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デュエルマスターズのデッキレシピ

5C Beethoven

新殿堂発表されたのでひと段落

  • ■ デッキ作者:takumiwish さん
  • ■ TOUGH DECK実績(vault):なし
  • ■ vault大会実績:なし
  • ■ 分類ガチデッキ(調整中)
  • ■ パターン5cコン
  • ■ 対応レギュ:殿堂殿堂+未発売2ブロック

レシピ

(ハッシュ:c876bec56c10ad68ad97743a9912ee67)
項目名をクリックすると並べ替えることが出来ます。カード名をクリックすると、カード詳細が見れます。
カード名 コスト 種類 文明 コメント
2 「修羅」の頂 VAN・ベートーベン 11 クリ ゼロ デッキコンセプト 
2 龍世界 ドラゴ大王 10 クリ  
1 偽りの王 ナンバーナイン 9 クリ  
4 偽りの王 ヴィルヘルム 9 クリ 闇/火/自然  
4 ニコル・ボーラス 8 クリ 水/闇/火 色・強い 
3 水晶邪龍 デスティニア 7 クリ 水/闇 手札補充・踏み倒し 
4 青寂の精霊龍 カーネル 5 クリ 光/水 ST・チェンジ元 
1 ホーガン・ブラスター(殿) 5 呪文  
3 DNA・スパーク 6 呪文  
2 百族の長 プチョヘンザ 8 クリ 自然/光 ビート絶対止めるマン 
3 剛撃古龍 テラネスク 6 クリ 自然  
3 界王類邪龍目 ザ=デッドブラッキオ 8 クリ 自然 5Cの受け 
4 フェアリー・ミラクル 3 呪文 自然 初動 
4 メンデルスゾーン 2 呪文 火/自然 初動・デッキコンセプト 

解説

「天敵であるマナロックに対処しつつ、高速化したビート環境で5Cコンが生き残るにはどうすればいいか」というコンセプトから組みました。
結論から言えば「3ターン目5マナを安定させた上で、早期にVANを出す」ことです。

<3ターン目5マナについて>
5マナというのは勿論デッドブラッキオのストライクバック圏内にすることを意味します。
これを3ターン目に安定して達成するようにする理由はドギラゴン剣やミラダンテⅫ・裏切りの魔狼月下城を意識しています。
仮に後攻をとった場合、3ターン目終了時に4マナだと返しの相手ターンでイーヴィル→剣やNEX→ミラダンテの動きがなされると手札のブラッキオが腐ります。
従って、3ターン目で5マナを達成していなければブラッキオをビート対策として十分に機能させられないのです。
また、これによって裏切りの魔狼月下城を最速で打たれても最低限のマナ(トップロマネをトップから出せる)を確保できます。
上記の理由から初動としてミラクルだけでなくメンデルスゾーンを採用しました。
メンデルスゾーンは2ブーストできるだけでなく5色確保のための色を掘れる点、後攻最速メンデルスでも相手のシドをケアできる点に強みがあります。
キングシビレアシダケはハンドレス時にトップで引くと必ず腐り、かつ初動で出しても次に繋ぎづらい点から不採用です。
ライフ+シャワー型も5Cのマナカーブに合わないうえにシドをケアできず、2枚必要な点で安定性を欠くので採用していません。

<早期にVANを出すことについて>
これはあまり説明する必要がないと思います。現環境(新殿堂適用前)ではコマンドやドラゴンが猛威を振るっており、これを封じれば相手のデッキは詰みます。
従ってVANをフィニッシャーに据えることがコントロールの最大かつ最もシンプルな勝ち筋でした。
モーツァルトと違って禁断シリーズの解放による逆転も防げます。
VANを早期に出す方法としてはサファリチャンネルを利用することや、各種踏み倒し、デッドマンの利用などが挙げられます。
しかし今回は素直に「シュラベートーベンからのマナ召喚」という戦略を軸にしています。その理由を説明します。
まずサファリチャンネルはメンデルスゾーンのノイズです。ドラゴンコントロールは総じてトリガーが薄くなりがちです。
そのケアのために非ドラゴン枠は必ずトリガーが付いていないと、高速環境で生き残るのは厳しいです。
本当はメンデルスとサファリチャンネルを共存させたかったのですが現環境では断念。新殿堂後の環境に期待です。
各種踏み倒しは単純に安定しません。キューブやホーガンは強いですが安定志向のこのデッキでは外れた時のリカバリーが効きませんでした。
デッドマンは色が足りません。確かに、メンデルス→トップロマネ→デッドマン→VANの流れは強いですし、デッドマン自身も汎用性の高いカードです。
しかしながらここで色を犠牲にして採用すると大前提である初動が安定しません。ゆえに今回は不採用です。
シュラベートーベンは少し重いですが、スレイヤー付与でドギラゴン等を討ち取り、ドルマゲドン禁断爆発後の勝ち筋を作り、更にはガラムタ〆ルートを形成できる点で採用しました。
初手で手札に来ても色が優秀なのでマナに置きやすいという点も評価できます。従来採用されていたヴィルヘルムの代わりですね。

<得手・不得手について>
イーヴィルヒートからチェンジするタイプのドギラゴン剣・NEXや白青ミラダンテⅫ・モルネクはだいたい勝てます。スクランブルマナロックも十分対処できます。
黒赤のドルマゲドンXもブラックサイコのハンデスがキツいですが間に合います。最悪、禁断爆発後にローゼで盾増やしながらシュラとお供で特攻してドルマゲドンを討ち取ります。
5Cジョリーザジョニーはローゼ立てれば終わりです。謎帥でバウンスされません。シュラからのガラムタで勝ちましょう。
刃鬼も速度で十分勝負できますしいざとなったらニコル投げて妨害できます。サファリチャンネルがやや厳しいかもしれません。
苦手なのはジョバンニランデスと各種ループです。勝てません。また成長ミラダンテや成長バスターは先攻を取られるとブラッキオ出せずに負けるのでここも苦手です。
新殿堂で上記のデッキがどうなるかわかりませんが少なくとも全く勝てなかったループは全滅したので相対的にこのデッキが強化されました。成長系の対策をすればより強くなります。

変更履歴

2017/03/26 更新
2017/01/30 更新
2017/01/29 更新
2017/01/29 更新
2017/01/25 更新
2017/01/25 更新
2017/01/24 更新
2017/01/24 更新
2017/01/24 更新
2017/01/24 更新
2017/01/23 更新
2017/01/23 更新
2017/01/23 更新
2017/01/23 更新
2017/01/23 更新
2017/01/22 更新
2017/01/21 更新
2017/01/21 更新
2017/01/20 更新
2017/01/19 更新
2017/01/19 更新
2017/01/13 更新

評価

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