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デュエルマスターズのデッキレシピ

ヒラメキスネーク

かつての栄光をもう一度。ヒラメキスネーク。

  • ■ デッキ作者:pimpernel さん
  • ■ TOUGH DECK実績(vault):なし
  • ■ vault大会実績:なし
  • ■ 分類ファンデッキ
  • ■ パターンファンデッキ
  • ■ 対応レギュ:殿堂殿堂+未発売2ブロック

レシピ

(ハッシュ:fac164617bc60f23da6b995cd475e28f)
項目名をクリックすると並べ替えることが出来ます。カード名をクリックすると、カード詳細が見れます。
カード名 コスト 種類 文明 コメント
4 ロジック・サークル 1 呪文  
4 海底鬼面城(殿) 1  
4 黙示賢者ソルハバキ 2 クリ  
2 瞬封の使徒サグラダ・ファミリア(殿) 2 クリ  
4 福腹人形コダマンマ 2 クリ  
4 魔光騎聖ブラッディ・シャドウ 2 クリ 光/闇  
1 ダイヤモンド・ソード 3 呪文  
1 ヒラメキ・プログラム(プレ殿) 3 呪文  
1 デビル・ドレーン(殿) 3 呪文  
1 ハイドロ・ハリケーン(殿) 6 呪文  
4 予言者ローラン 7 クリ  
4 予言者プロキオン 7 クリ  
2 光姫聖霊ガブリエラ 7 クリ  
4 偽りの名 スネーク 8 クリ 水/闇/自然  

解説

とある方がヒラメキスネークをリペアしていらっしゃって大変勇気をもらったので、考察することにしました。
可能な限り安定性を高めた構築です。殿堂、フィニッシュパーツ以外はほとんどが4枚です。

かつてフィニッシュはサグラダソード、若しくは再誕アルファだったように思います。
しかし革命ゼロトリガー、クリーチャートリガーの隆盛から、この二つはフィニッシュを任せるには心許なく
メタに対策を割くとフィニッシュまでの安定が望めなくなる、というジレンマを抱え込むことになりました。

すべてをカバーできるフィニッシャーはいません。

フィニッシュパーツは多くても4枚だと思っています。それ以上だと手札で腐ります。
アルファや再誕のように、ループ後のフィニッシュにしか役割を持てないカードは極力削るべきです。

今回はハイドロ、ダイヤモンド、サグラダを採用しました。

ハイドロの採用理由は、ロジックサークルでサーチできる青であるということ、そしてシャドウハバキとの相性の良さです。
スネークが出ている状態でこれらはマナを使わずに増やせ、威力を倍増させることができます。
一度打ち込むことができれば、大軍で押しつぶすことができるため詰めに最適です。

ダイヤモンドは一枚です。このデッキで6打点を作り出すのは容易なので、このカードに求められるのはシャドウやプロキオンをアタッカーにすることでなく
スピードアタッカー化であると考えます。1ターン待てば酔いが解けるのです。展開しきったスネークの盤面を壊せるのは、墳墓アポカリぐらいなので、ループターンにとどめを刺しに行かなくてもよいはずです。ただガブリエラに触れず、殴りに行くしかないことも多々あるので、一枚採用です。

サグラダのメタ能力は正直なところ、気休めです。しかしこれをある程度以上とらないとループが明らかに短くなるので、2枚採用しました。
朧を採用したら、減らしてもよいかもしれません。

ロジックサークル、これがなければこのリペアは考えられません。
それほど重要です。全盛期ヒラメキから規制されたのはドレーンとヒラメキの二種、どちらも呪文であります。
二つとも一度打てば十分であることが、リペアを可能にしています。
キューブにしていらっしゃる方もいるかと思います。
比較すべきところはハンデスを回避できるか否か、ジャッジに妨害されるかどうか、コストですね。
スネークは早く立てば立つほど、アドバンテージを稼いでくれます。また鬼面城で手札消費をごまかせるので、コストの低いサークルの採用です。

海底鬼面城、これは朧カゲロウと選択でしょうか。
この侵略環境で相手に手札を与えるというのは恐ろしいことではありますが、しかし早期にスネークを立てて理不尽を押し付けなければ勝ち目がないことも事実です。このデッキは事故るときは半端なく事故るデッキです。自分の動きを通せないで、少なくとも見せることすらできず負けるのは嫌いなので、こちらの採用です。朧も手札事故を軽減してくれはするのですが、手札を切っているんですね。鬼面城は割られても一枚補充できるので手札を減らさずに済みます。

最速ローランヒラメキスネークした場合、シャドウ3枚に触れなければ、そのターン中にサクラダソードすることはできません。
そのターンに決着をつけるのではなく、可能な限りマナと手札を伸ばすことを、まず意識しましょう。
多色が八枚入っています。タップインも少なからずあるので、あまり欲張らず。
ハバキは展開しきらず、一枚は抱えていたほうが良いです。

スネーク三枚の型もありますが、色基盤として優秀なので四枚とっています。
チェーンループ中に落ちるとうっとうしいものの、なければヒラメキもドレーンも打てないため最大枚数です。

変更履歴

2016/05/14 更新
2016/05/14 更新
2016/05/14 更新
2016/05/14 更新

評価

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