スポンサードリンク

デュエルマスターズ カードFAQ集

これまでに投稿された事務局確認済みFAQです。

関連
質問墓地に《鬼面妖蟲ワーム・ゴワルスキー》が2体います。

《死神術士デスマーチ》を《鬼面妖蟲ワーム・ゴワルスキー》を進化元に出しました。

このとき、《龍脈術 落城の計》でオブジェクト《デスマーチ》を構成するカードの中から進化クリーチャーの一番上だけを手札に戻しました。

意図としては《ワーム・ゴワルスキー》を場に残し、再び《デスマーチ》を召喚することでアタッカーを増やすのがねらいです。

このようにして再構築される《ワーム・ゴワルスキー》は場に残りますか。
回答
  • ■投稿者:LasVegasYeah
  • ■投稿日:2015/01/08
  • ■事務局確認日:2015/01/08
いいえ残りません。

進化元が再構築され、その中に進化クリーチャーが含まれている場合

その進化クリーチャーの進化元に正式に使えるカードが再構築の素材の中に存在しなければ
その進化クリーチャーカードはまとめて墓地に置かれます。

この場合、《ワーム・ゴワルスキー》をバトルゾーンに残すためには
素材の中に「別の進化ではない闇のクリーチャー」が必要になります。
(進化クリーチャーカードだと、その進化クリーチャーカードのための別の進化元が遡って必要になるため)

このようなルールが存在しないと、メテオバーン等で進化元がゼロになった好きな進化クリーチャーの下に
《時空工兵タイムチェンジャー》で《究極銀河ユニバース》2枚を仕込み
《ロイヤル・ドリアン》や《龍脈術 落城の計》で上を剥がすだけで

進化元がフェニックス1枚だけの《究極銀河ユニバース》を用意できてしまうことになります。

不死鳥編のころは「否定するだけの根拠がない」という理由でそういったことも可能でしたが
現裁定では、進化元の再構築はこのように厳密に規定されており、不可能です。

当然、《ワーム・ゴワルスキー》を《デスマーチ》と読み替えても同じ話です。

---
余談ですが、この場合は進化元となっている《ワーム・ゴワルスキー》を《落城の計》で回収し、そのまま召喚すれば

《ワーム・ゴワルスキー》(進化元:《ワーム・ゴワルスキー》)と《デスマーチ》(進化元:なし)
の2体のアタッカーを用意できます。

回答者6
操作
  • 「編集」ボタンで、そのFAQを編集できます。関連カードの追加・削除、既存FAQの裁定変更時の回答追加は、ログインしていれば誰でも可能です。投稿済み質問・回答の修正は、投稿者のみ可能です。
  • 事務局確認日は、2008/5/26に追加した項目です。それ以前のFAQでは、回答文中に、違う事務局確認日が書かれている場合、回答文中の日付が実際の確認日です。
  • 回答欄にある「回答者1~」などについては、「事務局(ルール問い合わせ)のまとめ」のページをご覧下さい。有志の方が事務局さんの傾向をまとめて下さいました。
  • よく知られていることですが、事務局裁定は時折予告無しに変わります。怪しいと思われた場合、事務局に問い合わせて、ここに投稿して頂ければありがたいです。
スポンサードリンク