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デュエルマスターズのデッキレシピ

Teito Makaitan−思兼装置−

大いなる科学により、過去から未来に蘇る『NINNZYA』の脅威。シノビ+《マルコ》ビート。

  • ■ デッキ作者:あかがね さん (あかがねしごと
  • ■ TOUGH DECK実績(vault):なし
  • ■ vault大会実績:なし
  • ■ 分類ガチデッキ(脳内)
  • ■ パターン地雷
  • ■ 対応レギュ:殿堂殿堂+未発売2ブロック

レシピ

(ハッシュ:e15006d31be93825195a9f4f96f4aff4)
項目名をクリックすると並べ替えることが出来ます。カード名をクリックすると、カード詳細が見れます。
カード名 コスト 種類 文明 コメント
4 幻緑の双月 2 クリ 自然 2マナでのマナ加速クリーチャー。4ターン《マルコ》へのメイン布石。 
2 電磁無頼アカシック・サード 2 クリ 水/自然 2マナサイバーロード+ビーストフォーク。4ターン《マルコ》への布石。 
4 クゥリャン 3 クリ ドロー内蔵サイバーロード。4ターン《マルコ》へのメイン布石。 
4 斬隠テンサイ・ジャニット 3 クリ 4ターン《マルコ》へのメイン布石、だけでなく、出した後のニンジャストライクも。 
3 青銅の鎧 3 クリ 自然 マナ加速定番クリーチャー。4ターン《マルコ》への布石。 
3 土隠雲の超人 4 クリ 自然 シノビサーチ。状況に応じてリクルート。 
2 土隠風の化身 5 クリ 自然 対殴り返し用シノビ。相手の計算が大きく狂うはず。 
2 腐敗無頼トリプルマウス 5 クリ 闇/自然 マナ加速カード。ハンデスも兼用。 
3 斬隠蒼頭龍バイケン 6 クリ ハンデス対策及び打力、シノビサポート…詐欺的な超スペック。 
2 威牙の幻ハンゾウ 7 クリ 大型シノビ。除去、本人の場持ちの良さなど、利点多数。 
3 エンペラー・マルコ 5 進化 メインアタッカー。とにかくこいつの召喚を狙う。 
2 大勇者「ふたつ牙」 6 進化 自然 サブアタッカー。ニンジャストライクとの相性も上々。 
1 母なる大地(プレ殿) 3 呪文 自然 このデッキでの目的は除去。シノビを呼んで来れば手数も増える。 
1 サイバー・ブレイン(プレ殿) 4 呪文 ドローソース補助。保険程度に。 
2 デーモン・ハンド 6 呪文 邪魔者排除。申し訳程度ながらST。 
2 ソウル・アドバンテージ(プレ殿) 6 呪文 手札拘束。これで反撃の目を完全に潰す。 

解説

新種族シノビ、及び《エンペラー・マルコ》を駆使したタッチ黒ビート。
デッキ名は陰陽座の曲「帝図魔魁譚」及び、STG、東方永夜抄6面Aパートボス、八意永琳のスペルカード「操神『オモイカネディバイス』」より拝借。

27弾で鮮烈な登場を果たした青スーパーレア、及びサイバーロード期待の星《エンペラー・マルコ》。
登場時に三枚のドローを確保し、WBで殴ってくるという驚異的スペックから、ガチレベルまで上ってくるかとも期待されたカードです。
ですが、実際の所はそんなに使用されているイメージは沸きません。
具体的な問題点として見られるのが、進化元がビート向けでは無いと云う点。
《パクリオ》や《コーライル》などのカードを見る限りでは確かにそう取られるのも無理はありません(重かったり、能力が搦め手だったり)。
また個人的には、ドロー能力で引いた手札を持て余すと云う点も問題だったと思われます。
青緑二色なら《パラダイス・アロマ》が存在しますが、物量はあってもパワー不足は否めません。
かと云って赤を加えて重量カードを増やすと、もうシータビート(つうか《ストリーミング・チューター》)で良いじゃんと云う話になり…

が、29弾になり、シノビと云う新種族が登場しました。
シノビの持つ能力、ニンジャ・ストライクは相手の攻撃及びブロックに反応してクリーチャーを召喚し、187能力を浴びせかけると云う物です。
重要なのはこの能力、必要なマナ枚数さえ満たしていればマナ消費無しで使用出来る点。
つまりは、《マルコ》で引いた手札の使い道の一つであったG・ゼロと同じように運用出来るのです。
更に追い風を吹かせるように、シノビには《斬隠テンサイ・ジャニット》と云うカードが存在します。
これは3マナのサイバーロードであり、187で3コスト以下のカードをバウンス出来るカードです。
ニンジャSも搭載しており、殴り合いでの防御、及びこちらの攻撃の進路開拓、進化元としても優秀と云うまさに《マルコ》が望んだカードと云えるでしょう。

それを考えた結果、基本の青緑に、黒の妨害、除去能力を加えて構築したのがこのデッキ。
理想としては《双月》→3マナサイバロ→《マルコ》の最速展開からシノビの援護を狩りつつアタック、と云った所でしょうか。
マナ加速を多目に積んであるのは、ニンジャSの使用条件を満たす為です。
とは云え、恐らく《ジャニット》までなら楽に繋がると思いますが…(3ターン目で使えない事はまず無いと思われます)
ST少な目なのもニンジャSがあるからこそ。寧ろSTのスペースを割けるのは利点とも云えるでしょう。

シノビ+《マルコ》のデッキがガチまで上ってくるかはともかく、従来のビートとはやや違うような感覚で遊べて面白いデッキに仕上がっております。
黒無しでもいけるかなー…と思いつつ、そこはお好みでどうぞー、と(苦笑)。

◆カード解説

《幻緑の双月》→《クゥリャン》→《エンペラー・マルコ》
《電磁無頼アカシック・サード》→《青銅の鎧》→《エンペラー・マルコ》
2パターンの4ターン《マルコ》降臨策。
《マルコ》は序盤で出せば出すほど強いカードですので、速攻召喚策は必要です。
その為、進化元召喚とマナ加速が同時に出来るパターンを二種類用意。上は当然《ジャニット》でもOKです。
出来れば、ドローも出来る上の召喚手段推奨。と、云うか出来るならこっち。

《斬隠テンサイ・ジャニット》
このデッキを成立させた首謀者とも云うべきカード。
本人が進化元であり、更にビート同士なら殴り合いの攻防を制する手段として使用出来、攻撃に回ればブロッカーを排除してくれる高汎用性を持つカード。
《マルコ》召喚直後でさえ、ニンジャSのお陰で腐らないと云うまさにチート性能。

《斬隠蒼頭龍バイケン》
上記二種の《マルコ》高速召喚策ですが、当然手札消費が著しく激しいです。
そこをランダムハンデスで落とされれば、それこそ目も当てられません。
が、このカードがあればそのリスクをある程度抑えられます。これと《マルコ》の二択に持ち込む事も出来るはず。
スペックも高く、ニンジャSのサポート能力もついてWBは大きいです。

《土隠雲の超人》
で、その奇襲力の高いシノビを使って脅迫をかけるのがこのカード。
《マルコ》のドローだけではシノビが引けない事も有り得ます。ですがこれなら確実に引いて来れます。
ポイントは三枚選んで一枚見せずに加える点。手札に加えたのは一枚ですが、相手にかけるプレッシャーは三枚分です。
ハンデス、攻撃、殴り返し、シノビで対応出来る分なら全てこれで対応可能。

変更履歴

2008/09/13 更新
2008/09/10 更新
2008/09/09 更新
2008/09/07 作成

評価

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