オファニスループ

初動二枚の即死ループ。課題だった事故率も下がって満足。

■デッキ作者:杓文字 さん (YouTube

  • ■TOUGH DECK実績(vault):なし
  • ■vault大会実績:なし
  • ■分類ガチデッキ(自信作)
  • ■パターンオファニス
  • ■対応レギュ:殿堂殿堂+未発売新DM

レシピ

(ハッシュ:d97fe85606e5302968ea21d6bbaf6502)
項目名をクリックすると並べ替えることが出来ます。カード名をクリックすると、カード詳細が見れます。
カード名 コスト 種類 文明 コメント
3 五連の精霊オファニス 5 クリ  
3 天空の精霊インパクトリガー 8 クリ  
1 光牙忍ハヤブサマル(殿) 3 クリ  
3 ワルスラ・プリンスS 6 クリ  
4 ドンドン吸い込むナウ 4 呪文  
4 エマージェンシー・タイフーン 2 呪文  
1 クリスタル・メモリー 4 呪文  
4 神秘の宝箱 3 呪文 自然  
2 オットコマエ・ピーマン 2 クリ 自然  
4 フェアリー・ライフ 2 呪文 自然  
3 アルカディア・スパーク 8 呪文 光/水  
3 悠久を統べる者 フォーエバー・プリンセス 8 クリ 火/自然  
4 大革命のD ワイルド・サファリ・チャンネル 6 D2 自然/光  
1 超次元ホワイトグリーン・ホール(殿) 4 呪文 自然/光  

解説

初動がワルスラとオファニスの2枚で済む即死ループ。悠久+エマジェン軸で枠の削減と効率化を図った。

 【動画】 《vs墓地ソース》https://www.youtube.com/watch?v=v5KoMg-JrfM&feature=share 【構築】
 《カラー》
 枠を可能な限り多くするため最低限必要な青白、そしてループ補助として優秀な緑を追加したトリーヴァカラーt悠久で組むこととした。

 《フィニッシャー》
 相手にターンを渡さず、事故が少なく確実で、孤立したパーツになりにくいインパクトリガー軸+アルカディアスパークという組み合わせを選択した。

 《防御札》 ループパーツとなるアルスパとドン吸い、ブーストとしてライフ、オファニスと極めて相性の良いハヤブサを採用した。 《潤滑油》 初動兼サーチ、ループルート選択の出来る宝箱、ループパーツのドン吸いとエマジェン、いつでも強いオットコマエピーマンを採用し、確実なループ始動を目指した。


 【各ループ詳細】


 A:『ワルスラオファニスループ』


 《条件》 
・場:五色(敵含めても可)とワルスラ
 ・手札:オファニス


 《手順》 
⑴オファニスG0召喚

 ⑵ワルスラ解決、オファニス破壊を置換して手札に戻す 

⑶トップを見て光のクリなら場に、それ以外なら手札→⑴へ


 《概要》 
全てのベースとなるループであり、単体ではパーツの収集と展開を担う。スペルロック下ではこれで打点を揃えて殴りかかるという動きを採ることができる。

 オニカマスはこれより先にインパクトリガーを投げてしまうことでケアが可能。 B:『アルスパループ』 《条件》 ワルスラオファニスループ成立下 ・場:インパクトリガー ・手札:悠久1、エマジェン1 ・手札若しくは墓地 ▽パターンA(基本)→エマジェン1、ドン吸い2、アルスパ1 ▽パターンB(まずない)→エマジェン2、悠久1、アルスパ1 ▽パターンC(証明用)→エマジェン1、ドン吸い2、アルスパ1、何か(以下X)1 ・山札:1以上かつ山札と墓地の合計が2以上 《手順》 ※パターンA、全てのパーツが手札にあり、残り山札が3枚(ピーマンでインパクトリガーをボトムに送り、ワルスラ効果で出たばかりの状態であるため)、墓地に何もないと仮定、()内は山札の中身を、Xは元から山札にあったカードを指す。 また、パターンBはほぼAの応用であるため省略する。 ⑴オファニス召喚、インパクトリガー効果でエマジェン、0ドローからドン吸いを捨てる、ワルスラ解決(X、X) ⑵オファニス召喚、インパクトリガー効果でアルスパ、相手1ドロー、ワルスラ解決(X) ⑶オファニス召喚、インパクトリガー効果でエマジェン、0ドローから悠久を捨て、墓地のエマジェン、ドン吸い、アルスパと悠久を山札へ、その後今唱えたエマジェンを墓地へ(X、エマジェン、ドン吸い、アルスパ、悠久がランダムに配列)ワルスラ解決、分岐に入る。 【『X』を引いた場合】 ⑴オファニス召喚、インパクトリガー効果でドン吸い、悠久を回収してオファニスバウンス、山札を次のように(アルスパ、エマジェン、ドン吸い) ※オファニスをバウンスしなくてもループは可能ですが、バウンスしておいた方が山札が1枚多くなり、ミスをした際にやり直しが出来るためその分得をします。 ⑵オファニス召喚、ワルスラ解決からアルスパを手札に、インパクトリガー効果でアルスパ、相手1ドロー(エマジェン、ドン吸い) ⑶オファニス召喚、ワルスラ解決からエマジェンを手札に、インパクトリガー効果でエマジェン、0ドローから悠久を捨て、墓地のエマジェン、ドン吸い、アルスパと悠久を山札へ、唱えたエマジェンを墓地に(エマジェン、ドン吸い2、アルスパ、悠久がランダムに配列) →ループ分岐Ⅱへ 【『悠久』を引いた場合】 ⑴オファニス召喚、インパクトリガー効果でドン吸い、Xを回収(Xが緑のカードであった場合はここでオファニスをバウンスすると前述の理由で得をする)、山札をアルスパ、エマジェン、ドン吸いの順で置く、ワルスラ解決からアルスパを手札に(エマジェン、ドン吸い) ⑵オファニス召喚、インパクトリガー効果でアルスパ、相手1ドロー、ワルスラ解決からエマジェンを手札に(ドン吸い) ⑶オファニス召喚、インパクトリガー効果でエマジェン、0ドローから悠久を捨て、墓地のエマジェン、ドン吸い、アルスパと悠久を山札へ、唱えたエマジェンを墓地に(エマジェン、ドン吸い2、アルスパ、悠久がランダムに配列)、ワルスラ解決 →ループ分岐Ⅰへ 【『ドン吸い』を引いた場合】 ⑴オファニス召喚、インパクトリガー効果でドン吸い、悠久を回収してオファニスをバウンス、山札を次のように。(エマジェン、X、アルスパ) ⑵オファニス召喚、インパクトリガー効果でドン吸い、Xを回収(Xが緑のカードであればオファニスをバウンス)、山札をエマジェン、アルスパの順でおく、ワルスラ解決からエマジェンを手札に。(アルスパ) ⑶オファニス召喚、インパクトリガー効果でエマジェン、0ドローから悠久を捨て、墓地のエマジェン、ドン吸い2と悠久を山札へ、唱えたエマジェンを墓地に(エマジェン、ドン吸い2、アルスパ、悠久がランダムに配列)、ワルスラ解決 →ループ分岐Ⅰへ 【『アルスパ』もしくは『エマジェン』を引いた場合】 ⑴オファニス召喚、インパクトリガー効果でドン吸い、悠久を回収してオファニスをバウンス、山札を次のように。(アルスパorエマジェン、何か、ドン吸い) ⑵オファニス召喚、ワルスラ解決、インパクトリガー効果でアルスパ、相手1ドロー(X、ドン吸い) ⑶オファニス召喚、ワルスラ解決、インパクトリガー効果でエマジェン、0ドローから悠久捨て、墓地のエマジェン、ドン吸い、アルスパと悠久を山札へ(エマジェン、ドン吸い2、アルスパ、悠久がランダムに配列) →ループ分岐Ⅱへ 《《ループ分岐Ⅰ》》 ○ワルスラ効果解決から引いたカードによって分岐 【『悠久』を引いた場合】 ○オファニス召喚、ワルスラ解決、引いたカードによって分岐 ▽エマジェンを引いた場合 ⑴唱えて0ドローから悠久捨て、墓地のエマジェンと悠久を山札へ。 →その後のループ分岐Ⅱに合流 ※ここでアルスパを引きにいって撃つのでも構いませんが、ドン吸いを引いた場合ルートが面倒な方向に行ってしまうため、ここで放棄してしまった方が楽です ▽アルスパを引いた場合 ⑴唱えて相手1ドロー、再度オファニス召喚からワルスラ解決。分岐 ・エマジェンを引いた場合 ⑵唱えて0ドローから悠久捨て、墓地 アルスパ、エマジェンの悠久を山 札へ。唱えたエマジェンを墓地へ →ループ分岐Ⅱへ ・ドン吸いを引いた場合 ⑵唱えてエマジェン回収。 ⑶再度オファニス召喚からエマジェ ンを唱え、0ドローから悠久捨 て、墓地のアルスパ、エマジェ ン、ドン吸いと悠久を山札へ。 唱えたエマジェンを墓地へ、ワル スラ解決 →再度ループ分岐Ⅰを行う ▽ドン吸いを引いた場合 ⑴唱えてアルスパを回収、山札をエマジ ェン、ドン吸いの順で配置 ⑵オファニス召喚からアルスパを唱え、 ワルスラ解決 ⑶オファニス召喚からエマジェンを唱 え、0ドローから悠久を捨て、墓地の エマジェン、アルスパ、ドン吸いと悠 久を山札へ。唱えたエマジェンを墓地 へ →再度ループ分岐Ⅰを行う 【『ドン吸い』を引いた場合】 ⑴オファニス召喚、ドン吸いを唱えて悠久を回収し、オファニスをバウンス、山札をアルスパ、エマジェン、ドン吸いの順で配置 ⑵オファニス召喚、ワルスラ解決からアルスパを引き、唱える。相手1ドロー ⑶オファニス召喚、ワルスラ解決からエマジェンを引き、唱える。0ドローから悠久を捨て、墓地のエマジェン、アルスパ、ドン吸いと悠久を山札へ。唱えたエマジェン墓地に →ループ分岐Ⅱへ 【『アルスパ』を引いた場合】 ○オファニス召喚、アルスパを唱える。ワルスラ解決、引いたカードで分岐 ▽悠久を引いた場合 ⑴オファニス召喚、ワルスラ解決。引いたカードで分岐 ・エマジェンを引いた場合 ⑵唱えて0ドローから悠久を捨て、 墓地のエマジェン、アルスパと 悠久を山札へ。唱えてエマジェン を墓地に。 →ルート分岐Ⅱへ ・ドン吸いを引いた場合 ⑵唱えてエマジェン回収 ⑶オファニス召喚、エマジェンを 唱える。0ドローから悠久を捨て、 墓地のエマジェン、アルスパ、 ドン吸いと悠久を山札へ。唱えた エマジェンを墓地に。 ワルスラ解決 →ループ分岐Ⅰへ ▽ドン吸いを引いた場合 ⑴オファニス召喚、ドン吸いを唱え、悠久を回収、オファニスをバウンス、山札をエマジェン、ドン吸いの順に配置 ⑵オファニス召喚、ワルスラ解決からエマジェンを引き、唱える。0ドローから悠久を捨て、墓地のエマジェン、アルスパ、ドン吸いと悠久を山札へ。唱えたエマジェンを墓地に →ルート分岐Ⅱへ ▽エマジェンを引いた場合 ⑴オファニス召喚、ワルスラ解決、引いたカードで分岐 ・悠久を引いた場合 ⑵エマジェンを唱え、0ドローから 悠久を捨て、墓地のエマジェン、 アルスパと悠久を山札へ。唱え、 エマジェンを墓地に。 →ルート分岐Ⅱへ ・ドン吸いを引いた場合 ⑵ドン吸いを唱える。エマジェンを 手札に ⑶オファニス召喚からエマジェンを 唱える。0ドローから悠久を捨て、 墓地のエマジェン、アルスパ、 ドン吸いと悠久を山札へ。唱えた エマジェンを墓地に。 ワルスラ解決 →ループ分岐Ⅰへ 【『エマジェン』を引いた場合】 ○オファニス召喚、ワルスラ解決、引いたカードで分岐 ▽アルスパを引いた場合 ⑴アルスパを唱え、相手1ドロー ⑵オファニス召喚、ワルスラ解決。引いたカードで分岐 ・悠久を引いた場合 ⑶エマジェンを唱える。0ドローか ら悠久を捨て、墓地のエマジェ ン、アルスパと悠久を山札へ 唱えたエマジェンを墓地に →ルート分岐Ⅱへ ・ドン吸いを引いた場合 ⑶ドン吸いを唱える。悠久を回収 ⑷オファニスを召喚し、エマジェ ン、0ドローから悠久を捨て、墓地 のエマジェン、アルスパ、ドン吸 いと悠久を山札へ。唱えたエマジ ェンを墓地に。ワルスラ解決 →ルート分岐Ⅰへ ▽ドン吸いを引いた場合 ⑴ドン吸いを唱え、アルスパを回収、悠久、ドン吸いの順で配置 ⑵オファニス召喚、アルスパを唱える。相手1ドロー、ワルスラ解決から悠久を手札に ⑶オファニス召喚、エマジェンを唱える。0ドローから悠久を捨て、墓地のエマジェン、アルスパ、ドン吸いと悠久を山札へ。唱えたエマジェンを墓地に。ワルスラ解決 →ルート分岐Ⅰへ ▽悠久を引いた場合 ⑴オファニス召喚、ワルスラ解決。引いたカードで分岐。 ・アルスパを引いた場合 ⑴アルスパを唱える。相手1ドロー ⑵オファニス召喚、エマジェンを唱 える。0ドローから悠久を捨て、墓 地のエマジェン、アルスパと悠久 を山札へ。唱えたエマジェンを墓 地に。ワルスラ解決 →ルート分岐Ⅰへ ・ドン吸いを引いた場合 ⑴エマジェンを唱える。0ドローから 悠久を捨て、墓地のエマジェンと 悠久を山札へ。唱えたエマジェン を墓地に ⑵オファニス召喚、ドン吸いを唱え る。悠久を回収し、オファニスを バウンス、アルスパ、エマジェン の順で配置。 ⑶オファニス召喚、ワルスラ解決か らアルスパを手札に、そのまま唱 える。相手1ドロー ⑷オファニス召喚、ワルスラ解決か らエマジェンを手札に、そのまま 唱える。0ドローから悠久を捨て、 墓地のエマジェン、アルスパ、 ドン吸いと悠久を山札へ →ルート分岐Ⅱへ 《《ルート分岐Ⅱ》》 ○オファニス召喚、ワルスラ解決。 引いたカードによって分岐 【『悠久』を引いた場合】 ※ルートⅠと同じ ○オファニス召喚、ワルスラ解決、引いたカードによって分岐 ▽エマジェンを引いた場合 ⑴唱えて0ドローから悠久捨て、墓地のエマジェンと悠久を山札へ。 →ループ分岐Ⅱへ ▽アルスパを引いた場合 ⑴唱えて相手1ドロー、再度オファニス召喚からワルスラ解決。分岐 ・エマジェンを引いた場合 ⑵唱えて0ドローから悠久捨て、墓地 アルスパ、エマジェンの悠久を山 札へ。唱えたエマジェンを墓地へ →再度ループ分岐Ⅱへ ・ドン吸いを引いた場合 ⑵唱えてエマジェン回収。 ⑶再度オファニス召喚からエマジェ ンを唱え、0ドローから悠久捨 て、墓地のアルスパ、エマジェ ン、ドン吸いと悠久を山札へ。 唱えたエマジェンを墓地へ、ワル スラ解決 →ループ分岐Ⅰへ ▽ドン吸いを引いた場合 ⑴唱えてアルスパを回収、山札をエマジ ェン、ドン吸いの順で配置 ⑵オファニス召喚からアルスパを唱え、 ワルスラ解決 ⑶オファニス召喚からエマジェンを唱 え、0ドローから悠久を捨て、墓地の エマジェン、アルスパ、ドン吸いと悠 久を山札へ。唱えたエマジェンを墓地 へ →ループ分岐Ⅰへ 【『ドン吸い』を引いた場合】 ⑴ドン吸いを唱えて悠久を回収し、山札をアルスパ、エマジェン、ドン吸いの順で配置 ⑵オファニス召喚、ワルスラ解決からアルスパを引き、唱える。相手1ドロー ⑶オファニス召喚、ワルスラ解決からエマジェンを引き、唱える。0ドローから悠久を捨て、墓地のエマジェン、アルスパ、ドン吸いと悠久を山札へ。唱えたエマジェン墓地に →ループ分岐Ⅱへ 【『アルスパ』を引いた場合】 ○アルスパを唱える。 ○オファニス召喚、ワルスラ解決。 引いたカードで分岐 ▽悠久を引いた場合 ⑴オファニス召喚、ワルスラ解決。引いたカードで分岐 ・エマジェンを引いた場合 ⑵唱えて0ドローから悠久を捨て、 墓地のエマジェン、アルスパと 悠久を山札へ。唱えてエマジェン を墓地に。 →ルート分岐Ⅱへ ・ドン吸いを引いた場合 ⑵唱えてエマジェン回収 ⑶オファニス召喚、エマジェンを 唱える。0ドローから悠久を捨て、 墓地のエマジェン、アルスパ、 ドン吸いと悠久を山札へ。唱えた エマジェンを墓地に。 ワルスラ解決 →ループ分岐Ⅰへ ▽ドン吸いを引いた場合 ⑴ドン吸いを唱え、悠久を回収、山札をエマジェン、ドン吸いの順に配置 ⑵オファニス召喚、ワルスラ解決からエマジェンを引き、唱える。0ドローから悠久を捨て、墓地のエマジェン、アルスパ、ドン吸いと悠久を山札へ。唱えたエマジェンを墓地に →ルート分岐Ⅱへ ▽エマジェンを引いた場合 ⑴オファニス召喚、ワルスラ解決、引いたカードで分岐 ・悠久を引いた場合 ⑵エマジェンを唱える。0ドローか ら悠久を捨て、墓地のエマジェン、 アルスパと悠久を山札へ。唱え、 エマジェンを墓地に。 →ルート分岐Ⅱへ ・ドン吸いを引いた場合 ⑵ドン吸いを唱える。エマジェンを 手札に ⑶オファニス召喚からエマジェンを 唱える。0ドローから悠久を捨て、 墓地のエマジェン、アルスパ、 ドン吸いと悠久を山札へ。唱えた エマジェンを墓地に。 ワルスラ解決 →再度ループ分岐Ⅰを行う 【『エマジェン』を引いた場合】 ○オファニス召喚、ワルスラ解決、引いたカードで分岐 ▽アルスパを引いた場合 ⑴アルスパを唱え、相手1ドロー ⑵オファニス召喚、ワルスラ解決。引いたカードで分岐 ・悠久を引いた場合 ⑶エマジェンを唱える。0ドローか ら悠久を捨て、墓地のエマジェ ン、アルスパと悠久を山札へ 唱えたエマジェンを墓地に →ルート分岐Ⅱへ ・ドン吸いを引いた場合 ⑶ドン吸いを唱える。悠久を回収 ⑷オファニスを召喚し、エマジェ ン、0ドローから悠久を捨て、墓地 のエマジェン、アルスパ、ドン吸 いと悠久を山札へ。唱えたエマジ ェンを墓地に。ワルスラ解決 →ルート分岐Ⅰへ ▽ドン吸いを引いた場合 ⑴ドン吸いを唱え、アルスパを回収、悠久、ドン吸いの順で配置 ⑵オファニス召喚、アルスパを唱える。相手1ドロー、ワルスラ解決から悠久を手札に ⑶オファニス召喚、エマジェンを唱える。0ドローから悠久を捨て、墓地のエマジェン、アルスパ、ドン吸いと悠久を山札へ。唱えたエマジェンを墓地に。ワルスラ解決 →ルート分岐Ⅰへ ▽悠久を引いた場合 ⑴オファニス召喚、ワルスラ解決。引いたカードで分岐。 ・アルスパを引いた場合 ⑴アルスパを唱える。相手1ドロー ⑵オファニス召喚、エマジェンを唱 える。0ドローから悠久を捨て、墓 地のエマジェン、アルスパと悠久 を山札へ。唱えたエマジェンを墓 地に。ワルスラ解決 →ルート分岐Ⅰへ ・ドン吸いを引いた場合 ⑴エマジェンを唱える。0ドローから 悠久を捨て、墓地のエマジェンと 悠久を山札へ。唱えたエマジェン を墓地に ⑵オファニス召喚、ドン吸いを唱え る。悠久を回収し、オファニスを バウンス、アルスパ、エマジェン の順で配置。 ⑶オファニス召喚、ワルスラ解決か らアルスパを手札に、そのまま唱 える。相手1ドロー ⑷オファニス召喚、ワルスラ解決か らエマジェンを手札に、そのまま 唱える。0ドローから悠久を捨て、 墓地のエマジェン、アルスパ、 ドン吸いと悠久を山札へ →ルート分岐Ⅱへ ▽『パターンC』 パターンAから楽に証明したい場合を想定、今回のXは空撃ちが最も容易なアルスパとする(基本何でも可。ただし、ライフ以外のトリガー呪文が最もやりやすい) ルート分岐Ⅰ若しくはⅡからドン吸いを引いた時に分岐。 ⑴オファニス召喚、ドン吸いを唱えて悠久を回収からオファニスをバウンス、山札を上からエマジェン、ドン吸い、アルスパの順に。 ⑵オファニス召喚、アルスパ(X)を唱え、ワルスラ解決(ドン吸い、アルスパ) ⑶オファニス召喚、ワルスラ解決、エマジェンを唱え、0ドローから悠久捨て(エマジェン1、ドン吸い1、悠久1、アルスパ1、X1がランダムに配列) ⑷オファニス召喚、ドン吸いを唱えて悠久を回収、オファニスをバウンス、山札を上からアルスパ、エマジェン、ドン吸い、Xの順に ⑸オファニス召喚、ワルスラ解決、アルスパを唱える(エマジェン、ドン吸い、X) ⑹オファニス召喚、ワルスラ解決、何も唱えない(ドン吸い、X) ⑺オファニス召喚、ワルスラ解決からエマジェン0ドロー、悠久を捨てる(エマジェン1、ドン吸い1、悠久1、アルスパ1、X1がランダムに配列) →⑷へ 《概要》 現時点では最もパーツの効率がいいアルスパフィニッシュループ。作戦やジャッジを使用した以前のループや他のフィニッシュとは違い ・同じカードを三枚以上使用しなくてもいい ・事前のブーストが不要 ・他のアルスパループよりはパーツがコンパクトであり、フォーミュラよりもパーツは多いがデッキパワーを高めることができ、安定している ・緊急再誕を採用しなくてもよい ・インパクトリガー以外にクリを立たせなくてよく、エマジェン悠久さえあれば他のパーツは墓地でも良い ・悠久によって封印を剥がすことができ、現実的な墓地回収手段とヴォルグケアを用意できる といった利点を持つ。 ただし、悠久によりデッキがシャッフルされてしまうので膨大なパターンが生まれるのが難点かと思われるが、基本は山が切れないように回すだけなので慣れてしまえば感覚で回すことができる。 ループ証明はパターンCに持っていくのがベストですが、難しい場合はこの記事のパターンAの手順を見せれば良いでしょう。 


【デッキを動かす上での注意】


 ⑴《オファニスが相手も対象に含むことを忘れないこと》

 →例えば、相手の剣+ラフルルorパンツァーやプリン単体、同じく相手のサファリチャンネルorンババ+味方のワルスラなどでもドルマゲドンと合わせて五色が揃っています。常に頭に入れ、上手く相手を利用しましょう。 


⒉《なるべくループ前、マナに多色を1枚は埋めておくこと》

 →サファリチャンネルを貼った次のターンが7マナ、オットコマエピーマンが2マナであるため、多色を1枚でも埋めておくことで、実質5マナでワルスラを展開できる、その後ピーマンでボトムを固定する余裕が生まれます。
勿論単色6枚でワルスラ、多色1枚タップでピーマン、と動いても構いません。


 ⒊《ボトムから何番目に何があるかを把握しておくこと》 

→ループ途中でマナを伸ばす必要がある際、マナにループパーツを置いてしまうと回収が極めて困難であるため重要です。ブーストをトラップにしているため、可能な限りそれを回避出来るように構築していますがブースト1回分の権利を放棄してしまうので気をつけることが大切です。


 ⒋《他のループとは違い、『ドルマゲドン』という足枷がある》

 →ドルマゲドンのおかげで初動パーツが2枚で済むという大きな利点の代わりに、そこからくる以下のような大きな欠点を抱えています。

 『ループパーツピン積みが許されない』
 →オプティマスならば全てのゾーンに触れるため、チュレンやコンチェルトをピン積みに抑えることができますが、このデッキでは封印に落ちたカードを悠久召喚でしか回収出来ません、よって事故を回避するため、どれだけカードパワーが低くても複数枚採用せざるを得なくなっています。

 『まともにクリーチャーが殴れない』
 →ドルマゲドンでアタックが出来なくなっているため、プリンで相手のクリを殴り返すことができません。なるべくコマンドを採用し、影響が出ないようにしていますが、VANが出ると完全に機能停止するという弱点にも繋がっています。 



【各カード採用理由】

 ◆核となるカード◆

 ▽《FORBIDDEN STAR ~世界最後の日~》 →このデッキの偉大な置物。デッキに様々なメリットとデメリットを付与する。持ち運びにくいのが難点。
新殿堂で価格が下がればいいなと思う今日この頃。ついに封印が剥がれた。


 ▽《ワルスラ・プリンスS》 
▽《五連の精霊オファニス》 
▽《大革命のD ワイルド・サファリ・チャンネル》
 →ループ初動を担う。 起点のサファリは4確定。オファニスやワルスラは代わりに宝箱を増やすことで枠を減らし、その分初動の枚数に回した。 ▽《天空の精霊インパクトリガー》

→オファニスを呪文にアクセスさせるためのカード。サファリで軽減して素出ししてもそこそこ強いが、やはりカードパワーが足りていない印象。
ここを代替するカードがあれば環境入りも夢ではないのではないかと感じている。 ・2枚:全盾封印落ち確率4.6%(21試合に1回) ・3枚:同0.85%(117試合に1回) ・他のパーツと違い、ループに入れない際際のビートプランに於いて、盤面を制圧出来るため何が何でも1枚は出て おいた方がいい といった理由があるため比較的信頼性の高い3投としている ▽《アルカディア・スパーク》 →防御札兼ループパーツ。優秀なトリガーで受けが勝手に強くなれる。
本来ならピンで他をジャッジなどに回したいが、枠の圧縮も兼ねてこれを3投とした。 ▽《エマージェンシー・タイフーン》 ▽《ドンドン吸い込むナウ》 →潤滑油兼ループパーツ。前者は初動成功率を、後者は受けを強化しつつサファリやプチョヘンザのキャストをサポートする。ループパーツの中では比較的強い部類で、枚数があるべきカードであるためフルで投入している。 ▽《悠久を統べる者 フォーエバー・プリンセス》 →古典的で手動臭いものの、現時点では最も理にかなったループパーツとなっている。 このカードを採用する利点は以下の通り ・ドルマゲドンの封印が剥がせる ・多色自然であるためピーマンのコスト軽減としても使える ・ヴォルグやハンデスに強くなる ・素で強い
 また、3投しているのは確率的にはインパクトリガーと同じ理由、かつ重要な緑入りの多色と自身を召喚しやすくするためである。 余談だが、ドルマゲドンの効果でスレイヤーを付与されて天敵GTを討ち取ったことがある。 

◆その他のカード◆ ▽《オットコマエ・ピーマン》 →スーパーカード。場に出せば緑として機能し、引いてしまったインパクトリガーなどを山に戻せる。
重要なのはその軽さとサファリで効率よくコストが下がる偶数マナであることで、山札さえあればループ途中であっても山札を整えられる。悠久ループのために非常に重要であるため2投とした。
また、山を調整してピーマン召喚からワルスラ効果を使うと悠久を立てることが出来たり、多色カード4枚をエマジェン悠久で山に送った後、ドン吸いを使用することでそれらを固定、そしてピーマン召喚から全てマナに送って使用済み単色マナを山に送り返して無限ブーストすることによって多色カードをマナに変換することができる。 いずれも、ビートプランを採るときは是非覚えておきたい。 

▽《神秘の宝箱》 →山札、盾、封印確認、パーツ埋め、と圧倒的に強い安定剤。ワルスラを減らしたことにより4投とした。


▽《フェアリー・ライフ》 
→ブースト。環境が明らかに速いためトラップよりもこちらを選択。そこまでオリオを出してくれることはなく、ドン吸いで事足りた。 ▽《光牙忍ハヤブサマル》 →すごい防御札。 ・クリメモが有効トリガーになり、サファリのDスイッチ起動までの時間を稼げる。 ・オファニスと組み合わせると3000以上の敵の攻撃が通らなくなる ・インパクトリガーと組み合わせると擬似ベガスになり、オニカマスケアをした後の行動保証となる。 ・苦手なオニカマスをブロックから処理できる といったことが見込めるため積極的に採用した。 ▽《クリスタル・メモリー》 →安定剤。環境にベガスをはじめとするD2が増え、2枚目のサファリを探す必要がある場面が多くなったため。普通に足りないパーツを補い、ピーマンやホワグリのサーチとして。 ▽《超次元ホワイトグリーン・ホール》 →受け札兼プリンによる色確保。 これによりハヤブサループや手札からのループが非常にやりやすくなる。 現環境ならほぼ必要な1枚。 【超次元ゾーン】 ▽《超時空ストーム G・XX》 ▽《ガイアール・カイザー》 ▽《シルバー・ヴォルグ》 ▽《時空の踊り子マティーニ》 →たのしいビートプランセット。 ごく稀に使用する。 ▽《勝利のプリンプリン》 →すごいカード。大変便利なので3投とした。 ▽《時空の霊魔シュヴァル》 →意外と使うカード、インパクトリガー×2で覚醒する。 山固定と盾追加の相性が良い。

変更履歴

2017/08/24 更新 2017/08/24 更新 若干更新 2017/04/27 更新 全てに納得がいった。 2017/04/11 更新 オニカマスよりもデスマッチビートルの方が都合が良かったのでそちらに変更 2017/04/11 更新 クリメモ、オニカマス投入。盾、封印落ちをケアする必要がある試合が確率通り非常に少ないため盾落ちケアであるウルトラスターを抜き、ビートプランで対処するように。 2017/03/23 更新 ホーリー、ウルトラスター投入。ギョギョウケアが必要か 2017/03/17 更新 調整。スロチェでよりコンパクトに。キューブリックをどうするか 2017/03/04 更新 調整。プチョギミックは枠を取りすぎたため没。 2017/02/17 更新 誤字修正、コーシロウが強い。 2017/02/13 更新 動画URL貼り 2017/02/11 更新 調整 2017/02/09 公開。効率化。 2017/02/07 更新 2017/02/04 更新 2017/02/02 更新

みた人からのコメント

杓文字 2017-05-05 21:56:17 [16]
≫excitingさん コメントありがとうございます。 さてオニカマスですが処理をするのならば殴って来たところをハヤブサでブロック、あるいは悠久で殴り返すというのが主な対処法です。しかしながら基本的には放置してワルスラオファニスよりも先にインパクトリガー立て(+出来ればハヤブサを構えて行動保証)からケアをしてしまいます。 いずれも各項に記載してあるので確認お願いします() 環境における明確な不利対面は ・横に並ぶ、オリオやダンテ、シド、ラフルルがあり、クリーチャーのサイズが小さく色が白いのでハヤブサループがしにくいサザン ・ほぼ全てのループの敵ロージアダンテ あたりになります。その他だとべアフガンのような速いデッキはサファリで1ターン待たなければならないので基本的に不利です。 あとのデッキはほぼジャンケン次第か有利対面となります。 また、このデッキ自体現在は初見殺し色が強く、ネタがバレると多少勝率が下がってしまいますが楽しいので是非使ってみてください!
exciting 2017-05-05 22:14:18 [17]
ありがとうございます! もう一度よく読みこんでみたいと思います! 動画で見たときからこのデッキ使ってみたいと思ったので作ってみたいと思います
MACT@GD_LOVE 2017-08-26 13:38:43 [18]
FORBIDDEN STAR ~世界最後の日~を赤・黒とカウントしてオファニスのG0条件を満たしている、としていますが、封印中のクリーチャーは無視してプレイするため、自分の場だけでは条件を満たさないのではないでしょうか? 〉クリーチャーが封印されている間、両プレイヤーはそのクリーチャーを無視する
杓文字 2017-08-26 14:10:14 [19]
≫mact_sirayさん 本日、その件について念のため事務局に問い合わせてみました。 内容は以下の通りです。 Q.封印が乗っている《FORBIDDEN STAR ~世界最後の日~》の持っている火、闇文明を用いて、《五連の精霊オファニス》のGゼロ、破壊置換の条件を満たすことは可能か。 A.可能です。 封印されたクリーチャーは文明、効果などを無視されますが、封印が乗っている最終禁断フィールドはそれらを無視されません。(2017.8/26、正式回答) 以上のことから、このループはルール上問題なく行うことが可能です。
MACT@GD_LOVE 2017-08-26 15:24:21 [20]
なるほど!フィールドだからこの記載には当てはまらないのですね。 お問い合わせありがとうございます。 お手数おかけしました。

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