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隻眼のetさんのカード評価

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(総合評価)カード名 コメント
 罪無 ドロキオ垓
 STで出ればほぼ確実に2面止めれるだけでもそれなりに優秀なのですが、ムゲンクライムを持っているため、破壊されても再び出すことができますし、あくまでタップしたときの効果であるためブロッカー対策として使うこともでき、かなり万能なカードです。ただ、今の環境だと入るデッキがこれといってないのが残念です。 (21/09/14)
 困惑の影トラブル・アルケミスト
 マナをすべて回収するという特殊な効果ゆえに昔から何度か注目されてはいましたが、ジョー星ゼロルピアにおけるパーツ回収兼手札補充という重要な役割を任されるようになってからはさらに化けました。とはいえ、さすがにこのカードが1800円もするのはバグなので、そろそろ再録か同型を出してほしいところです。 (21/09/09)
 呪紋の化身
 場にいるだけでSTを封じることができるのは強力なのですが、6コストと少し重く相手のデッキ次第では腐ってしまうことが多々あり、今ならST以外の手段で受けることもできるため1枚なら使えてもいいのではと思います。 (21/09/06)
 母なる紋章
 元となった大地からST、相手への除去が消え、文明縛りまで加わりかなり弱体化しているのですが、結局3コストでマナから大型獣を持ってこれるという1番やばいところが改善されておらず、それどころか進化獣を出せるという本家にはない効果を持ってしまったためプレ殿になってしまいました。いくらメタ獣が強くなってきてるとはいえ、3コストでやっていい効果ではないため解除されることはないでしょう。 (21/09/05)
 母なる大地
 マナさえあれば進化以外ならなんでも出せてしまうという時点でもやばいのに、軽量除去札としても使え、挙句の果てにSTまでついている言うまでもなくぶっ壊れのカードです。これが解放されるような環境が来たらデュエマというカードゲームは終わりでしょう。まず間違いなく解除されない1枚です。 (21/09/05)
 緊急プレミアム殿堂
 緊急プレミアム殿堂というカード名の通りに即プレ殿に行くというネタカードなのですが、特定のカードを縛る効果自体はとても面白く、大会という場で使える期間が1度もなかったのは少し残念に思います。ただ、この時代だとカリヤドネループが猛威を振るっていましたし、強さが使い手の腕によって左右される超上級者向けのカードとなっているおり、ラッキーナンバーよりもはるかに格差を生む原因になってしまうため、このような登場になるのは仕方がなかったのかもしれません。 (21/09/03)
 奇跡の精霊ミルザム
 エメラルーダが出たことによって一気にループカードと化したプレミアム殿堂の1枚です。天門ループのパーツは割と規制されているため、今なら殿堂に降格させてもいいように思えますが、似たような動きをする暴発サンライズが入賞しているところを見るに、また新たなループ手段が作られるのがオチでしょう。ループカードはなかなか解除、降格されない傾向にあるため、このカードも例に漏れず厳しいです。 (21/09/03)
 鎧亜戦隊ディス・マジシャン
 プレミアム殿堂中でもかなり影が薄いカードです。イメンとの組み合わせは今でも強いのですが、このカード1枚帰ってきたところで環境レベルになれるとは思えませんし、ジョー星ゼロルピアといったやばいループデッキがいるため、別に殿堂に戻してもさして問題ないのではないでしょうか。 (21/09/03)
 無双竜機ボルバルザーク
 プレミアム殿堂といえばこのカードを指すといっても過言ではない、デュエルマスターズを壊しに来たクリーチャーです。出した瞬間に2ターン以内に決着がつくことが確定してしまうため、相手からするとたまったものではないでしょう。敗北回避の方法もそれなりに増えましたし、ドラゴンという永遠に強化を受け続ける種族を持っているためまず温泉から解放されることはないでしょう。 (21/09/03)
 聖鎧亜キング・アルカディアス
 多色獣が多く採用されている今だったら帰ってきてもいいと思いますが、近い将来開発の邪魔になることが予想されるため、なかなか厳しいでしょう。リメイク後の闇鎧亜が使われていないところを見ると、置換効果って大事だなと感じます。 (21/09/03)
 ロスト・チャージャー
 3コストで相手の山を見てキーカードを破壊できるやばい効果を持ったチャージャー呪文なのでまず帰ってくることはないでしょう。相手の山に触れるという効果が消えたナスロスチャが使われていないことを見るに、自分限定にしておけばまだよかったのかなと思います。 (21/09/03)
 インフェルノ・ゲート
 5コストで進化以外なんでも蘇生できちゃうのは正直やばすぎます。メタがいれば対応できる時代になってるとはいえ、対策しなければなすすべなくやられてしまうとなるとさすがに駄目でしょう。神秘の石柱からきれいにつながるという昔にはなかった動きもできてしまっているため、殿堂への降格もしばらく先の話になりそうです。 (21/09/03)
 邪神M・ロマノフ
 進化元を自前で用意して即火か闇の6コスト以下の呪文を唱えてくる、数あるプレ殿の中でもやばい寄りのカードです。火か闇の6コスト以下の呪文となると、鬼札や灰燼と天門の儀式、万軍投などの強力なものが存在しており、確実にアドバンテージを稼ぐことができますし、マナから踏み倒しなので事前準備をする必要がなくかなり使いやすいです。メテオバーン効果でクリーチャーを墓地に落とせるため蘇生効果と相性がいいため、もし解除、降格されたら5cにも入ってくるのではないでしょうか。 (21/09/03)
 裏切りの魔狼月下城
 4ターン目に3ハンデスは流石に駄目だなと今だからこそ思えますが、殿堂発表があった当時は、5c環境だったとはいえこのカードを採用していない構築の方が多く、なぜ温泉行きにされてしまったのかと思わずにはいられませんでした。今後も5c環境は続くでしょうし、ハンデスはいつでもそれなりに強いため、一度入ってしまった以上なかなか帰ってくることはできないでしょう。 (21/09/03)
 音速 ソニックブーム
 クリムゾーンの登場によって一番強化を受けたカードです。場合によっては4ターン目にワンショットを仕掛けることができるため、前よりはかなり強くなりました。ただ、今の環境はSTが大量に採用されているデッキが多く、ワンショットはなかなか決まりませんし、踏み倒しありきのカードなのでクリムゾーンがなければ足を引っ張ってしまいます。流行りのテスタロッサも突破できないですし、最前線で戦うには少し厳しいものがあるでしょう。 (21/08/28)
 Dの侵略 クリム・ゾーン
 ソニックコマンドの逸材を掘り出して新たなデッキコンセプトになった面白いカードです。バイクのサポートとして使えるのはもちろん、バイクパーツとしては使われないソニックコマンドを化けさせてくれます。特にソニックブームとの相性が良く、それなりの確率で4ターン目にとどめまで行けてしまいます。バイクの1つの弱点であったオニカマスを克服できているのも好印象です。バイク強化はたびたびおこなわれているため、今後にも期待が持てる1枚です。 (21/08/28)
 バルキリー・ドラゴン
 さすがにcipでアーマードドラゴンを1枚回収するだけのドラゴンは今となっては弱いです。対象の種族であるアーマードドラゴンは、今回のクロニクルで多少追加されたとはいえ、火文明のドラゴン種族の中ではマイナーな方ですし、基本ボルシャックなので決闘者チャージャーで事足りてしまいます。 (21/08/28)
 魔刻の騎士オルゲイト
 自分のクリーチャーが破壊されるとアンタップというパッとしない効果しかもっていなかったため、元から使われていませんでしたが、ツインパクト化されてさらに死体蹴りされてしまいました。元が元なのでツインパクトになっても微妙ですが下がデーモンハンドなので、あちらはまだ使われる可能性がないことはないですが、こちらはもう二度と使われることはないでしょう。 (21/08/28)
 「正義星帝」〈鬼羅.Star〉
 新たなデッキコンセプトを生み出した恐るべきカードです。1ドローの後に踏み倒せるためほぼ失敗することはないですし、さらにブロッカー付与と自ターン終了時アンタップの効果までついており、攻めと守りを両立できるため文句なしに強いです。4コスト以下ともなるとシャッフや可憐など強力なメタ獣を出すことができ、相手の動きをかき乱せるため、なかなかえげつないです。ボルシャックバルガのようなブロッカー破壊はきついですが、踏み倒しメタを用意しておけば大体効かないため、弱点といえるようなカードはテスタロッサくらいでしょう。 (21/08/28)
 ビリボー・チュリス
 現状は貴重なレクスターズのST獣です。次弾で何体かST獣の追加が来るため価値は落ちてしまいますが、その分このクリーチャーから侵略するカードや、相性の良いモモキングダムが来るためむしろ強化でしょう。今はパッとしませんが、今後に期待が持てる1枚です。 (21/08/26)
 ダチッコ・チュリス
 評価変更です。現在の赤単はビートジョッキー以外の種族を含む構築になってきており、このクリーチャーの軽減を生かすことができません。構築次第では使えないことはないですが、それでも3軽減を必要とすることがあまりなくチュチュリスで事足りてしまいます。 (21/08/26)
◎ 赤単ジョッキーの必須カードです。2コストで出てくるのにもかかわらず、3コスト軽減しますし、打点にもなれるため非常に優秀です。間違いなくこの一年もビートジョッキーは増えるでしょうから、今後も使われていくでしょう。ただ、多色とはちょっと相性が悪いですけどね。 (20/05/23)
 熱血英雄 モモギンガ
 EXターンを獲得できる可能性を秘めているため悪くないですが、能動的に発動するには2種のジョルネードのどちらかを用意する必要があるため、なかなか扱いづらいです。決まれば強いのは確かですが、そんな回りくどいことをせずとも素直にアルカディアスモモキングやNEXを使った方がより強力な構築になるためほとんど見かけることがないです。ATの7000以下破壊もいまいちパッとしないため、何かもう少し強い効果をつけてほしかったところです。 (21/08/26)
 王来英雄 モモキングRX
 バジュラ、NEX、アルカディアスといった強力な進化獣をcipで上に乗せられるだけで十分強いのですが、手札交換、SA2打点、多色ドラゴン、シンカパワーでバトルに勝つたびアンタップといったこれまでにないくらい盛られているため文句なしのぶっ壊れカードです。現状でもやばいのに少なくともあと2弾は強化が入るため、将来的には殿堂しても何らおかしくないなと思ってしまいます。 (21/08/26)
 ジョリー・ザ・ジョルネード
 評価変更。水ジョーカーズの衰退、GRメタの増加、相性の良かったジョラゴン、ミッツァイルの殿堂とさまざまな要因が相まって全く見かけないカードになってしまいました。効果自体は今でも強力ですが、メタ獣のせいでこのカードの1番の強みであるGR召喚が生かしづらいのが難点です。また、現在環境にはジョーカーズだけで構成されたデッキというのがなく、採用できる構築がないという問題があります。一応、モモギンガという相性の良いカードは出ましたが、手札に戻すならグランドラインで事足りるためこのカードである必要性は薄いです。また、ジョーカーズ単の構築が流行るようになれば使われるでしょうが、歴代の様々な種族を継承して戦うこの1年はなかなか厳しいでしょう。 (21/08/26)
◎ もはや文明を必要としないジョニーです。普通に水入りでなくとも採用されますし、下手するとジョーカーズデッキでなくともGRを利用して出せるので採用されます。歴代のジョーカーズたちとは違い、決まった形がなく自由度が高いため使っていて楽しいです。何より強いのでこれからも使われるでしょう。 (19/09/30)
 オケ狭間 寛兵衛
 評価変更です。我我我のような速攻デッキがそれなりに使われているため、対策としてバーンメアのデッキに数枚採用されるようになりました。GRはとこしえなどのメタ獣の台頭により相変わらず厳しい立場に置かれていますが、最近はテスタロッサが主に使われるようになってきているため前よりは戦いやすくなりました。 (21/08/26)
▲ 評価変更。このカードの性能は悪いわけではなく、むしろ強い部類に入るのですが、水ジョーカーズがパッとしないせいで評価を下げています。実際、十王編に入ってからは火、自然、ゼロのジョーカーズは何らかの強化が入っているのに水は全く触れられていません。そういった状況なので、水ジョーカーズを入れる利点がほぼなく敬遠されています。また強化がくれば使われると思いますが、ジョーカーズという種族自体が先に終わってしまう可能性もあるため何とも言えません。 (20/11/12)
○ ジョーカーズのブロッカーというだけで価値があります。GR召喚を持っておりながら3000もあるので十分すぎるのではないでしょうか。また、2コストJトルネード獣を出し、次のターンこのクリーチャーを出せば、トルネード元が一気に増えるので水ジョーカーズの中ではかなり使い勝手がいいです。 (19/09/24)
 ∞龍 ゲンムエンペラー
 評価変更。効果自体はとても強いのですが、置換効果を持つメタ獣の増加や、5コスト以上のカードを多用する大型環境化によって、このカードの強みをうまく生かすことができず、最近では見かける機会が少なくなりました。出せさえすれば強いカードの典型例ともいえるカードですが、肝心の出す手段が潰されてしまうとどうしようもありません。 (21/08/26)
◎ ドラグナーたちを引き連れて環境をぶち壊しに来たカードです。ハムカツマンのおかげで安定して出すことができ、相手の初動を邪魔してトリガーをケアできるためかなりえげつないです。リーク時には微妙扱いされていた評価を見事にひっくり返してきましたね。コンセプト通りにムゲンクライムで出しても強力なのでドラグナーが消えても使われていきそうです。 (20/10/03)
 戦武の無限皇 ジャッキー/「俺たちの夢は終わらねぇ!」
 クロニクルのテーマである墓地ソに入るカードではないため、パッと見は微妙に見えてしまいますが、上も下もそれなりの力はあり、特に下の呪文はとこしえに引っかからず、カツキングやクロックを出せる受け札として使えるため、アウトレイジデッキだと割と必須カードでしょう。また、王来編ではアウトレイジプッシュがもう少し続きそうなので、今後にも期待が持てます。 (21/08/16)
 熱血武闘 カツキング
 公開された当初はそこまで強いと思われていませんでしたが、墓地を肥やしつつ気軽に出せるアンタップキラーとしていまや墓地ソに欠かせないカードとなりました。メタ獣がいると何もできなくなる弱点こそありますが、墓地ソというデッキ自体メタが刺さりにくく、その場合は別の動きをすればいいため対して問題になりません。連鎖テスタロッサとも相性がいいですし、今後もいろんな形で使われていきそうです。 (21/08/16)
 グレイト ”S-駆”
 評価変更です。我我我の登場で火文明の1コスト獣の価値が上がったため、このカードも例に漏れず再び使われるようになりました。火文明の1コスト獣はそれなりにいるため、必ず採用とまではいきませんが、GGGを達成していれば1コストSAとして使うことができ、していなくともデメリットが手札に戻るだけという使いやすいカードなので、優先度は高い方でしょう。 (21/08/10)
○ 評価変更。前回速攻デッキに入らないわけがないと書きましたが、最近では速攻の種類も増え、このカードが入らないデッキタイプが多くなってきました。初手で引いても使えませんし、GGGを達成できなければただのお荷物なので、採用されないのはしょうがないですね。しかし、破格のスペックには変わりないため、一部の速攻デッキには採用され続けるでしょう。 (20/06/07)
◎ デメリットがしっかりとあるためブレイズクロ―と差別化されている良カードです。SAになる1コス獣はこのカードだけであり、ビートジョッキーの速攻とうまくかみ合っています。GRメタの影響が比較的少ないデッキなので、今後も使われるでしょうし、速攻においてこのカードが入らないわけがないので、まだまだ活躍できそうです。 (20/03/04)
 一番隊 チュチュリス
 近年の赤単はビートジョッキー染めでなくなってきているため、採用される機会が減りましたが、それでも赤単のキーパーツは基本的にビートジョッキーなので、今でも軽減獣として十分活躍できます。地味ながらパワーが2000あるのもありがたいです。 (21/08/10)
 マニフェストⅡ世〈スペル.Star〉
 ATで手札の枚数以下の呪文を唱えられるため悪くはないのですが、進化獣であり6コストとそれなりに重いため、それならほかの呪文踏み倒しを使った方がよいのではとなってしまいます。とはいえ、オールデリートでワンショットできるのはスター進化獣であるこのクリーチャのみなので、オリジナルでは評価できます。 (21/08/10)
 【マニフェスト】チームウェイブを救いたい【聞け】
 ハロウィンズカーニバルにバズレンダがついて調整された呪文なので、過小評価されがちですが、1回でもバズレンダを使うことができれば確実にアドが取れますし、たとえ使えずとも6コストにつなげつつマナから欲しいカードを回収できるのは優秀です。 (21/08/10)
 【神回】バズレンダでマナが大変なことに?!【驚愕】
 ライフとReライフがいるためこのカードは厳しいと思われがちですが、9枚目以降のライフとして使えますし、ビックマナのデッキだとハンデス後の再起手段として使えるためいわれるほど悪くないです。また、つぶやきブルーバードがいる状態だと2コスト2ブーストという他にはない芸当ができるため、バズレンダを多用するなら優先的に採用されます。ただ、今はバズレンダが出てから1年くらいしかたっていないためまだやれますが、強化があるのかは分からないため、今後次第では使われなくなる可能性も大いにあります。 (21/08/10)

総合評価とは、カードへの評価を、評価と投稿数を★で表したものです。参考程度にどぞ。

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