ラスト・ストームアタック時に後続となる唯我独尊を生成するために採用 

解説

ルドルフ・カルナックをドローソースに据えた黒単色の超次元コントロール
大量に積まれているハンデスと除去をベースにコントロールし、超次元を主軸に決定打を作っていきます

【カード解説】

・ルドルフ・カルナック
黒単超次元ですんなり使うことができる有用なドローソース
クリーチャーのため自身をコストに充てることで単純な4コストのエナジー・ライトとしても扱うことができ、同コスト、条件類似の邪魂創世と比べ使いやすさや汎用性が大幅に上昇している
他にもリバイヴで使いまわすこともできたり、同系のバトウの布石になったりすることが無いなどもあり、クリーチャーとなったことはかなり大きい

・人形の裏技ペット・パペット
体感的にカルナック採用型の黒単では最も適しているハンデスパーツの最後の1枠
個人的に黒単超次元のハンデスパーツは、2コストであり自壊しながら効果を発動するためシャチホコ、リバイヴとシナジーする特攻人形ジェニー、シャチホコ圏内の軽量コストでもありブロッカーでもあるため受けの強さ上昇にもつながる西部人形ザビ・バレルは確定だったため、もう1種類何を搭載するか(特攻、バレルだけでは単純なハンデス能力が弱く相手のリソースを刈り取ることができないため)を試行錯誤
解体人形ジェニーはルドルフ・カルナックとコストが被っているため動きがダブつくと感じることが多く(正直ブラッドレインが欲しくなり、それではヘルボロフで良いのではないかという印象)、爆弾魔タイガマイトは決して悪くはないがバレルと合わせセルフハンデスが8枚体制になることと効率良いハンデスもできることにはならない(ルドルフ・カルナックを4ターン目に使ったとすると次は5マナであり3コスのハンデスが2枚手札に来てもハンデス2連打をすることができないなど)が気になったためしっくり来ず、デスパペット(主にバレル)が場にいれば0コスになり一気に相手のリソースを刈り取ることもできカルナックで増えた手札を効率良くハンデスというアドバンテージに変換していくことができるという点が強いと感じたため、最後のハンデスパーツはこのカードに
他の呪文ハンデスはあまり使い勝手はよろしくなく、そもそも呪文であるためリバイヴ、シャチホコでは使い回せず打点になることも無いので優先度は高くないため不採用(ペット・パペットはデッキとのシナジーが強いため例外)

・阿修羅ムカデ
クリーチャー枠の戦力
cipで-9000というデッドゾーンと同レベルの除去を飛ばす大型ブロッカーというだけで単純に強い
この除去能力のおかげで、天敵となるナンナイ、クイーンなどの呪文メタ生物の除去、黒単ヘルボロフのウツセミヘンゲの強制退場などが可能に
しかもパワー8000のブロッカーであるためGTをせき止めたりすることができるようになるなど、デッキのコンセプト上出てくる様々な相性の悪い札への回答となってくれる
その上、学校男やルドルフ・カルナックなどのスーサイドカードともシナジーする能力を持っているためスペックはかなり高い

・死劇人形ピエール
低コストのデスパペットであり受けの強さ上昇にもつながるカード
2コストという軽さはシャチホコの効果圏内であり、リバイヴ回収からの同一ターンの立て直し、ビート対面のデスゲからの蘇生も十分狙える範囲内のコスト
そしてブロックタイミングは選べないとは言えスレイヤーブロッカーであるためかなりいやらしい立ち回りが期待できる
デスパペットであるためバレル無しでもペット・パペットのG0条件を満たすことができるようになり、ハンデス連打の期待値上昇にもつながる

変更履歴

2017/06/26 更新
2017/06/26 更新
2017/06/26 更新
2017/06/26 更新 サイバーダイス・ベガスを潰すためにファンタズム・クラッチをデッドリー・ハイウェイに差し替え
2017/06/23 更新
2017/06/20 更新
2017/06/20 更新 死劇人形ピエールの可能性
2017/05/21 更新
2017/04/22 更新
2017/04/21 更新
2017/04/20 更新 ペット・パペット搭載により個人的にかなりしっくりくる構築に
2017/04/13 更新
2017/04/12 更新
2017/04/11 更新
2017/04/11 更新
2017/03/27 作成

みた人からのコメント

1 : jiha_do卍  2017-06-04 23:56:04

コメント失礼しますm(_ _)m
こちらは青黒ハンデスなどのブレインタッチがあるハンデス系統にはどのように立ち回るのですか?

2 : タケ@レン廃  2017-06-20 01:58:59

>>jiha_do卍さん
返信がかなり遅れてしまい申し訳ありません(頻繁に見ているわけではないので気づけませんでした;)
ブレインタッチを採用している相手でしたら序盤は基本的に自分からハンデスを打ち込む必要は無いと思います
自分から動くのはザビ・バレル、ペット・パペットのセットがある時のみでしょうか
無ければ極力何もプレイせずに手札を温存してカルナックを使い、リバイヴなどとも組み合わせてハンドが枯れないようにを意識して立ち回っていきます
そして手札にある程度余裕を持てるようになったら普通に特攻などを撃ち込みリソースを刈っていきましょう
後半戦にもつれこめば、ブレインタッチを採用しているということは十中八九相手はハンデス超次元系統なのでバトウでの蓋ができれば勝ちは狙えると思います
ただ、相手にはサイバーダイスベガスやデッドゾーン、さらにはサイクリカ、相手もバトウを使ってくる可能性などもありますので毎度このような試合をしていくのは難しいため結局その時の回り具合とプレイングでしょうか・・・
とにかくバトウをシャチホコ、リバイヴ、デスゲを駆使して盤面維持できるようにすることに徹することが最重要だということは間違いないと思います

長文の上、内容も薄いことばかりで申し訳ありません
現在のハンデス超次元系統との対面数も多くなく、自分自身のプレイヤースキルも高くは無いので現時点ではこれくらいしか言うことができません
それでも参考になれば幸いです

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