ワルスラオファニス完成で簡単即死ループ

自信作です。診断希望。

  • ■TOUGH DECK実績(vault):なし
  • ■vault大会実績:なし
  • ■デッキ作者:T-tail さん
  • ■デッキ分類:診断希望
  • ■デッキパターン:ベイBジャック
  • ■対応レギュレーション:殿堂殿堂+未発売RevF

レシピ

(ハッシュ:f3985ced6d1749595d1e861f4f1b904d)
項目名をクリックすると並べ替えることが出来ます。カード名をクリックすると、カード詳細が見れます。
カード名 コスト 種類 文明 コメント
4 黙示賢者ソルハバキ 2 クリ パーツ回収もできマナ起こしも出来る 
1 光牙忍ハヤブサマル(殿) 3 クリ 防御札 オファニス下でループできるらしい 診断より 
4 五連の精霊オファニス 5 クリ コンボの核 100万回死んだ精霊 
4 予言者ヨーデル・ワイス 5 クリ プリンを出せ、かつループでも出てくるチートカード 
2 閃光の守護者ホーリー 9 クリ 防御札 ジャックとコイツで実質五色 
4 ぼくらの友情パワー! 5 呪文 光/水/自然 防御札 ここからプリンで五色成立 
4 異端流し オニカマス 2 クリ 言わずと知れたメタカード 場持ちの良さに感動 
1 ハイドロ・コミューン 3 呪文 最後手札が足りない時用 
4 ワルスラ・プリンスS 6 クリ コンボの核 顔がかわいい 
2 偽りの名 iFormulaX 7 クリ フィニッシャー 封印落ちはNG 
4 ベイB ジャック 1 クリ 自然 コンボの核 ここからフォーミュラを出し、タップも行う 
4 ライフプラン・チャージャー 4 呪文 自然 ドロソ マナ回収して何回も撃ちたい 
2 一族 ミア・ダママ 5 クリ 自然/光 五枚目以降のソルハバキ こいつとワルスラで五色 
1 FORBIDDEN STAR ~世界最後の日~(殿) FFF 闇/火 い 
1 FORBIDDEN STAR ~世界最後の日~(殿) FFF 闇/火 ろ 
1 FORBIDDEN STAR ~世界最後の日~(殿) FFF 闇/火 あ 
1 FORBIDDEN STAR ~世界最後の日~(殿) FFF 闇/火 わ 
1 FORBIDDEN STAR ~世界最後の日~(殿) FFF 闇/火 せ 
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 クリ 進化 NEO 呪文 ギア 進ギ D2 DG
4 1 14 2 21 17 4
4 1 4 4 2 15 10 5
自然 4 4 6 14 6 8
4 8 2 4 14 4 2 2 40 31 9
カード名 コスト カード名 コスト カード名 コスト コメント
4 勝利のプリンプリン 5 唯我独尊ガイアール・オレドラゴン 30 最強の色 ヨーデルからよう出る(激寒) 
1 光器セイント・アヴェ・マリア 6 豪遊!セイント・シャン・メリー 39 ブロッカー枠だが、大抵プリンで事足りる 
2 光器シャンデリア 2 豪遊!セイント・シャン・メリー 39 ネタ枠と思いきやカマス下で役立つことが発覚 
1 アルプスの使徒メリーアン 3 豪遊!セイント・シャン・メリー 39 リンクしたい 正直3枚目のシャンデリアの方が良い 

解説

まず簡単にループの解説をします

① ワルスラプリンスを出し、盤面に五文明を揃える、一応相手の盤面も含めるが現実的ではない。

 赤と黒はドルマゲドンが、水はコンボ上必須のワルスラプリンスが持っている為光と自然が必要。
 例
  勝利のプリンプリン(これが一番楽)
  ミア・ダママ(これも楽)
  ホーリー+ジャック(トリガーでホーリーが捲れた時)
  ベイBジャック+ソルハバキ(これなら盤面空の状態から7マナで決まる)

② オファニスをグラビティゼロで召喚

③ ワルスラの効果でオファニスを破壊(オファニス効果で手札に帰る)
  山札の一番上が光のクリーチャーなら場へ
  そうでないなら手札へ

④ ②~③を山札が切れないくらいまで続ける
  (この際、場に出たソルハバキやダママの効果で序盤に埋めたフォーミュラ等を回収したり、
   マナを起き上がらせたりしておく。)

⑤ 起き上がらせたマナや、ベイBジャックの効果で場にいるクリーチャーをタップしながらフォーミュラを出し、
   フォーミュラをタップしながら適当に手札のカードを使ってターン終了
   フォーミュラの効果でエクストラウィンによる勝利

これがこのデッキの勝ち方です。コツとしては、

・ループ終盤は手札やマナの数を数えながらプレイする
・フォーミュラタップ用のカードを手札に持っておく
・マナ回収が多い為、パーツをマナに埋めても何とかなったりする
・ドルマゲドンの効果を忘れて殴ったりしない()
これくらいで、何回か一人回しでもすれば簡単に扱えます

自分の周りにこんなデッキを使ってる人がいないので、ご意見や感想、質問等あればぜひお願いします。
最後まで見ていただきありがとうございました。


追記
オニカマスIN ビートに対して厚くなった
ヨーデルワイスIN プリンの場持ち力が上がり、コンボ成立を高めた

変更履歴

2017/06/01 更新
2017/06/01 更新 久々の更新 大幅なレシピ変更
2017/05/31 更新
2017/03/23 更新
2017/03/23 更新
2017/03/22 更新
2017/03/22 更新
2017/03/22 更新
2017/03/20 更新
2017/03/20 更新
2017/03/19 更新
2017/03/19 作成

みた人からのコメント

2 : T-tail  2017-03-20 23:30:09

mhrnmemuさん
コメントありがとうございます
自分は最近復帰したエンジョイ勢なので大会のことは考えてませんでした笑
思考時間自体は要らないので何とか許してほしい所ですが…
何はともあれ参考になったようなら嬉しいです

3 : 杓文字  2017-03-24 00:44:53

型は異なりますがオファニスループを使用している者です。
かつてサファリを使用しないこちらのタイプを練っていたので、その時のことを踏まえて話を進めさせていただこうと思います。
⑴ジャックフォーミュラ型について
この型のメリットとして
・挙動が非常にわかりやすい
・フィニッシュパーツが少なくて済む
・ジャックやソルハバキがあるため色をクリーチャーで揃えやすく、スピードが出る
・呪文メタに引っかからない
ということが真っ先に上がるかと思います、反対にデメリットとしては
・性質上、光のクリーチャーをかなりの枚数積まなければならず(≒構築の制限)、ドルマゲドンでその多くが殴れない置物になってしまう
・パーツは少ないものの、カードパワーが低いためデッキパワーが低くなってしまう
・山札の枚数が少ないとループが失敗する
・場やマナをタップインされるとループが止まってしまう
といったことが挙げられ、非サファリ採用型では『パーツをハンドに揃える必要がある』というデメリットもあります。

⑵オファニスループ共通の課題
そもそものオファニスループが抱える課題として真っ先に挙げられるものは『ミラダンテⅫ』、『ギョギョウ』、『モルネク』『5000GT』であると思います。一番の解決方法は『速度を上げる』ことなのですがドルマゲ型では殿堂カードのヒラメキや、カードパワーの低いコンチを使用しての4キルが精一杯であり、サーチなどを使用する暇がないためあまり実用的ではなく、スピードを落としてサーチを積むのならばそれらを使用する必要は無くなってしまいます。
そのため、ある程度の速度を維持しつつ、それらを返す、或いは無視出来るような構築をしなければならないと考えます。

4 : 杓文字  2017-03-24 00:48:18

以上のことを踏まえて、私の提案は以下の通りです。
まずは採用から、優先度順です。

⑴ハヤブサの採用
→サファリではなくプリンで色を揃える理由の一つです。オファニスでモヤシになるのでバスターやモルネクに走られにくくなり、汎用性の高い白クリでもあります。

⑵コルティオールプチョヘンザの採用
→これまで試してきた中で最もパワーのある色兼Ⅻケアです。また、白クリの確保も担うことが可能です。
コルティオールはカーネルと違い、ドルマゲドンがあっても殴れる上、相手をタップするため盾を殴らなくてもよいという利点があります。
また、ビートプランを採らざるを得ない際にもプチョヘンザの打点とタップインは心強いものがありました。
余談として。枠があれば、ですが安定剤も兼ねてフェアホを採用すると能動的にプチョを投げられて便利でした。

5 : 杓文字  2017-03-24 00:49:32

⑶ウルトラスターの採用
→ほぼ唯一のまともに機能する盾回収カードです。このカードを採用することで盾落ちを気にする必要がなくなり、ジャックの枚数を削減することが可能になります。
しかしながら、盾を2枚増やすので、オットコマエピーマンやドン吸い、神秘の宝箱などが無ければ極めて扱いにくいのも事実です。
一応、ドロマー相手に5ドローするカードにもなります。

⑷クローチェの採用
→墓地回収兼山札の回復として。Nの方が強力ですがヒラメキとの兼ね合いでこちらです。また、数は多くないものの苦手なGTを擁する墓地ソを対策することができます。

※⑸サファリギミックの採用
→あくまで選択肢の一つであり、行き詰まった時の打開策としてのみお考えください。ピーマン2、宝箱3〜4、サファリ3〜4でセットです。
こちらは
・デッキパワーと安定性の向上
・相手に処理されにくい
・拡張性が高くなる
・サーチと山札の確認が自動で付いてくる
といったことがメリットになります。
しかしながら1ターン待つ必要があるというデメリットも抱えることにもなります。

続いて不採用とするカードについてです。

⑴カーネル、ミアダママ全抜き
→枠をコルティオールプチョヘンザに渡すためです。カードパワーが足りていないと判断しました。ドン吸いがないので枚数比はコルティオール:プチョヘンザ=4:3とプチョを多めにした方がいいかも思われます。

⑵ジャック2抜き
→ジャックフォーミュラ型の利点を活かすためです。1枚をウルトラスターにすることでハヤブサを積むスペースができます。

ライフプランやソルハバキが気になるところではありますが何とも言えないところです。

以上です、少しでもお力になれればなと思います。
失礼しました。

6 : T-tail  2017-03-24 22:06:52

杓文字さん
コメントありがとうございます 目を通すのが遅れてしまいました
僕自身このデッキは封印落ちの為安定しないと思ったのでファンデッキとしての構築でした。
なので本格的なアドバイスの数々に驚いています。まさか同志がいたとは…笑
考える事が多い為に具体的な返信はできませんがすべて目を通しました。
参考にしてデッキと向き合いたいと思います。
ありがとうございました。

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