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デュエルマスターズのデッキレシピ

キンコングループver.2

キンコングループについての解説をそれっぽく書いてみました

  • ■ デッキ作者:矢口 さん
  • ■ TOUGH DECK実績(vault):なし
  • ■ vault大会実績:なし
  • ■ 分類ファンデッキ
  • ■ パターンチェインレックス
  • ■ 対応レギュ:殿堂殿堂+未発売2ブロック

レシピ

(ハッシュ:05ee0558af6e11f93137246bbbd7bdae)
項目名をクリックすると並べ替えることが出来ます。カード名をクリックすると、カード詳細が見れます。
カード名 コスト 種類 文明 コメント
4 霞み妖精ジャスミン 2 クリ 自然  
1 ダンディ・ナスオ(殿) 2 クリ 自然  
4 雪精 ジャーベル 3 クリ 自然  
1 革命の巨石 3 呪文 自然  
1 掘師の銀 4 クリ 自然  
1 成長目 ギョウ 4 クリ 自然  
1 ノーダンディ・ネギオ 4 クリ 自然  
1 曲芸メイド・リン・ララバイ 4 クリ 自然  
1 アラゴト・ムスビ(殿) 4 クリ 自然  
2 龍覇 マリニャン 5 クリ 自然  
1 侵革目 パラスラプト(殿) 5 クリ 自然  
1 ミステリー・キューブ 5 呪文 自然  
1 薔薇の使者 6 クリ 自然  
4 幻影 ミスキュー 6 クリ 自然  
4 獅子王の紋章 6 呪文 自然/光  
4 超幻影 ワラシベイベー 7 進化 自然  
4 獣軍隊 キンコング 8 クリ 自然  
4 連鎖類超連鎖目 チェインレックス 10 クリ 自然  

解説

チェインキンコングループ(デッキ)とは、チェインレックスを使ってマナから大量展開したクリーチャーをキンコングの効果でワラシベイベーに重ねることでマナに戻し、再びマナのカードとして使えるようにするというギミックを軸に相手を山札切れにして勝利するデッキである。ループデッキであるため対人には向かない。一人寂しく部屋で回して楽しんでほしい。

・ループについて最も簡単になった場合の手順は以下の通り。
 0.バトルゾーンにはすでに<神秘の集う遺跡 エウル=ブッカ>2枚、もしくは<遺跡類神秘目 レジル=エウル=ブッカ>1枚があるとする。
 1.チェインレックス召喚
 2.キンコングを出す(チェイン効果10→8)
 3.ミスキューを出す(チェイン効果8→6)
 4a.ララバイを出す(チェイン効果6→4)
 4b.ネギオを出す(チェイン効果6→4)
 5a.ララバイの効果処理(山札-1)
 5b.ネギオの効果処理(山札+1)
 6.キンコング効果でワラシベイベー3体をキンコング、ミスキューおよび手順4で出したクリーチャーに重ねる
 7.ワラシベイベー2体、ミスキュー1体の出たとき効果(ワラシベは任意、ミスキューは強制)でワラシベイベー3体をマナゾーンに送る(ワラシベイベーはミスキューと違って自身を選べないことに注意する)。
 8.6マナタップしてマナゾーンからキンコングを召喚(5.でマナに送ったワラシベ3体があるのでマナにはアンタップされたカードが少なくとも6枚あることは保証されており、エウルブッカのコスト軽減によりキンコングは6コストで召喚できるようになっている)。ここで2へ戻り、4・5での操作をa↔bと交互に繰り返すことで相手だけ山札がなくなるループとなる。

・このデッキの強みは、マナにキーパーツが数枚揃ってさえいればチェインレックスを出すだけでループに移行しうる点にある。手順0についても、実はマナゾーンにマリニャンが1枚あればチェインレックスを出してからの動きで容易にカバーすることが可能なので以下で説明する。
 ・ このとき手順6は行わない。手順6以降を手順6.5、手順7´、手順7.5として手順8へとつなげるものとする。
 6.5.マリニャンを出し(ワラシベイベー3体からトリガーしたチェイン効果7→5のうちのひとつ目)、エウルブッカを場に
 7´.ワラシベイベー3体、ミスキュー1体の出たとき効果でワラシベイベー3体とマリニャン1体をマナゾーンに送る。
 7.5.マリニャンを出し(ワラシベイベー3体からトリガーしたチェイン効果7→5のうちの2つ目)、エウルブッカを場に

・相手の場にマナのタップインを強制するカード(タイムトリッパー、勝利のリュウセイカイザー)や踏み倒しに対するメタカード(マグナム、エンターテイナー)があり、それらを除去できない場合は上記のループが成立しない。チェインレックスを2体立てても良いし、ララバイを用いるaルートと,新たに薔薇の使者・堀師の銀・ジャスミンを用いたcルートを組み合わせてもよい。a・cルートによるループは以下に記述する。これは最初に説明したメインのループとは異なり、相手が山札切れになるまで効果がストックし続けるため相手のシステムクリーチャーのトリガー効果は保留され続ける。ただし薔薇の使者の出たとき効果をすべて後回しにしたまま勝つようにしているので注意が必要である。
 0.バトルゾーンにはすでに<神秘の集う遺跡 エウル=ブッカ>2枚、もしくは<遺跡類神秘目 レジル=エウル=ブッカ>1枚があるとする。
 1.チェインレックス召喚
 2.キンコングを出す(チェイン効果10→8)
 3a.ミスキューを出す(チェイン効果8→6)
 3c.薔薇の使者を出す(チェイン効果8→6)
 4a.ララバイを出す(チェイン効果6→4)
 4c.堀師の銀・ジャスミンを出す(チェイン効果6→4&4→2)
 5a.ララバイの効果処理(山札-1)
 5c.堀師の銀効果で薔薇の使者をマナに(→薔薇の離れたとき効果がトリガー)
 6a.キンコング効果でワラシベイベー3体をキンコング、ミスキュー、ララバイに重ねる。
 6c.キンコング効果でワラシベイベー3体をキンコング、堀師の銀、ジャスミンに重ねる。
 7a.ワラシベイベー2体、ミスキュー1体の出たとき効果でワラシベイベー3体をマナゾーンに送る。
 7c.ワラシベイベー3体の出たとき効果でワラシベイベー3体をマナゾーンに送るが、まずはキンコングから進化させたワラシベイベーをマナに置く。そこに薔薇の使者の離れたとき効果を挟み、パーツ以外のカード1枚とキンコングを山札の上に置く(山札+2)。次のワラシベイベー効果で山札をめくった際にキンコングを出す(山札-1)。この時点で2へ戻り、aルートとcルートを交互に繰り返すことで相手だけ山札がなくなるループとなる。

・次に、チェインレックスを出すまでの大まかなデッキの動かし方について説明する。
 <手札にキープしておきたいカード>・・・革命ゼロトリガー、チェイン、ミスキュー
  ただし獅子王の紋章は多色カードであることから、手打ちしたい場合もあるので1枚マナに置いておくと安心できるかもしれない。また、最終的にはジャーベルで回収できればよいことから、状況次第ではチェインを手札にキープする必要はない場合もあるが、少なくともキンコングが出せるようになる時点では手札に持っておきたいカードである。詳しくは下で述べる。
 <マナにチャージしておきたいカード>・・・優先順に(ギョウ→)ワラシベイベー→キンコング→その他即死ループのパーツ
  ワラシベイベーに関しては手札から出して強い場面がほとんどないため、最優先でマナに置いた方が良いだろう。パクリオを警戒したいなら真っ先にギョウはマナに逃がしておくべきだが、ギョウはマナ加速カードとして4→6へとつなげることもできるため、その場の判断次第である。

 <デッキの基本的な動かし方>
  序盤はジャスミンによるマナ加速やジャーベルで山札を回していくのが主になる。マナさえ貯まればループしうるという性質上マナが伸びないナスオよりジャスミンを優先することが多い。とはいえ増やしたマナを使いさらに次の動きに移行したい場合は多色の獅子王の紋章が入っている都合上ナスオを使用したほうが確実なので一概にどちらがよいと断言することはできない。中盤はマリニャンで場にエウルブッカを用意、あるいはミスキューでマナを伸ばしつつ山札のクリーチャーを引き込む。運がよければこの時点でチェインが捲れ、ループが始まることも少なくない。このように、チェインレックスを出せるまではジャスミン・ジャーベル・マリニャン・ミスキューを使っていくのがこのデッキの最も基本的な動きである。また、一度に大量ブーストする方法として、マナからキンコングを召喚し、ワラシベイベーを重ねることでバトルゾーンに並べたマリニャンやジャーベルなどをマナに置くというプレイングもある。チェインキンコングはループ前にはバトルゾーンにエウルブッカしか必要としないため、大きなデメリットがなく非常に有効な手であるといえる。こうして加速したマナはアンタップされているので、ここからさらに次の一手を打てるのはもちろんのこと、ワラシベイベーからの踏み倒し次第で山札のワラシベイベーやミスキューを芋づる式に引きずり出してマナゾーンにはアンタップされたカードが10枚、そして手札にはチェインレックス・・・といったシチュエーションも十分にあり得るのだ。これがキンコング召喚の射程圏内でチェインレックスを確保しておきたい、ということの根拠である。

・ループパーツ以外のカードについて特筆すべき点があるもののみ詳細に記しておきたい。なお、ループパーツ以外のカードは基本自由なので、個人の好みや環境に合わせて変えてよいだろう。
 ≪雪精 ジャーベル≫
  ・ループの発生がチェインレックス1枚に依存しているため、クリーチャーを手札に引き込めるカード
  ・序盤に動けるカードが少ないため、なるべくコストの軽いカード
  ・ミスキューとの兼ね合いから、クリーチャーであるほうがよい
  といった理由から採用した序盤のキーカード。次に使いたいカードだけでなく、次のターンにマナに置きたいカードを回収してもいいだろう。また、チェインレックスがいればマリニャンから5→3とつながるためこのカードからマナに置きたいキーパーツを回収して、キンコングを召喚する前にマナコストを支払って召喚(エウルブッカでコストは軽減されているはずである)、といったプレイが可能になるのは大きい。このデッキにはマナを大きく操作できるカードはナスオのみのため、ジャーベルの採用以前はループが発生してもネギオ・ララバイがなければ勝ちにはつながらずミスキューやジャスミンでこれらがめくれるまでループを続けるしかなかった。しかしジャーベルを挟むことでループ中に即死ルートのパーツを揃えることが容易になった。

 ≪獅子王の紋章≫
  カウンターからチェインレックスを狙えるだけでなく、ネギオや薔薇の使者と組み合わせれば10マナなくてもチェインレックスを出すことができることから採用している。特に薔薇の使者で山札の2枚目にチェインを置けば次のターンで1枚目を手札に加え、獅子王の紋章を唱えればチェインが出てきてループ開始である。メリットは多いが、多色であることのリスクも大きく、ミスキュー効果では外れカードになってしまうので自分には合わないと感じたら別のカードに変えてもいい。

・その他、ループに関する補足である。
 ・ワラシベイベーが揃ってなくてもチェイン効果4→2でナスオを出すことでマナにワラシベイベーを補充できる。
 ・abルートを用いた基本形だが、4マナのクリーチャーとしてララバイネギオ以外でもループは成立する。例えばギョウを用いれば盾をすべてマナに送ることができ、さらにパラスラプトのマナ召喚効果を使いながらチェインレックス2体目を出すという動きも可能である。
 ・ループパーツでありながら1枚しかデッキに入っていないララバイ・ネギオを加速やマナ回収のためにあらかじめバトルゾーンに出しておくことは構わないが、相手のデッキにシールド送りのカードが組み込まれていることが予想される場合は回収用のギョウも含めて場に出すことを避けたほうが良い。ギョウとララバイが両方シールドに入ってしまうとループによる勝利は不可能であるため、パクリオやシールドへの除去には最も警戒すべきである。
 ・6.5~7.5のマリニャンをパラスラプトにすれば、直前に説明したギョウによるループと組み合わせることでマナからクリーチャーを好きなように召喚できる。
 ・山札を調整しつつチェインの効果をストックし続けてオールオーバーザワールドの龍解・解体を繰り返しレッドゥルの効果を貯め続けるルートが他の研究者によって発見されていることも最後に触れて起きたい。

変更履歴

2019/06/09 更新
2016/10/20 更新
2016/10/20 更新
2016/10/20 更新
2016/10/20 更新
2016/10/20 更新

評価

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