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デュエルマスターズ カードFAQ集

これまでに投稿された事務局確認済みFAQです。

関連
質問※ 《勝利のプリンプリン》等に関係する、効果の引継ぎについての裁定変更に伴う質問

バトルゾーンに相手の《悠久を統べる者 フォーエバー・プリンセス》(or《早撃人形マグナム》、《ウソと盗みのエンターテイナー》)
が1体だけ存在します。

また、自分の手札に《若頭 鬼流院 刃》(略して《若頭A》)
自分のマナゾーンに《掘師の銀》、《スーパー大番長「四つ牙」》、そして別の《若頭 鬼流院 刃》(略して《若頭B》)がいるとします。

《若頭A》を召喚しました。このとき《若頭A》のcipを解決して、《若頭B》と《掘師》を出しました。
次に《掘師》のcipを解決して、自分は《掘師》を、相手は《悠久》をマナゾーンに置きました。

最後に《若頭B》のcipを解決し、《四つ牙》を《若頭B》を進化元にして、タップしてバトルゾーンに出しました。
この時点で、アクティブ・プレイヤー側のトリガー能力をすべて解決したものとします。

さて、《悠久》のトリガー能力が解決されます。
対象は《若頭B》と《掘師》でしたが、《掘師》はバトルゾーンにいないため不発になります。

このとき、マナゾーンに置かれるべき(or破壊されるべき)クリーチャーは存在しますか。

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要約すると、進化元がトリガー能力によって除去が確約されていた時に

トリガー能力の源泉がなくなった後で、能力解決と同時のタイミングで進化元が別のクリーチャーに進化した場合
その除去効果は進化後も引き継がれるのかという質問です。
回答1
  • ■投稿者:LasVegasYeah
  • ■投稿日:2014/01/27
  • ■事務局確認日:2014/01/27
※ 前例のない質問なのであくまで暫定回答とのこと

《悠久を統べる者 フォーエバー・プリンセス》によってマナゾーンに置かれるべきクリーチャーは1体も存在しません。

・解説
《悠久》のテキストを見ますと、「その(=踏み倒しで出した)クリーチャーをマナゾーンに置く」とあります。

しかし進化してしまった段階で、進化元は 「クリーチャーとしては扱われなくなってしまい」 ます。
従って、《悠久》が指定するクリーチャーそのものがバトルゾーンに存在していないということになります。

確かに、「カードとしては」効果が進化後も引き継がれています。
《悠久》のテキスト指定が「カード」であれば、暫定でも除去されるという裁定になったと思われます。
(その場合は、《若頭B》自体が指定されているため、進化元1枚をマナゾーンに置いて、進化後の《四つ牙》は残るという形になりますが)

しかし、《悠久》の能力解決のタイミングで、指定するクリーチャー自体が存在しなくなっているため
問題となっている《四つ牙》は除去されずにバトルゾーンに残ったままになります。

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いちおう確認を取りましたが、このようなケースでは《勝利のプリンプリン》の場合とは状況が違うとのことでした。

要するに、《プリン》の場合は、 「cip解決後に」 進化や退化などが行われることになるため、「攻撃できない」の付与が継続するのですが
この場合は、 「トリガー能力解決前に」 対象クリーチャーが消え去ってしまうことになるため、不発になるとのことでした。

回答者1
回答2
  • ■投稿者:LasVegasYeah
  • ■投稿日:2015/01/05
  • ■事務局確認日:2015/01/05
《スーパー大番長「四つ牙」》をマナゾーンに置かなければ(破壊しなければ)なりません。

裁定変更により、進化元が受けた待機中のトリガーは進化しても引き継がれます。

回答者6(正式回答)
操作
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  • 事務局確認日は、2008/5/26に追加した項目です。それ以前のFAQでは、回答文中に、違う事務局確認日が書かれている場合、回答文中の日付が実際の確認日です。
  • 回答欄にある「回答者1~」などについては、「事務局(ルール問い合わせ)のまとめ」のページをご覧下さい。有志の方が事務局さんの傾向をまとめて下さいました。
  • よく知られていることですが、事務局裁定は時折予告無しに変わります。怪しいと思われた場合、事務局に問い合わせて、ここに投稿して頂ければありがたいです。
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