青黒ハンデス

スマートな構築とプレイングの深さ、純粋な強さに惚れた。

■デッキ作者:homuwa さん

  • ■TOUGH DECK実績(vault):なし
  • ■vault大会実績:なし
  • ■分類ガチデッキ(自信作)
  • ■パターンハンデス
  • ■対応レギュ:殿堂殿堂+未発売新DM

レシピ

(ハッシュ:eda39052fd5d9e80795de111c7305980)
項目名をクリックすると並べ替えることが出来ます。カード名をクリックすると、カード詳細が見れます。
カード名 コスト 種類 文明 コメント
4 特攻人形ジェニー 2 クリ  
3 学校男 2 クリ  
3 アクア・ベララー 2 クリ  
2 マインド・リセット 2 呪文  
4 ブレイン・タッチ 3 呪文 水/闇  
1 光牙忍ハヤブサマル(殿) 3 クリ  
4 エナジー・ライト 3 呪文  
3 パクリオ 4 クリ  
3 デモンズ・ライト 4 呪文 水/闇  
4 超次元ミカド・ホール 5 呪文  
4 超次元リバイヴ・ホール 5 呪文  
3 Dの地獄 ハリデルベルグ 5 D2  
1 魔天降臨(殿) 6 呪文  
1 龍素記号Sr スペルサイクリカ 7 クリ  

解説

★青黒ハンデス★ 青黒ハンデスとは、序盤のハンデス連打で相手のペースを崩し、超次元呪文を使って盤面を作って勝つデッキだ。 ドロマー超次元の派生としてできた(らしい)ので、とても有名かつ強力なデッキタイプである。 ひとつ間違えば負けに直結するほど繊細なデッキで、完璧なプレイングが求められる。強い人が使う青黒ハンデスは、「デュエマのすべては手札なんだな」と思わせられるくらい強い。 早いデッキが相手だろうと自分後攻の方が動きやすいっていうのは本当に驚き。 紹介はこの辺にして、私が採用しているカードに関しての雑感をメモ程度に残しておく。 【メインデッキ】 ◎特攻人形×4 解説不要かと。ハンデス、ベララー起動、打点と役割だらけ。4枚安定。 ◎ベララー×3 中核といっても過言ではないカード。トップによる逆転を防ぎ、安全にターンを返す。性格の曲がった人向けに作られた良心的な1枚。序盤のドローやブレッチのために埋めることがよくあり、その場合2枚だと引きにくいため3枚。 ◎学校男×3 トップギアやレイン、シド、オリオティスなどを焼く。ヴォルグを使い回すのに使ったり、いざとなれば打点にもなる優秀さ。4枚だと多く、2枚だと役割を任せるには不安なので3枚。 ◎マインドリセット×2 モルネクのメンデル、ロージアのおつかい等、負け筋になるカードを確実に潰せるカード。メタカード的な立ち位置なので2枚。 ◎ブレインタッチ×4 最強のハンデス。文句無しの4枚。 ◎エナジーライト×4 ドロソ。安定感って、緊張するときほど大切だよね。堅実な1アドで、デッキのエンジンたる存在。絶対に切れない4枚。 ◎ハヤブサマル×1 お守り。リバイヴでぐるぐる回す。弱い点が特に見当たらない。 ◎デモンズライト×3 ドロソ。青黒待望のインチキカード。ドローだけで終わってたターンに除去が付いてくるようになった。ドロソ枚数の調整で3枚だが、4枚あっても問題無さそう。 ◎パクリオ×3 2コスハンデス引けなくてもなんとかなるハンデス。ハリデルベルグと学校男のために場に残るハンデスが欲しかった。4枚だとマインドリセットもあり多く感じたので3枚。 ◎リバイヴホール×4 シャチホコ出したいけど墓地の特攻を回収しちゃう不器用なカード。でもそれを補って余りある汎用性。このデッキの強さの権化。墓地の学校男を回収してシャチホコの自壊を防ぐときもあったり。序盤のハンデスのために埋めたりするけど、超次元呪文は最大数欲しいので4枚。 ◎ミカドホール×4 あと-1000足りないカード。-2000も強いシーンはあるが、ハンドが減るのでリバイヴホールよりは優先できないが、ハリデルと合わせて6000ラインを焼ける。さらにこいつはディアスを出せるので、6+6+8=20でラストが作れる。超次元呪文は最大枚数欲しいので4枚。 ◎ハリデルベルグ×3 学校男で世界を変えられるカード。引けなきゃ勝てない対面もあるので、3枚。 ◎魔天降臨×1 フィニッシュスペル。タイミングが重要。初手にあったら埋めましょう。決めにいく直前でなくても、1ターンか2ターンくらい前に撃てば間に合う。 ◎スペルサイクリカ×1 超次元呪文を撃ったのに手札が減るどころか増える謎カード。最強だが重いので1枚。 【超次元ゾーン】 ◎ラストストーム ベララーいなくてトップわからなくても出せば勝つことがよくある。デュエマはヒヨったら負けなんだよ。 ◎シャチホコ メインエンジン。言うことなしの強さ。 ◎生姜 だいたい入る。 ◎リュウセイ 魔天降臨のおとも。優先して出すことはないけど、出して弱いことはない。どうでもいいけどベララーの封印剥がせるのこいつとサイクリカだけ。 ◎ヴォルグ×2 ベララーで見て、相手のトップが強いときにそのままにしてヴォルグ投げるといいよ。ぐるぐるしてれば勝てる試合なんてあまりない。でも削れる相手はほんとに削れてそのまま勝てるので2枚。 ◎ディアス あまり裏返らないが、こいつの強さは8コストという点にある。表面の返霊も超次元呪文の無限ループが可能になり、強力。 以上、質問やコメント等、お気軽に。

変更履歴

2017/03/20 更新 2017/03/20 更新 2017/03/20 更新 2017/03/19 更新 2017/03/18 更新 2017/03/17 更新 2017/03/17 更新 2017/02/18 更新 2016/07/01 更新 2016/07/01 更新 2016/07/01 更新 2016/07/01 更新 2016/06/29 更新 2016/06/18 更新 戻す。 2016/06/12 更新 ブレッチ型に変更してみる 2016/06/06 更新 2016/06/02 更新 2016/05/30 更新 2016/05/29 更新 2016/05/27 更新 2016/05/07 作成

みた人からのコメント

Taketinn16 2016-06-06 22:40:53 [1]
コアクアンのおつかい、セブ・コアクマンを入れないのはなぜですか?
homuwa 2016-06-06 23:01:13 [2]
Taketinn16さん。 ドロソの枠は好みだと思っています。青単色の枚数が一桁なら確率的におつかいやコアクマンが強そうですが、そうでない構築の場合はどっちもどっちといった印象です。 一応説明しておくと、サイバーブックはトリガーなので、クラッチやハヤブサを引き込めたりします。対するコアクマンはリバイヴで回収できて打点になるドロソってところが強いですね。 ライトは次のドロソも引けて、相手に情報を与えない点が優秀です。一方のおつかいは、失敗のリスクと情報公開のリスクがありますが、3ドローできたら強いってレベルじゃないですね。 私は、安定するのでライト、トリガー強いのでブック、といった感じです。 ドロソの調整は永遠の課題ですね。
Taketinn16 2016-06-06 23:10:16 [3]
やっぱりドローの枠は好みですよね。 コアクアンのおつかいも1枚しか加えられない時もありますし…… 返信ありがとうございました。デッキを参考にさせていただきます。

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