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リアルとデスの大逆転
(リアルトデスノダイギャクテン)

これまでに投稿された事務局確認済みFAQです。

関連
質問場に自分の《銀河大剣 ガイハート》を装備した《龍覇 グレンモルト》とその他クリーチャーがいます。

Q1:2回目の攻撃を宣言したところ、相手が《斬隠オロチ》をニンジャ・ストライクさせ《グレンモルト》を除去しました。
すると《オロチ》の効果によって、再び《グレンモルト》が登場しました。そこで《ガイハート》を装備させました。

これで2回目の攻撃が完了したとします。この場合《ガイハート》は龍解しますか。

Q2:2回目の攻撃をプレイヤーにしたところ、《転生スイッチ》がトリガーし、相手はこちらのコスト7以上のクリーチャーをバウンスしました。
そこで、手札にあった別の《グレンモルト》を場に出し、《ガイハート》を装備させました。

これで2回目の攻撃が完了したとします。この場合どの《ガイハート》が龍解しますか。
回答1
  • ■投稿者:LasVegasYeah
  • ■投稿日:2014/06/04
  • ■事務局確認日:2014/06/04
A1:しません

A2:元々場にいた《ガイハート》のみです。

まず、《ガイハート》の龍解条件をご覧ください。
■龍解:自分のクリーチャーが攻撃する時、そのターン2度目のクリーチャー攻撃であれば、攻撃の後、このドラグハートをクリーチャー側に裏返し、アンタップする。 

このテキストをより実際的に書き直すと以下の2条件に要約されます。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
①2回目の攻撃を開始しようとした時点で、龍解条件を満たそうとする《ガイハート》が場に存在している。(この時点で能力が誘発する)

②その攻撃が完了した時点まで、その《ガイハート》が場に存在する状態が継続されている。(攻撃の後にトリガー解決)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

元々場にいた《グレンモルト》と《ガイハート》をグレンモルトA・ガイハートA
Q1で新たに出たものをグレンモルトB・ガイハートB、Q2で新たに出たものをグレンモルトC・ガイハートCとします。

Q1の場合:
ガイハートAは既にグレンモルトAの除去により存在しないため、②の条件を満たせず龍解できません。
ガイハートBはそもそも2回目の攻撃を開始した段階では場に存在していないため、①の条件を満たせず龍解できません。

Q2の場合:
ガイハートAは①②両方の条件を満たしているため、問題なく龍解します。
ガイハートCは①の条件を満たしていないため、龍解できません。

なお、このターン中にガイハートB・Cが龍解することは不可能となります。

回答者1・4

シールドをブレイクした《ねじれる者ボーン・スライム》が相手のトリガーの《リアルとデスの大逆転》で出し入れされた場合、自身の能力で自壊することはありません。
それと同様のことが言えます。
操作
関連
質問リアルとデスの大逆転を唱えて、相手の墓地にある「進化クリーチャー」を選びました。
この時、相手のバトルゾーンにその進化クリーチャーの元となるクリーチャーが居なかった場合はどうなりますか?

また、種が2体いた場合、進化する方を決めるのはどちらでしょうか?
回答1
  • ■投稿者:狩屋カレー
  • ■投稿日:2008/11/30
  • ■事務局確認日:2008/11/30
その進化クリーチャーはバトルゾーンに出せず、そのままこのカードの処理は終了します。

マナ進化クリーチャーの場合は、マナからクリーチャーを出して進化して出します。
マナに指定してあるクリーチャーが居ない場合は出せません。

種が2体いた場合は、その進化クリーチャーの持ち主が決めてください。
操作
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  • 事務局確認日は、2008/5/26に追加した項目です。それ以前のFAQでは、回答文中に、違う事務局確認日が書かれている場合、回答文中の日付が実際の確認日です。
  • 回答欄にある「回答者1~」などについては、「事務局(ルール問い合わせ)のまとめ」のページをご覧下さい。有志の方が事務局さんの傾向をまとめて下さいました。
  • よく知られていることですが、事務局裁定は時折予告無しに変わります。怪しいと思われた場合、事務局に問い合わせて、ここに投稿して頂ければありがたいです。
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