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デュエルマスターズのデッキレシピ

反乱:“Killer Tune”

流れる曲は止まらない、デアリガズカラーな「ヘヴィ・デス・メタル」。速くもなく遅くもなく、適切な時間に幕を引きましょう。アドバイス&コメントお待ちしております。

  • ■ デッキ作者:Farmer さん
  • ■ TOUGH DECK実績(vault):なし
  • ■ vault大会実績:なし
  • ■ 分類診断希望
  • ■ パターン地雷
  • ■ 対応レギュ:殿堂殿堂+未発売2ブロック

レシピ

(ハッシュ:2420bc1712ebee65d98cd6e0d083ccc6)
項目名をクリックすると並べ替えることが出来ます。カード名をクリックすると、カード詳細が見れます。
カード名 コスト 種類 文明 コメント
3 停滞の影タイム・トリッパー 3 クリ  
2 連龍陣 3 呪文  
4 解体人形ジェニー 4 クリ  
4 龍神ヘヴィ 5 クリ  
3 デーモン・ハンド 6 呪文  
2 ソウル・アドバンテージ(プレ殿) 6 呪文  
3 クリムゾン・チャージャー 4 呪文  
3 龍神メタル 7 クリ  
1 超竜バジュラ(殿) 7 進化  
2 地獄スクラッパー 7 呪文  
3 フェアリー・ライフ 2 呪文 自然  
2 カブラ・カターブラ 3 クリ 自然  
1 母なる大地(プレ殿) 3 呪文 自然  
1 緑神龍ザールベルグ 9 クリ 自然  
4 焦土と開拓の天変 5 呪文 火/自然  
2 破壊神デス 10 クリ 闇/火  

解説

デアリガズカラー(赤黒緑)の中速ヘヴィ・デス・メタル。除去、ハンデス、ランデスを絡めながら、マナを伸ばしていきましょう。最後は「トライ・G・リンク」で〆まする。

フリーデュエル用に弄っていたHDMの現在の型を公開ということで。
ビート系への耐性やテンポを意識した結果このような中速デッキに落ち着きました。クローシスカラー(黒青赤)の方が場をコントロールする力が強いのですが、如何せんビート系には脆くなりがちであったり長期戦であったりするもので……。『凶星王ダーク・ヒドラ』も殿堂入りしたことですしね。
ドローソースが皆無に近いですが、マナブーストを付帯している呪文が多いので手札からマナに置く機会はそれほど多くはありません。ちなみに稀に生まれる2→4→6の流れが非常に気持ち良いですね(特にvsナイトとか)。
ランデスを基調としているのである程度までオールマイティに勝負できますが、ガチガチなガーディアンだけはご勘弁を。

【カード解説】
▼『連龍陣』
『龍神ヘヴィ』の回収手段を入れたかったのですが、『凶星王ダーク・ヒドラ』は中速デッキというコンセプトには中々マッチせず、『ディメンジョン・チョーカー』では思った以上に使い勝手がイマイチ……。
試しに『連龍陣』を投入してみたところ、このデッキでは素晴らしいほど柔軟に動いてくれることが分かりました。ほぼ確実に2枚を墓地から回収してきてくれます。

▼『フェアリー・ライフ』
3ターン目の『解体人形ジェニー』や『クリムゾン・チャージャー』を可能にする。
前者はハンデス合戦を制することができ、後者は『コッコ・ルピア』や『炎舞闘士サピエント・アーク』に追い付くことができる。
シールド・トリガーである点も大いに評価できる。速攻相手にトリガーすれば、『龍神ヘヴィ』と『龍神メタル』のクロスを強烈に後押しする。

▼『焦土と開拓の天変』
『龍神メタル』への流れを作る1枚。『停滞の影タイム・トリッパー』と合わせ、相手の色を締め出してやりましょう。多色が増えた環境では、かなりの驚異となってきます。また、『バジュラズ・ソウル』の殿堂入りも追い風となり、『光波の守護者テルス・ルース』も以前よりは少なくなってきたようです。
『クリムゾン・チャージャー』でもそうなのですが、こちらのデッキはドローソースが皆無に近いので除去やランデスしながらマナを伸ばせるのが強みです。引いてきたカードをマナに置くのではなく、こうして付随的にマナを伸ばしていくよう心掛けましょう。

変更履歴

2008/10/04 更新 『解体人形ジェニー』+1。『スケルトン・バイス』−1。
2008/08/21 作成

評価

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