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デュエルマスターズのデッキレシピ

NIGHT OF KNIGHTS

仰ぎ見るは夜天。集うは歴戦の騎士。バトンデッキSK編、四色ナイトコントロール。

  • ■ デッキ作者:あかがね さん (あかがねしごと
  • ■ TOUGH DECK実績(vault):なし
  • ■ vault大会実績:なし
  • ■ 分類ガチデッキ(脳内)
  • ■ パターン地雷
  • ■ 対応レギュ:殿堂殿堂+未発売2ブロック

レシピ

(ハッシュ:84198c5fa65ecd212bc2571cd1de5fbd)
項目名をクリックすると並べ替えることが出来ます。カード名をクリックすると、カード詳細が見れます。
カード名 コスト 種類 文明 コメント
4 魔光王機デ・アシス公 2 クリ 剣さん選択。ビート傾向であろう事が確定的であるサムライデッキに対して、序盤から圧力をかけていける存在でした。 
4 氷牙フランツI世 3 クリ 杉信さん選択。呪文コスト軽減だけでなく、貴重なアタッカーとしての活躍も見逃せなかったです。 
3 電脳聖者タージマル 3 クリ 光/水 garakuhaさん選択。序盤に展開出来るブロッカーでありつつ、殴り返し限定ながら《大和》や《武者》を屠れるこのデッキの守護神。 
2 魔光王機デ・バウラ伯 4 クリ K先生さん選択。要所要所で呪文を回収出来る安定感はやはり良い感じです。ブロッカーなのも。 
4 邪眼銃士アレクセイ候 4 クリ korouさん選択。ST、ギア、サムライクリーチャーに対処出来る上、《テンサイ》でバウンスされないアタッカーと、八面六臂の活躍。 
2 邪眼皇ロマノフI世 7 クリ あぽかりさん選択。云うまでもなくナイト最強カード。本戦では動けませんでしたが、やはり動き出した時の強さは圧倒的でした。 
1 キリモミ・ヤマアラシ 1 呪文 アウゼスさん選択。これ→《ロマノフ》→《獄門》は本戦では決まりませんでしたが、ナイトの密かな究極奥義だったり。 
3 獅子幻獣砲 3 呪文 varonさん選択。小型クリーチャーとギアに対処出来るST、と云う事でこのデッキの除去の要でした。 
3 スローリー・チェーン 4 呪文 阿部8374さん選択。今回最大のキーカードの内の一枚。《獄門》とのコンボはビート相手に大きく刺さりました。 
1 クリスタル・メモリー 4 呪文 まよっちぃ〜さん選択。的確なカードが常に欲しいこのデッキの安定性をさり気に上げている一枚でした。 
1 魔弾デュアル・ザンジバル 4 呪文 ヨワゴシさん選択。状況次第で形態を変えられる除去は、やはりどの場面でも活躍出来ました。 
4 魔弾オープン・ブレイン 5 呪文 和邇乃児さん選択。このデッキ唯一であり、ナイト最強のドローソース。STなのも良い感じです。 
1 ゾンビ・カーニバル 5 呪文 YesManさん選択。大きく回収出来る場面はありませんでしたが、守りの固めに一役かってました。 
1 魔弾ロマノフ・ストライク 5 呪文 がががっちさん選択。本戦では機会がありませんでしたが、貴重な除去+《ロマノフ》無双になる場面を何度も作り出したカードです。 
4 執拗なる鎧亜の牢獄 5 呪文 水/闇/火 侍ぱんださん選択。四色デッキの色調整を補いつつ、唯一と云っても良い《武者》クラスのクリーチャーに対処出来る手段でした。 
2 憎悪と怒りの獄門 6 呪文 闇/火 せふぃるさん選択。最大のキーカードの一つ。ビートに対してシールドを削らせ、カウンターを狙うのが今回の基本戦術。 

解説

と…云う訳でバトンデッキ最後の仕事だ。協力頼むぞ?
「こっちにまで付き合うんですか…?取り敢えず、作者さんの小説でヒロインをさせて頂いてます、姫野鏡香(ひめの きょうか)です。
ご存じない方はこちらの小説板で連載している小説「DUEL FORTUNE」を参照して頂ければ幸いです。」
必ず、ではないし、あくまでアシスタント程度に連れて来ただけだけどね。それで今回は、ネギFXさんが企画されてたバトンデッキSK編において、俺がナイト側の主将として使用したデッキの解説をさせて頂きます。
「ではでは、前置きはこの位にして、時間も迫ってますから始めたいと思いますね。」
ちなみに、デッキ名はビートまりおさんの「ナイト・オブ・ナイツ」(原曲、東方花映塚、十六夜咲夜のテーマ「フラワリングナイト」)から拝借させて頂きました。

まず、第一戦目のシノビ追加無しの仕様だけど、これはそのまま上のデッキを参照して頂ければ解ると…基本、《憎悪と怒りの獄門》でのカウンターを狙った構成だ。
「確かに、序盤から攻勢をかけてくる事が予想されるサムライサイドのパワーに対抗する為には、その手段を取るのが有効なような気がしますね。」
そこで重要なのが《スローリー・チェーン》と《邪眼皇ロマノフ?世》だ。前者のカードは相手の動きを拘束し、例えシールドを削り切られようとそこで攻撃を止める事が出来る。
ここから《獄門》カウンターに持って行けば、STの少ないサムライサイドを返り討ちに出来るだろうと云う…
「後者のカードは、基本ナイトならほぼ間違いなく入る超強力フィニッシャーですね。でも、このデッキなら出した瞬間《獄門》を落として、次のターンでシールドを削りつつアタック、なんて芸当も可能です!!」
仕事はそれだけじゃないんだけど、まあそうだな。《キリモミ・ヤマアラシ》と組み合わせた奇襲は例え場にアタッカー無し、シールドゼロ枚からでもカウンター出来るこのデッキの切札だ。
「勿論、脇を固める強力基本ナイトカードも忘れてはなりませんよ!!これらの基本カードが無ければデッキは成り立ちませんでしたから!!
特に、《邪眼銃士アレクセイ候》と《氷牙フランツ?世》の活躍は目を見張る物がありました!!」
そう云うデッキにした結果、一番要らないカードは俺が選んだ《邪眼皇アレクサンドル?世》って結論に至ったんだけどな…
「…うわわわわっ…。《機動闘竜メタルクロー》はどうだったんですか?」
アレは候補には挙がってたカードだったけど、調整の結果外れてしまったんだ…。序盤のクリーチャーの攻防を凌ぎつつ、赤の色マナ調整や貴重なアタッカーとしても活躍出来る良カードだったんだけど…。
選んでもらったシルクさん、申し訳無いです…。
「最終的には、選択カードから2種外した16種、ナイトは9種中の8種で構築した訳ですね。」
続けて二戦目以降のデッキだけど、変更点を先に云っておこうか。

IN
《威牙の幻ハンゾウ》×3

OUT
《キリモミ・ヤマアラシ》×1
《魔弾 ロマノフ・ストライク》×1
《執拗なる鎧亜の牢獄》×1

呪文カードを減らしてクリーチャーを増やす構成にした。《ハンゾウ》は除去札も兼ねるから、外したカードは主に除去系だな。種類はカード14種+シノビ1種、ナイトは7種だ。
「この辺りで試合終了後、バタバタしてたのは内緒ですよね…?」
…また更新するウチのブログの方でそこはバラすから、後にしてくれ…。取り敢えず、選んだシノビに関してだが、もうこれは一択に近かった。
シノビのカードで一番警戒すべき相手のカードである《ボルメテウス・武者・ドラゴン》と《ボルシャック・大和・ドラゴン》に対抗出来るのがこいつ位だったんだ。
「スパーリング段階では、それ以上のクリーチャーである《ボルメテウス・ホワイト・ドラゴン》と《ボルバルザーク・紫電・ドラゴン》にも対抗出来る《斬隠オロチ》の採用も考えてたみたいですけど…」
そこは結局、数が減らないって事で断念した。SAで飛んで来る可能性も少なくともある訳だしねえ。
「ニンジャ・ストライクで場に出るよりは、直接場に出して除去する使い方の方が多かったみたいですけどね。」
アタッカーとしても優秀だしねえ。サムライ側で追加が予想される《斬隠テンサイ・ジャニット》で返されないのは結構大きいよ。それを考えると《アレクセイ》もだけど。
「最終的には、皆様のカードチョイスに助けられた感じでしたね…」
ナイトでバトンをするって決めた時には、まさかこんなデッキになるとは思わなかったけどねえ…でもここまで戦えたのは皆様のお陰です!!と、云う訳で…

企画者のネギFXさん!!サムライ側主将のミステリウムさん!!スパーリングにお付き合い頂いたgarakuhaさん並びにせふぃるさん!!
ナイトデッキのカードを選んでくださった皆様!!サムライデッキのカードを選んでくださった皆様!!本当に有難うございました!!
「宜しければまた、何処かで対戦してあげてください!!」

変更履歴

2008/10/21 更新
2008/10/21 更新
2008/10/21 更新
2008/10/14 更新
2008/10/11 更新
2008/10/10 更新
2008/10/10 更新
2008/10/10 更新
2008/10/10 更新
2008/10/10 更新
2008/10/08 更新
2008/10/08 更新
2008/10/08 更新
2008/10/08 更新
2008/10/08 更新
2008/10/04 更新
2008/10/02 作成

評価

デッキ作者の人がイイ仕事してるなと思ったら、ぐっじょぶボタンで功績をたたえることが出来ます。

これまで押された数 = ぐっじょぶ指数 = 120

みた人からのコメント

korou 2008-10-24 00:38:07 [1]
勝利おめでとうございますw
あかがね 2008-10-25 23:45:27 [2]
デッキコメント送られるのは久し振りなので気付くのにすっごい間があった自分…(汗)

有難うございます!!皆様のご助力あってこそでした!!

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