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デュエルマスターズのデッキレシピ

白単天門(光単色天門)

白単天門(光単色天門)のテンプレートになります。10年以上の沿革と経歴を持ちます。
みなさんの参考になれば幸いです。※運用は下の方に記載してありますのでどうぞ。

  • ■ デッキ作者:行野帳 さん
  • ■ TOUGH DECK実績(vault):なし
  • ■ vault大会実績:なし
  • ■ 分類ガチデッキ(自信作)
  • ■ パターンヘブンズゲート
  • ■ 対応レギュ:殿堂殿堂+未発売2ブロック

レシピ

(ハッシュ:52cf31d55bc0e80d22f191e62afcd7a5)
項目名をクリックすると並べ替えることが出来ます。カード名をクリックすると、カード詳細が見れます。
カード名 コスト 種類 文明 コメント
4 ヘブンズ・ゲート 6 呪文 ◎デッキコンセプト・確定枠ー展開と場の制圧 
3 天星の玉 ラ・クルスタ 4 クリ メターマナブースト 
3 雷鳴の守護者ミスト・リエス 5 クリ ドロソー場の展開のためには手札補充は必須 
2 星門の精霊アケルナル
スターゲイズ・ゲート
9
5
クリ
呪文

カイザルバーラを介してのドラグナー展開 
3 龍装の悟り 天命
ヘブン・デ・エンドレーサ
7
4
クリ
呪文

除去・確定枠 
3 奇石 ベイブレンラ
スーパー・エターナル・スパーク
4
5
クリ
呪文

除去②・メタハンデス・確定枠ーST除去、踏倒メタクリ等に 
3 龍聖霊ウルフェウス
ヘブンの衝撃
7
7
クリ
呪文

除去③・確定枠ーST除去、ミラクルミラダンテで捲ればヘブンズゲートが打てる。 
2 龍覇 エバーローズ 6 クリ ドラグナー①・各種超次元クリへと繋ぐ 
1 真・龍覇 ヘブンズロージア 7 クリ ドラグナー②・各種超次元クリへと繋ぐ 
4 龍覇 セイントローズ 7 クリ ドラグナー③・各種超次元クリへと繋ぐ 
4 歴戦の精霊龍 カイザルバーラ 8 クリ デッキコンセプト・確定枠ー場の展開へ 
2 護英雄 シール・ド・レイユ 7 クリ 除去④・確定枠ー2体除去が非常に強力、禁断/朱雀ガリュに 
2 不敗英雄 ヴァルハラ・グランデ 8 クリ 耐性・確定枠ーゲームに負けない 
4 ミラクル・ミラダンテ 7 進化 耐性②・確定枠ー高耐久を実現する肝 
カード名 コスト カード名 コスト カード名 コスト カード名 コスト コメント
2 天獄の正義 ヘブンズ・ヘブン 5 天命讃華 ネバーラスト 9 ◎デッキコンセプト・確定枠ー場の展開、フィニッシャー 
1 真聖教会 エンドレス・へブン 5 真・天命王 ネバーエンド 10 耐性・確定枠ー主に受けとして採用 +1 
1 浮遊する賛美歌 ゾディアック 3 賛美の精霊龍 ハレルヤ・ゾディア 6 耐性・確定枠ー殴り返しを受けず、ブロッカーの能力を最大限に引き出す -1 
1 龍魂教会 ホワイティ 3 極真龍魂 オール・オーバー・ザ・ワールド 50 耐性・除去ー使用する盤面は少ないが、安定を重視し保険採用 
1 不滅槍 パーフェクト 4 天命王 エバーラスト 7 耐性・確定枠ー除去耐性を全体に附与 
1 革命槍 ジャンヌ・ミゼル 2 聖槍の精霊龍 ダルク・アン・シエル 5 耐性ー不慮の盤面時に柔軟 
1 百獣槍 ジャベレオン 4 百獣聖堂 レオサイユ 7 頂天聖 レオザワルド 10 耐性・確定枠ー最終龍解時には圧倒的耐性を生む 

解説

<まえがき・沿革>

 閲覧頂きありがとうございます。主に福島や新潟を中心に活動しています、行野(ゆきの)と申します。今回は非常にファンも多くさることながら公認大会等での採用率も高いカード、「ヘブンズ・ゲート」を使用したデッキについて考察していきたいと思います。
 デッキタイプ天門とは、これまでに長い沿革を持ちます。高コストクリーチャーを踏み倒すことができる圧倒的制圧力、そしてアニメの人気キャラクターである白鳳の使ったデッキとして、多くのプレイヤーから人気を博し愛されてきました。一概に天門と言っても、大型クリーチャーを並べて場を制圧し盾を壊していくタイマン型や、CIP(Comes Into Play)クリによるループを搭載したAlternate Win型等など様々です。(日本では誤訳され、和製英語であるエクストラウィンという呼称が用いられることがあります。)

 ー初期・天門(2005.12.17)ー
 「ヘブンズ・ゲート」登場時に構築された天門です。光文明クリーチャーのファッティを並べるのに最適な効果であったため、登場当初から大変注目を集めました。当時は、大型ブロッカーの代表格である「天海の精霊シリウス」を主に、場に2体展開し制圧するのが主流でした。現在に比べて優秀な除去呪文が少なく、天門展開後の有効な除去手段が豊富ではありませんでしたので、なかなかの強さを持ちました。そのため、一時、天海の精霊シリウスの値段が高騰しました。光文明特有のタップ効果で、相手のブロッカーを不全にできる点も有意点だったと思います。
 その3年後(2008.09.06)に登場した「奇跡の精霊ミルザム」と併せて、大型ブロッカーの2大代表格を担いました。初期天門の基礎を築いていったカードと言っても過言ではないでしょう。さらに1年後(2009.06.27)に「白騎士の精霊アルドラ」という過去最高のパワーを持つ大型ブロッカーが登場しましたが、デメリット効果があったために積極的な採用には至りませんでした。

 ー第2期・天門(2014.10.18)ー
 「音感の精霊龍エメラルーダ」の登場を受けて構築された天門です。盾の回収と追加の両方が任意で行えるシールド交換能力を持ち、且つSトリガーを発動できるうえに、攻撃が可能なブロッカーの登場は、デッキタイプ天門の性能を飛躍的に上昇させました。
 「ヘブンズ・ゲート」で、上記前述しました「奇跡の精霊ミルザム」を「音感の精霊龍エメラルーダ」と併せて展開することで、大型ブロッカーを主とするCIPクリを更に展開することができるようになりました。これに伴い、様々な型を持った天門が構築されました。
 さらにその後、約2ヶ月後(2014.12.19)に登場した強力なドラグハートである、「天獄の正義ヘブンズ・ヘブン/天命讃華ネバーラスト」により、天門はドラグハートを主軸とした新たな時代に突入しました。次いで登場した「真聖教会エンドレス・ヘブン/真・天命王ネバーエンド」の登場は、天門の地位を確固たるものにし、デッキタイプ天門を公認大会で結果を残せるまでに強化されました。この光文明2大ドラグハートが現在の天門の超次元ゾーン基盤となっています。

 ー第3期・天門(2016.03.19)ー
 「ミラクル・ミラダンテ」の登場を受けて構築された天門です。これにより、耐久性能が飛躍的に上昇しました。新たな天門として確立できたのは、前弾(2015.12.18)に登場した「歴戦の精霊龍カイザルバーラ」の影響がかなり大きかったことと思います。ドラグナーを「ヘブンズ・ゲート」で出すことができないという弱点を、見事克服した革新的なカードであると言えるでしょう。また、キャントリップが附与されている為、手札に有用なクリーチャーを持っていなくても、そのドローで目当てのカードを引ける可能性があることは、非常に大きいです。個人的には、新たな天門作成を思案するにあたり、上記両クリーチャーの登場が天門の現実性を見出すに至ったものと認識しております。「ミラクル・ミラダンテ」と同弾に収録されています「ミラクルストップ」も現在の天門を完成させる大きな契機となりました。

「ヘブンズ・ゲート」
 ー収録弾 以下ー
DM-16 「転生編 第3弾 魔導黙示録(オリジン・オブ・パーフェクト・ギア)」
DMC-37 「バイオレンス・エンジェル」
DMC-50 「パーフェクト・エンジェル」
DMC-61 「コロコロ・ドリーム・パック4(エターナル・ヘヴン)」
DMC-64 「コロコロ・レジェンド・7 ムービー・ダイナマイト」
DMC-68 「ドラマティック・ウォーズ エンジェル&デーモン」
DMX-02 「デッキビルダーDX ハンター・エディション」
DMD-06 「ライジング・ダッシュ・デッキ 反撃ブロック!!」
DMX-10 「デッキビルダー鬼DX キラリ!レオ編」
DMD-08 「変形デッキセット DX鬼エンジェル」
DMX-14 「最強戦略パーフェクト12」
DMX-20 「デッキ一撃完成!! デュエマックス160 ~革命&侵略~」
DMD-28 「カスタム変形デッキ 革命vs侵略 龍極の光文明」
DMX-22 「超ブラック・ボックス・パック」(ヒーローズ・カード)
DMD-32 「マスターズ・クロニクル・デッキ 2016 聖霊王の創世」
DMBD-06 「クロニクル・レガシー・デッキ2018 至高のゼニス頂神殿」
DMRP-07 「双極篇 第3弾 †ギラギラ†煌世主と終葬のQX!!」(ウルトラゴールデンカード)
DM-0 勝利を呼ぶお宝パック!!!(P44/Y10)
DM-0 プロモーション・カード(P51/Y13)(アルトアート)
DMX-16 「超王道戦略ファンタジスタ12」
DMX-23 「奥義伝授!! デッキLv.マックスパック」
DM-0 全制覇挑戦パック Vol.4(P73/Y9)
DMX-22 「超ブラック・ボックス・パック」(「監督不行届」コラボカード)
DMX-24 「輝け!デュエデミー賞パック」
DM-0 プロモーション・カード(「おぼっちゃまくん」コラボカード)
2019.03.07日現在

※更新履歴を見て頂ければお分かりになるかと思いますが、更新間隔が非常に遠いです。そのため、コメントへの対応が柔軟にできません。
 大変申し訳ないのですが至急の、診断、コメント、質問等がある方は、ツイッターアカウントまでご連絡下さい。

<概要>
 デッキタイプ天門は、「ヘブンズ・ゲート」による展開を軸に、豪快な、大型ブロッカーのコスト踏み倒しを行うデッキです。前述しましたように、現在では「天獄の正義ヘブンズ・ヘブン/天命讃華ネバーラスト」で展開を補助することも可能ですので、この2つを展開手段の基盤として構築されます。
 天門は非常に強靭な耐性と圧倒的制圧力を持ちますが、一度に3枚もの手札を消費するため、何らかの手札補充の手段を持たなければその強みを活かすことができません。またそれは同時に、ハンデス(Hand Destruction)を弱点とすることも意味しています。そのため、ドローソースとハンデス対策を手厚く保障する必要があります。本デッキでは、ドローソースとして「雷鳴の守護者ミスト・リエス」を、ハンデス対策としてマッドネス(Madness)を持つ「提督の精霊龍ボンソワール」を採用しています。

<運用>
 前述した通り、運用の基本は手札の確保から始まります。そのため、主動的には初動で「雷鳴の守護者ミスト・リエス」を場に出すことが基本運用となります。自身相手を問わずCIP着地でドローすることができる強力なクリーチャーですので、場に残れば展開の基盤とすることができます。しかし、高速化する現在の環境に於いては、これを初動とするには悠長すぎます。そのため、天門展開までのバンプとして、相手場の展開を制限する「制御の翼オリオティス」や、相手マナに反応する「天星の玉ラ・クルスタ」で、対等なゲーム展開を運びます。
 天門展開後は、「歴戦の精霊龍カイザルバーラ」を展開の主軸に、各ドラグナーでドラグハートを展開し、場を制圧していきます。「天獄の正義ヘブンズ・ヘブン/天命讃華ネバーラスト」の効果により、「歴戦の精霊龍カイザルバーラ」とドラグナーを連鎖的に大量展開することができるのも強みです。
 最終到達目標として、「不敗英雄ヴァルハラ・グランデ」による盤面不敗の状態を目標としています。「不敗英雄ヴァルハラ・グランデ」がマナ武装を達成した状態で場にあれば、どんな状況であろうと、ゲームに於いて敗北することはありません。ダイレクトアタックを受けても、山札が切れようとも、ゲームに負けません。また、龍解した状態の「天獄の正義ヘブンズ・ヘブン/天命讃華ネバーラスト」が場にあれば、クリーチャー同士のバトルで場を離れず、龍解した状態の「不滅槍パーフェクト/天命王エバーラスト」が場にあれば、破壊以外で場を離れることがありません。破壊手段のないデッキに於いては、勝利を確実なものにすることでしょう。
 ここでプレイングに注意したいのが、「封印」処理です。「不敗英雄ヴァルハラ・グランデ」の効果により、自身は山札が切れても負けることはありません。ですから、山札を切らしてしまえば、「封印」することもできないわけです。つまり、「封印」手段を持った相手に対しては、自身の場のクリーチャーの数より少ない枚数までデッキの枚数を減らすか、山札を切らしてしまえばいいのです。一見難しいことのように思われますが、「雷鳴の守護者ミスト・リエス」が場にあれば、さして難しいことではありません。(※また、手札補充の保険として採用している「奇跡の精霊ミルザム」を場に出せば、一度に5枚もの山札を減らすことができます。現在はプレミアム殿堂の為不採用。)この「封印」処理は勝ち負けを決める重要な一手になりますので、常に視野に入れておくと良いでしょう。
 天門の大敵とされる、コスト踏み倒しを制限する「百発人形マグナム」(その他系統を含む)への処理手段として、「護英雄シール・ド・レイユ」がありますが、2枚しか積んでいません。理由は明快で、マナ武装を達成できなければその能力を発揮できないからです。「ヘブンズ・ゲート」で展開し、相手クリーチャーを処理することができないからです。「百発人形マグナム」への処理手段としては、マナが十分に貯まってから、マナ武装の達成できた「護英雄シール・ド・レイユ」を場に出すか、「真聖教会エンドレス・ヘブン/真・天命王ネバーエンド」で盾を展開するか、そのフリーズ能力でタップキルするか、等の選択肢があります。タップキルに於いては、「不敗英雄ヴァルハラ・グランデ」も同様の能力を有しています。
 最後になりましたが、「ミラクル・ミラダンテ」について解説させて頂きます。「ミラクル・ミラダンテ」は、その効果により、自身にブロッカーを附与し種族コマンドを攻撃宣言不可にします。フィニッシャーに続いて多くのクリーチャーが種族コマンドを持つ現環境では、その耐性は非常に強力です。また、次ターンに攻撃が可能な点も注視すべき点です。
 しかし、その効果を発動させるためには、デッキトップが光の進化ではないクリーチャーであることが、絶対条件です。そのため、「ミラクル・ミラダンテ」以外の進化クリーチャー及び「ヘブンズ・ゲート」以外の呪文の採用を見送っています。大胆な構築にも思われますが、加速する現環境に於いて、盾からの「ヘブンズ・ゲート」トリガーを期待するだけでは、不十分すぎます。「ミラクル・ミラダンテ」を安定して成功できることは、それを前提として大胆なプレイングを可能にすることに繋がります。以上の理由から本デッキでは、このような構築・スタンスを取っています。
 呪文採用に際しては、「オリオティス・ジャッジ」、「閃光の守護者ホーリー」、「Dの天牢ジェイルハウスロック」等の採用が見込まれます。

 長文になりましたが、ご精読ありがとうございました。 デッキ製作者:行野

<公認大会戦績(備考)>

優勝10回以上
準優勝10回以上

<その他、診断等による採用候補等カード>

制御の翼 オリオティス
提督の精霊龍 ボンソワール
不滅の精霊 パーフェクト・ギャラクシー
煌龍 サッヴァーク
閃光の守護者 ホーリー
聖鐘の翼 ティグヌス
聖英雄ゴール・ド・レイユ
蒼華の精霊龍ラ・ローゼ・ブルエ
封印の精霊龍 ヴァルハラ・パラディン
高貴の精霊龍 プレミアム・マドンナ
聖霊龍王バラディオス
超九極 チュートピア

ミラクルストップ
オリオティス・ジャッジ
ドラゴンズ・サイン
聖歌の聖堂ゾディアック
ジャスティス・プラン
DNA・スパーク
ヘブンズ・キューブ
グローリー・スノー
星龍の記憶

Dの楽園 サイケデリック・ガーデン
Dの天牢 ジェイルハウスロック

<SNS等のアカウント、連絡先>

Twitter_
@tobari_ikuno

変更履歴

2019/03/07 更新
2018/05/07 更新
2018/02/28 更新
2018/01/29 更新
2017/11/22 更新
2017/09/18 更新
2017/01/03 更新
2016/08/19 更新
2016/03/19 更新
2015/12/18 更新
2014/12/19 更新
2014/10/18 更新
2013/10/24 更新
2012/08/24 更新
2011/12/10 更新
2010/11/14 更新
2009/06/27 更新
2008/09/06 更新
2007/12/27 更新
2006/12/24 更新
2005/12/17 作成

評価

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