黒単超次元

大量のハンデスと除去をメインに相手のリソースを刈り取っていく黒単色の超次元コントロール

■デッキ作者:タケ@レン廃 さん

  • ■TOUGH DECK実績(vault):なし
  • ■vault大会実績:なし
  • ■分類ファンデッキ
  • ■パターン超次元
  • ■対応レギュ:殿堂殿堂+未発売新DM

レシピ

(ハッシュ:4248fde170e8d46e1b35434e5a188051)
項目名をクリックすると並べ替えることが出来ます。カード名をクリックすると、カード詳細が見れます。
カード名 コスト 種類 文明 コメント
4 特攻人形ジェニー 2 クリ 軽量ハンデス 自壊しながら効果発動するためリバイヴ、シャチホコで使いまわせるのが強み 
2 学校男 2 クリ 軽量除去 天敵となるベルリン、ティグヌスの除去から一撃奪取などの軽量生物、はてはGTまで見れる優秀生物 
4 西部人形ザビ・バレル 3 クリ 軽量ハンデス シャチホコ圏内のコストでもあり、ブロッカーでもあるため非常に使い勝手が良い 
2 虚構の影バトウ・ショルダー 3 クリ ハンデスと相性の良いメタカード 主にビマナ、同系に刺さる 
1 ローズ・キャッスル 3 ウィニー系の一掃、ミカドなどのマイナス修正除去範囲拡大など要所要所で役立つ札 同系の特攻を腐らせたりも 
3 解体人形ジェニー 4 クリ ピーピングハンデス 特攻、バレルだけでは足りないハンデスの量、質を高める 
4 超次元リバイヴ・ホール 5 呪文 メインウェポン 生物回収しつつサイキック展開 
4 超次元ミカド・ホール 5 呪文 メインウェポン パワー低下しつつサイキック展開 
2 龍神ヘヴィ 5 クリ 除去とドローを同時にこなすアドの塊 実質的な唯一のドロソ 
3 魔狼月下城の咆哮 5 呪文 ST付き除去呪文 黒単であるが故に使えるパワーカード 黒単である存在意義を与えてくれる 
3 地獄門デス・ゲート 6 呪文 ST付き除去呪文 自壊系と組み合わせてアドを稼ぐのにも貢献 
2 デーモン・ハンド 6 呪文 ST付き除去呪文 月下城とデスゲの4枚枠の内1枚ずつをバランス見でこちらに差し替え 高い安定性が魅力 
2 悪魔龍王 キラー・ザ・キル 6 進化 解体などの線の細い生物を3打点に変換しつつ確定除去 シュヴァルなどとの兼ね合いでデッゾではなくこちら 
1 魔天降臨(殿) 6 呪文 ハンデスと相性最高のフィニッシュカード タイミングは良く考える必要があるが詰みの一手となりうる強力札 
1 邪眼皇ロマノフI世 7 クリ フィニッシャー 主にピン挿しの魔天を引っ張ってきて叩き込むのが仕事 各種次元、除去呪文ともシナジー 
1 暗黒 GUY・ゼロ・ロマノフ 7 クリ 同上 墳墓避け 
1 リュウセイ・イン・ザ・ダーク 8 クリ 天敵のGTをせき止めたり、覇などの強力SAを止めたりするフィニッシャーの一角 ロマノフで疑似サーチも可 
  1 2 3 4 5 6 7 8 クリ 進化 NEO 呪文 ギア 進ギ D2 DG
6 7 3 13 8 2 1 40 20 2 17 1
6 7 3 13 8 2 1 40 20 2 17 1
カード名 コスト カード名 コスト カード名 コスト コメント
1 時空の封殺ディアスZ 8 殲滅の覚醒者ディアボロスZ 16 ウィニー系に対しては積極的に覚醒を狙い詰ませ札に D2フィールド系メタとしての活用も理論上可能 墓地利用メタや山札回復にも 
1 時空の凶兵ブラック・ガンヴィート 7 凶刃の覚醒者ダークネス・ガンヴィート 13 言わずもがなの優秀確定除去内蔵生物 いつの世もミカドガンヴィできるのは安心感が高い 
1 激天下!シャチホコ・カイザー 7 絶対絶命ガロウズ・ゴクドラゴン 30 特攻を始めとした各種3コス以下生物を延々と回し続けるアドバンテージマシン 立ってると余裕の持ち具合がかなり違う 
1 時空の脅威スヴァ 7 神の覚醒者サイキック・スヴァ 14 緊急用ブロッカー シュヴァルとの兼ね合いでシルバー・ヴォルグではなくこちら 
1 勝利のガイアール・カイザー 7 唯我独尊ガイアール・オレドラゴン 30 色々と使い勝手の良いアンタップキラー持ちSA 除去や急を要する打点の確保など様々な場面で活躍 
1 勝利のリュウセイ・カイザー 6 唯我独尊ガイアール・オレドラゴン 30 遅延 魔天のロック力を高める 単純にマナタップインは使っても使われてもわかる強さ 
1 ヴォルグ・サンダー 6 雷獣ヴォルグ・ティーガー 12 バトウの出力を上げたり、泥試合から唐突に相手にLOを迫ったり 
1 時空の霊魔シュヴァル 5 霊魔の覚醒者シューヴェルト 12 覚醒は難しいが、覚醒すればビート、コントロール問わず優秀な戦力 特にビートに立てればかなり強力(ガンヴィ→スヴァ→これが中心) 

解説

黒単色となったことで除去やハンデスなどの妨害に特化しているタイプの超次元コントロール
大量に積まれているハンデスと除去をベースにコントロールし、超次元を主軸に決定打を作っていきます

【カード解説】

・邪眼皇ロマノフⅠ世(暗黒 GUY・ゼロ・ロマノフ)
フィニッシャー
魔天降臨を自身の効果で落とし撃つ事が可能なため実質的な生きた魔天降臨であり同時にカサ増しとしての役割も担っている札
その他にも、魔天以外の呪文を持って来たり、生物を落としてシャチホコ、デスゲなどと組み合わせての流用をしたりと盤面に応じて柔軟に動ける器用さも持ち合わせている
タイムラグがあることが最大にして唯一の弱点だが、そこはコンセプトであるハンデスなどにより相手の対応力を奪うことでカバー

・リュウセイ・イン・ザ・ダーク
自軍強化をしつつ、GTや覇などの各種強力SAを封じることが可能な札
特にこのデッキの天敵であるGTを封じ込められるのは強く、盾0の状態から出されてもダイレクトアタックされることをケアできる
その他にもロマノフでこの札を落としておけばロマノフ除去への牽制を行ったりすることも可能
強力だが、どうしても立てたい相手が限られていることや、ロマノフでの疑似サーチも可能などの理由でピン挿し

・悪魔龍王 キラー・ザ・キル
生物枠での戦力
バレルや解体、効果を使い終わった生姜などを3打点の高パワー生物に変換しつつ確定除去を飛ばせる札
天敵であるナンナイ、デルフィン、クイーンを確定で場から消し去ることが可能
このデッキでは超次元呪文から醤油などの2打点生物を生成することは可能なため、そこと組み合わせて+何か(解体など)でジャスキルを狙いに行ったりできることが割と役に立つことも
デッドゾーンと比べ侵略を持っていなかったり、-9000という除去のおかげでウツセミヘンゲの強制退場などをすることはできないが、黒赤デッゾなどのように侵略を多用していくデッキでは無いということもあり侵略が重要な場面も多いわけではなく、パワー関係無しの確定除去が強い盤面もちらほら
何より、種族が「デーモン・コマンド・ドラゴン」であるため、シュヴァル、リュウセイ・イン・ザ・ダークの双方とシナジーを形成しているのが最大の強み

・時空の霊魔シュヴァル/霊魔の覚醒者シューヴェルト
覚醒させにくさがやや目立つが、覚醒させることができればビート、コントロール問わずに強力な札
特にビート対面に立てることができれば強力であり、ガンヴィ→スヴァ→これ、と動けば流れるように覚醒することが可能
コントロール対面であればキラー・ザ・キルやディアスなどとの組み合わせでの覚醒を
他にも、自身盾0の状態から制圧し魔天を撃った後に殴っていく時のホーリーなどのST生物からダイレクトアタックされる可能性をケアする働きも
扱いが難しいところもあるが、この札があるのと無いのとではケアできる範囲の差が出てくる
このデッキでは超次元以外にもキラー・ザ・キルやロマノフなどで打点を作ることもできるため、ラストなどよりもこちら優先

変更履歴

2017/07/09 更新
2017/07/07 更新 カルナック採用型では他の色違いの超次元の真似事をしているだけという印象が強かった(特にペット・パペットと合わせて併用していた型は安定性などが青黒ペット・パペットの下位互換のようなものだった)ため、黒単としてのアイデンティティを出すためにルドルフ・カルナックを不採用に
2017/07/05 更新
2017/07/03 更新 死劇人形ピエール君、さすがに使う時ほぼ皆無だったため解雇;
2017/06/26 更新
2017/06/26 更新
2017/06/26 更新
2017/06/26 更新 サイバーダイス・ベガスを潰すためにファンタズム・クラッチをデッドリー・ハイウェイに差し替え
2017/06/23 更新
2017/06/20 更新
2017/06/20 更新 死劇人形ピエールの可能性
2017/05/21 更新
2017/04/22 更新
2017/04/21 更新
2017/04/20 更新 ペット・パペット搭載により個人的にかなりしっくりくる構築に
2017/04/13 更新
2017/04/12 更新
2017/04/11 更新
2017/04/11 更新
2017/03/27 作成

みた人からのコメント

1 : jiha_do卍  2017-06-04 23:56:04

コメント失礼しますm(_ _)m
こちらは青黒ハンデスなどのブレインタッチがあるハンデス系統にはどのように立ち回るのですか?

2 : タケ@レン廃  2017-06-20 01:58:59

>>jiha_do卍さん
返信がかなり遅れてしまい申し訳ありません(頻繁に見ているわけではないので気づけませんでした;)
ブレインタッチを採用している相手でしたら序盤は基本的に自分からハンデスを打ち込む必要は無いと思います
自分から動くのはザビ・バレル、ペット・パペットのセットがある時のみでしょうか
無ければ極力何もプレイせずに手札を温存してカルナックを使い、リバイヴなどとも組み合わせてハンドが枯れないようにを意識して立ち回っていきます
そして手札にある程度余裕を持てるようになったら普通に特攻などを撃ち込みリソースを刈っていきましょう
後半戦にもつれこめば、ブレインタッチを採用しているということは十中八九相手はハンデス超次元系統なのでバトウでの蓋ができれば勝ちは狙えると思います
ただ、相手にはサイバーダイスベガスやデッドゾーン、さらにはサイクリカ、相手もバトウを使ってくる可能性などもありますので毎度このような試合をしていくのは難しいため結局その時の回り具合とプレイングでしょうか・・・
とにかくバトウをシャチホコ、リバイヴ、デスゲを駆使して盤面維持できるようにすることに徹することが最重要だということは間違いないと思います

長文の上、内容も薄いことばかりで申し訳ありません
現在のハンデス超次元系統との対面数も多くなく、自分自身のプレイヤースキルも高くは無いので現時点ではこれくらいしか言うことができません
それでも参考になれば幸いです

3 : Thankyau  2017-07-09 14:43:48

黒単の雰囲気を出したいのなら、タイガニトロなどはどうでしょう?
踊りチャージャーやダンスチャージャーからニトロ投げると大体勝てる気がするのですが.....

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