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tableひろしさんのカード評価

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(総合評価)カード名 コメント
 第六戦街 ラヴ・ガトラー/漆黒の裏六戦街
 現状、このカードを最も使いこなせるのは、法と契約の秤で、流れるように釣り上げることが出来る、ロマノフ・サインだろう。クリーチャー面を半永久的にリアニメイトし続けられるロマノフならば、ドギラゴン剣の様な、縦に強いビートを封殺する形を作れる。守備の薄かったロマノフ・サインからすると、このカードの登場は朗報だろう。 (18/08/21)
 「逆相」の頂 オガヤード・スンラート
 トライストーン関連カードの存在を考えると、当初はその上位である、ゼニス版の生きた大地か、テラネスクの様なサーチ、マナ基盤亜種として設定していたのかもしれない。ただ、エターナルΩがバランス面での壁になってしまい、無色ゼニスではデザインとして、Ωを消せない為に、苦渋の選択として、今の形になったのだろうと推察は出来る。コストが安くなると、ループパーツになってしまうと、危惧する気持ちは感じるが… (18/07/30)
 トライガード・チャージャー
 高水準なカウンターカードとして、十分な汎用性を持つ上に、アガサにとって欲しかった、シールド操作、4~6、5~7のマナブースト要素を的確に補強している。素晴らしい一枚。シールド操作を必要とするデッキでは、優先的に採用を検討できる。 (18/07/28)
 懐疑の虎狼 ミラーズホロウ/「汝は偽名なりや?」
 悪くはない。悪くはないが、アガサにとって欲しいカードはこれではない。手札を補強する効果ではなく、シールド操作効果ならば…と思ってしまう。これならば、ゼキアの方を優先的に場に出したい。呪文効果の面も、あと一歩。クリスティーゲートを掘れるのは悪くないが… (18/07/28)
 「終焉」の頂 オーエン・ザ・ロード
 光デモコマの強化として考えても、アガサやクリスティーゲートでの踏み倒しに対応しておらず、エスケープ効果もコストが重く、アガサと噛み合っていない。アリバイとのコンボで、無限ブロッカーとして使ってくれ、というデザインなのかもしれないが、それは、アガサが機能して、初めて完成しうることを、開発は忘れているとしか疑いようがない。実に杜撰なレトリックだ。 (18/07/28)

総合評価とは、カードへの評価を、評価と投稿数を★で表したものです。参考程度にどぞ。

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