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パニッシュ・ホールド
(パニッシュホールド)

これまでに投稿された事務局確認済みFAQです。

関連
質問相手のWブレイクに対して手札からS・バックで「天真妖精オチャッピィ」、S・トリガーで「古龍遺跡エウル=ブッカ」を使用宣言しました。「天真妖精オチャッピィ」を先に使い、「古龍遺跡エウル=ブッカ」のマナ武装を満たしてから発動したいのですが、出来ますか?
回答1
  • ■投稿者:siruku
  • ■投稿日:2017/04/12
  • ■事務局確認日:2017/04/05
できません。
S・バック、S・トリガーはクリーチャーは出すところまで、呪文は唱えてすべての効果を使うところまで処理します。

この場合、先に「天真妖精オチャッピィ」を処理しても場に出た時の効果であるマナを増やす効果の発動はすべてのS・トリガーの処理を終えた後になります。
「古龍遺跡エウル=ブッカ」は呪文なので、使った時点で効果をすべて使うので、結果として「天真妖精オチャッピィ」でマナ武装を満たしてから、「古龍遺跡エウル=ブッカ」を使うという事は出来ません。
操作
関連
質問《覇闘将龍剣 ガイオウバーン》存在下で2回バトルに勝利した時
そのバトル相手が対戦相手のエスケープ持ちのクリーチャーでした。

バトル結果によって破壊されるときに相手がエスケープを適用させ
シールドを手札にひとつ加えようとしました。

その際、S・バックを使ってきました。

S・バックの処理と《ガイオウバーン》の龍解はどちらが先に処理されますか。
回答1
  • ■投稿者:LasVegasYeah
  • ■投稿日:2015/03/31
  • ■事務局確認日:2015/03/29
S・バック処理です。

バトルによる破壊は「バトルに勝った時」などの待機中のトリガー処理よりも先に処理され
そこにエスケープによるシールドの移動が割り込み、そのタイミングでS・バックが発動しているためです。

S・バックは、呪文の場合は即時解決
クリーチャーの場合は場に出すところまで処理し、cipなどは非アクティブ・プレイヤーのトリガー処理として解決待ちになります。

例えば

ケース1.
《堅牢の翼 アリシオン》のエスケープで《パニッシュ・ホールド》を唱えようとした時には
まだ《勝利の覇闘 ガイラオウ》は登場していないので選べません。

ケース2.
《バリア怪人 バリアバラ》のエスケープで《ファンタズム・クラッチ》を唱えようとした時には

《ガイオウバーン》装備クリーチャーがタップされていたとすれば、狙い撃ちにすることで龍解を防ぐことができます。
(ただし、《無敵王剣 ギガハート》も装備していてかつ攻撃中だった場合は除く)

ケース3.
《界王類邪龍目 ザ=デッドブラッキオ》をエスケープでS・バックした場合は
マナ送りが待機され、先に《ガイオウバーン》の処理が先となります。

この場合《デッドブラッキオ》で龍解が禁じられているため《ガイオウバーン》の処理が不発に終わり
《ガイオウバーン》側のトリガー処理が全て終わってから《デッドブラッキオ》のマナ送りを解決します。

--
なお、《バリアバラ》の場合はスレイヤーでもありますが
これらの一連の処理そのものには特に影響しません。

※ スレイヤーに関しては以下を参照。
http://dmvault.ath.cx/cardfaqs.php?faqId=1839
http://dmvault.ath.cx/cardfaqs.php?faqId=1919
http://dmvault.ath.cx/cardfaqs.php?faqId=1920
http://dmvault.ath.cx/cardfaqs.php?faqId=1926

回答者1
操作
関連
質問同時にブレイクされた盾の中身が、ストライクバック能力のカードと、そのカードと同じ文明のカードAでした。
カードAを墓地に置くことでストライクバック能力を使えますか?
回答3
  • ■投稿者:だし巻き
  • ■投稿日:2013/07/29
  • ■事務局確認日:2013/07/29
使えます。

効果により同時にシールドを手札に加えるとき、手札に加える順番は選べます。

回答者4?
操作
関連
質問シールドプラスによって自然カード2枚と火のカード1枚によって構成されたシールドがあります。
このシールドが手札に加わった時に《天真妖精オチャッピィ》をストライクバックによって召喚しようとしています。

自然のカードを何枚捨てる必要がありますか?
回答1
  • ■投稿者:ウミウママン
  • ■投稿日:2010/09/12
  • ■事務局確認日:2010/09/12
1枚です。
操作
関連
質問デビル・ドレーンはどのようにして使用すればよいのですか?
回答2
  • ■投稿者:デスクルト
  • ■投稿日:2010/01/27
  • ■事務局確認日:2010/01/27
誤解のおきないプレイングとしては

現在の手札を手札1として机に伏せて起きます

シールドゾーンから手札へ加える枚数を宣言します

対象シールドは複数枚が同時にシールドゾーンを離れ
同時に手札に入ります
これを手札2とします


手札2にストライク・バックの効果を持つカードと、
該当文明カードがあった場合、
先にストライク・バックのカードを手札1に戻し、
該当文明カードを手札2から捨てることによって、
ストライク・バックを発動できます

もちろん手札1にストライク・バックカード
手札2に該当文明があった場合も発動できます
操作
関連
質問エメラル、マーシャルクイーン、吸引のシーリゲルでシールドを手札に戻すとき、ストライクバックは使えますか?
回答1
  • ■投稿者:gokuraku
  • ■投稿日:2006/03/22
  • ■事務局確認日:2006/3/22
使えます
操作
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  • 事務局確認日は、2008/5/26に追加した項目です。それ以前のFAQでは、回答文中に、違う事務局確認日が書かれている場合、回答文中の日付が実際の確認日です。
  • 回答欄にある「回答者1~」などについては、「事務局(ルール問い合わせ)のまとめ」のページをご覧下さい。有志の方が事務局さんの傾向をまとめて下さいました。
  • よく知られていることですが、事務局裁定は時折予告無しに変わります。怪しいと思われた場合、事務局に問い合わせて、ここに投稿して頂ければありがたいです。
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