prdksさんのカード評価

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(総合評価)カード名 コメント
 時空の脅威スヴァ/神の覚醒者サイキック・スヴァ
 《エンペラー・キリコ》が生きている頃は黒ホールから出せるオリジンとして重宝していましたし、逆転の立役者として活躍してくれました。そこまでの活躍は今や期待出来なくなってしまいましたが、「《シュバル》の覚醒条件を満たせるブロッカー」「オリジン」「HMへ突撃せずに済む」等、このカードにしか無いメリットは相変わらずありますし、そこまで酷評されるカードではないように思います。 (13/01/31)
○ 比較対象に挙がるガンヴィートとの違いは自分が優位な時にどう働くかだと思います。自分優位な状況ならば相手はむざむざ特攻はして来ないためにタップ獣破壊は腐りますし。キリコの進化元になり、その守りを兼ねてくれるスペックは非常にありがたいです。サイキック・クリーチャーの中では数少ない、まだバランスの取れたカードではないでしょうか。 (11/03/10)
 勝利宣言 鬼丸「覇」
 数回使った印象では、狙って出せるなら相当に強い。ミラミスは4~5コスト故に成功し易いし、エッグ系列も大型ばかりになりがちなので相性は良さそう。ただ、確実に出す手段が無い現在では、「偶然出会って突然死ぬ」という理不尽極まりない状況。尤も、早期に確実に出す手段があるなら、それはそれで大問題ですが。 (12/08/30)
 偽りの王 ヴォルフガング
 自身のコストが気になります。ボードアドバンテージの量だけなら《神羅ドラグ・ムーン》を凌ぎますが、このカードを出す頃に、果たしてそのサイズのクリーチャー3体が並んでいる事は珍しいでしょうし、アタックトリガー故の遅さも足を引っ張っている印象です。 (12/08/14)
 悠久を統べる者 フォーエバー・プリンセス
 このテキストを待ち望んでいた。雑な評価ですが、現時点では文句なし。 (12/08/09)
 ヴォルグ・サンダー/雷獣ヴォルグ・ティーガー
 コスト・パワー・打点全て申し分なく、入手も決して難しくない、非の打ち所のないカードなのですが、呪文偏重デッキのほぼ全てを否定し、複数枚の用意が必要なために結局は高額になってしまうという環境の癌。ここまでDMに深く居座ってしまうと、この感覚に慣れてしまう方も増えてしまい、取り除くのは困難になる一方です。今回の改訂で放置したことは、唯一の失敗にして失態です。 (12/07/15)
◎ 環境を変えるべく送り出された……筈だったのですが、仮想敵だったのであろう【ドロマー超次元】には構築を弄る事で逃げられてしまい、打ち倒す事は出来ませんでした。それどころか、当時メタゲームに食い込んでいなかった、多くの呪文・クロスギア偏重デッキから、環境に食い込む可能性を摘み取ってしまった罪深いカード。個人的にはプレミアム殿堂させ、自身のみを対象とした調整版を出して欲しい所です。環境的には、殿堂入りするのが無難なところでしょうか。 (12/03/13)
 永遠のリュウセイ・カイザー
 以前の評価を訂正。マッドネス故にハンドに握り続ける事が出来、ビートダウンに出せば勝利可能。以前とは違って高速召喚が難しく、如何にして盤面を操りつつ敵を潰していくかが鍵。SA効果も勿論凶悪なものの、効果の優先度は変化しつつあるように思えます。 (12/05/06)
◎ ボルバル同様に意味不明のスペック。ただ、あちらに比べると能力の方向性が定まっていない印象を受けます。SAはフィニッシュ、エルフェウス効果はビート制圧、マッドネスは妨害阻止とやや散り散り。牙辺りに投入すると安全に出せるフィニッシャーとして運用出来そうです。キリコではクロスNEX的な立ち位置になりそう。コストもあちらよりやや軽いですし。 (11/09/13)
 ドンドン吸い込むナウ
 E1の《再誕の社》的ポジション。壊れた潤滑油。 (12/05/04)
 反撃のサイレント・スパーク
 効果ではDNAに軍配が上がるけれど、このカードの重要な点は文明だと思います。青/白のカード自体、《魂と記憶の盾》と《ブルーホワイト・ホール》ぐらいしか無いので色を調節する必要のあるデッキでは、此方が優先されることもありそうです。両方選べるか、タップしただけドロー出来ても面白かったかもしれません。 (12/05/04)
 時空の封殺ディアスZ/殲滅の覚醒者ディアボロスZ
 出すサイキックが居ない時は適当に出しておけばきっちり仕事をこなしてくれる黒ボルメ。盤面制圧済みならボルメに、ロスソの後ならオルゼキアの如き働きをするのだから、本当に強い。そして自身が僅か5コストで飛んでくるのが明らかにおかしい。 (12/04/27)
◎ 前回のコメントがカード掲示板には不適切だったので再評価。ハンゾウに掛からないパワー7000にしてWブレイカー持ち、返霊によって実質ノーコストで発生するシールドブレイク分のアド±0変換効果とコスト8を払っても十分に強力にもかかわらず、それがコスト5or6で出てくる。しかも、その超次元呪文が場アドoハンドアドを奪う為、このカードの効果が結果的に強力なものになるという凄まじさ。厄介な事に超次元から飛んでくるから殿堂入りでは効力が薄い。再録したからといって存在が許されるスペックではないだろう。 (11/03/07)
◎ 昨今のDMが資産ゲーになりつつあるのは事実だと思う。キリコは宝箱、Mにはドレーンが入手困難だったのはまだしも、超次元という『どのデッキにも考慮し得るシステム』の必須カード陣が軒並みスーパーレアというのは大問題。宝富が小波化している事を認めざるを得ない。本題:持っている人には申し訳ないが、他の面子同様に一発プレ殿を望む。 (11/03/05)
 ミラクルとミステリーの扉
 以前のコメントにミスがあったので簡易更新。《アクア・バースター》は関係ありませんでした。どう足掻いても運が絡み、その運をどこまで押さえ込めるかが、プレイヤーの腕の見せ所。《シャーロック》はかなり相性が良いものの、タイミング次第では邪魔にしかならない事もある訳でして、《シャーロック》が出て負けたというのは、それこそ運が悪かったとしかコメントのしようがないです。 (12/03/28)
◎ 忘れていた事があったので追記。都合上、単体でクリーチャーが並びがちなので、《龍神ヘヴィ》に致命的に弱い。その他にも《霊騎ラグマール》や《アクア・バースター》等もありますし、別に対策困難というわけじゃない。個人的な話をすると、4ターン目にデルフィンが飛んでくるより、ハンデス、手札補充、2ハンデスするデッキの方がよほど萎える。人それぞれなので特に非難はしませんが、嫌いだからとか萎えるからという理由で規制しろというのは賛同しかねる。 (12/03/01)
◎ 昨今の強化具合が半端じゃない。覚醒編以降、アイアンズ、ババン、エルドラード、セラフィナ、蒼の潮流、仁義なき戦争、二倍二倍、極楽カイザー、各種アンノウン、と相性の良いカードが排出され続けている。最速デルフィン等を決めるとすぐに規制しろと声が聞こえてきますが、このカードを生かしたデッキの難易度を理解しているのでしょうか。最近はヴォルグという宿敵も存在しますし、環境によってバランスが取られていると思います。 (12/03/01)
◎ 最速デルフィンを決めると、規制すべきとの声の多い事多い事。このカードを最大限に生かすために投入するクリーチャーに制約があるというのに、それをご存じない方が多い気がします。超次元は多色でもないし、デッキ構築も縛らないし、状況に応じてカードを選択出来ます。どちらが壊れかは明らかだと思うのですが。まあ、トリガー付きというのはかなり大きいですね。おかげで速攻相手にもそこそこ立ち回ることが出来ます。 (11/02/17)
◎ 発売日に4枚集めた思い出深いカード。キリコ以上にデッキ構築が難しく、低コスト獣を一切投入出来ないという致命的なデメリット持つ上、最悪のケースとして4枚の中にクリがいない事も。それでも研ぎ澄まされたこのデッキはほぼ全てのデッキに突き刺す事が可能。強い扉デッキは運が良いのではなく、構築が練りこまれているだけ。勿論、多少は運も必要だが。 (10/09/05)
 時空の賢者ランブル/恐気の覚醒者ランブル・レクター
 ↓その発想は無かった。本題:2ターン待てば確実に覚醒、事前準備では1ターンに短縮。敵に回すと短く感じるのに、自分で使うと長く感じるという不思議。事前に覚醒させておけば、シャーロックが出てきてもスレイヤーで相打ちを取れる点は覚えておきたいですね。しかし、このカードを良バランスと感じるようになってしまう辺り、自身の感覚が麻痺している事を実感出来ます。 (12/03/28)
 勝利のガイアール・カイザー/唯我独尊ガイアール・オレドラゴン
 先攻を取った状況で中盤にミカドホールやボルシャックホールから出せば、ビートダウンに対して優位に動けます。最悪、後攻に回ってもガンヴィートに役割を譲る事が出来、ミカドホールから投げつければ7000以下の除去として機能し、終盤にはアタッカー増産目的で出す事も出来ます。出した後はバニラなのですが、進化元として使う事が出来るという厚遇ぶり。イラストも申し分なく、非の打ち所がありません。 (12/03/27)
 紅蓮の怒 鬼流院 刃/バンカラ大親分 メンチ斬ルゾウ
 裁定変更を受けてコメント変更。《ヴォルグ・サンダー》でループしてデッキ全破壊、仮に《ヴォルグ・サンダー》がプレミアム殿堂したとしても《ゼロ・カイザー》+適当なサイキックのファイアー・バードでループして擬似ワールドブレイク。つまりは、コンビ殿堂が相応しいという事でしょうか。 (12/03/13)
◎ 仮にヴォルグに規制掛けても《ゼロカイザー》使えば最高6ブレイク狙えるし、ろくな方向性にならない。流行らせたい種族を片っ端から付けていく手法がこんな形になるとはデザイン側も思ってなかったでしょうね。ゾルゲとコンビ殿堂させるのが一番手っ取り早いのでしょうか。あ、勿論ヴォルグにも規制掛けて下さい。このカード自体は面白いカードだと思うのですが……。 (12/03/09)
 偽りの名 ゾルゲ
 【紅蓮ゾルゲ】の核。単体で十分に高い除去能力を持ち、マナ基盤としても優秀です。イラストも力が入っていますし、申し分ないです。【紅蓮ゾルゲ】さえ無かったならば、ここまで嫌われる事も無かったのでしょうが。 (12/03/13)
 愛の無限オーケストラ
 失礼、評価を間違えました。 (12/02/29)
◎ 多色限定のキリコのようなカード。進化なので《母なる星域》、コスト5なので《湧水の光陣》で釣ってみたり。寧ろ、問題は進化元でしょうね。前述の手段を用いる事で出す事自体は簡単なのですが、盤面に5文明揃えるのはそう簡単ではありませんし……。 (12/02/29)
 偽りの名 スネーク
 《偽りの名シャーロック》同様、【ミラクルとミステリーの扉】を強化する事になりそうな1枚。自身&後続が《青銅の鎧》+《アクア・ハルカス》内蔵というのは単純に考えても凄まじい。挙句、このデッキの欠点である《ヴォルグ・サンダー》への対策効果まで事前に付いているという補完ぶり。色も合っていますし、これはかなり嬉しいです。コストの高さは、踏み倒せば何の問題もありません。 (12/02/28)
 偽りの名 シャーロック
 この時を待っていました。《光神龍スペル・デル・フィン》の欠点であった、既に盤面に存在する《時空の支配者ディアボロス》をどうするかという問題を解決、《ボルシャック・ギルクロス・NEX》の欠点であった、《超次元ガード・ホール》等の除去しつつサイキックを呼び出すカードにも耐性がある。挙句、前者のメリットである耐性、後者のメリットである《復活の祈祷師ザビ・ミラ》のような呪文以外のサイキック召集まで阻止するという徹底ぶり。更に打点も申し分ない。最早、ミラミスに突っ込む未来しか見えません。 (12/02/28)
 緊急再誕
 まだ不明瞭な点は多いですが、このカードの荒い手札消費を《サイバー・N・ワールド》で補え、クリーチャー1体のコストを3に出来るというメリットを《ボルバルザーク・エクス》が最大限に享受出来ますから、それらを無理なく組み込めるデッキならば相応の活躍は見込めます。《母なる紋章》とは違い、デッキトップで腐りやすいという点には注意が必要。 (12/02/25)
 若頭の忠剣ハチ公
 赤い《クゥリャン》と言って差し支えないでしょう。手札が減らず、ミカドホールで溶けず、《幻緑の双月》等で生まれる手札の隙をカバー出来る。さらにはラムダの進化元にまで成れてしまう。持ってきた同名カードを、ラムダのコストに使えれば無駄が無いです。普通に出してもサーチ出来るため、手札に取っておく必要が無いというのも大きい。 (11/12/14)
 ジオ・ナスオ
 安定性こそ落ちたものの、黒緑速攻では優秀な闇肥やし役に。タイガについてもそうですが、速攻は今のままでも強い位ですし、強化するのは自重すべきでしょう。もう黒緑速攻は見たくないんですよ……。 (11/12/14)
 ボルバルザーク・エクス
 評価更新。手札が切れていたら弱いのは事実でしたが、そうならないように構築やプレイングをする事で容易に回避出来ました。バジュラや星域のノーコスト進化元としても機能する等、申し分ない性能。文句無しの評価です。余談ですが、コロコロGにて紹介された皇帝ボルバルの完成度がやけに高い。以前のゴッドキングダムよろしく、多少弄るだけで十分大会で勝ちを狙えそう。何だか久しぶりにコロコロGで満足したような気がします。 (11/11/29)
○ このカード&リュウセイカイザーを投入した【星域ドラキリコ】を使用して評価変更。結論から言えば、オーバーキルになっている事の方が多い印象を受けました。詳しくは、ここで書くべき事ではないので割愛しますが。実質ノーコストの進化元を手に入れた事は大きなメリットなのですが、即トップメタに上り詰められるかどうかは相当疑わしい。マルコビートの様に手札を補充しつつビートダウンするデッキならば活躍出来ると思います。 (11/09/16)
◎ Gゼロ条件=召喚出来る状況、と言った趣のスペック。最大の問題はSA持ちという点。手札さえ用意出来れば後続を余裕で展開出来ますし、明らかにコストブレイカー。ハンデスの蔓延する環境ではどこまで行けるか怪しいものの、製作者の思考回路を疑いたい。こういう騒ぎを受けて、「不備があったので発売日に回収」という対策でも講じられればいいのだが……。 (11/09/13)
 超電磁コスモ・セブΛ
 進化元こそ違えど、加速後は貧弱になっている青銅等から襲い掛かってくるのは下手をすると本家を超えている可能性もある。また、打点もハンゾウ圏外の7000、加えて生き残れば毎ターン2枚のハンドアドを稼ぎ続ける。本当にSRでなくて良かったと思えます。進化の化身は既に殿堂入りが確定しているのだろうか。だったら良いのですが……。 (11/11/29)
 光神龍オメガ・アルティメット
 遂にアルティメット・ドラゴンまでハンター化。ハンターは次元呪文で一度に数を揃えられるので、強化数値は本家より期待出来そう。問題は色でしょうか。白赤龍ハンターで構築すればルピアでコスト軽減も出来ますし、大きな問題にはならないか……? (11/11/29)
 勝利の女神ジャンヌ・ダルク
 「お迎えに上がりました聖処女よ」本題:平家に引き続き登場したガイアール&源氏メタ。天門で出しても良いですし、ハンターかつコスト7以下なのでリボーンで釣る事も出来ますから、速度的に間に合わない場合はそういうルートを確保しても良いでしょう。セラフィナもそうでしたが、こういったカードはレアにして欲しかったですね。 (11/11/13)
 超電磁ヘルラッシュM
 このカードが登場した頃にキリコが暴走していたため、キリコの調整版だと勝手に解釈していました。バトルフェイズという発動タイミング、攻撃して破壊を回避という難易度の高い条件、発動にはコストが必要、踏み倒せるのは2体、進化を出せるために同名モンスターに引っかかる、悉くキリコに劣ってしまいます。キリコのプレ殿後を考慮して作っていますが、本当に使いにくい。昨今の4コストホール呪文とはコスト確保&確実攻撃と相性は良いのですが、そんなに都合よくは揃わないし……。 (11/11/06)
 ハッスル・キャッスル
 小型サイキックを殿堂入りさせたとしても、最低限2枚は投入出来る訳で、そこで稼げるアドは変化しないでしょう。そもそも、青以外で優秀なドロソがある方が不自然なのだから、殿堂入りは止むなしかと。というか、超次元で被害を蒙ったカードが多過ぎる。これもその一角。 (11/10/30)
◎ 環境変化についていけなくなりつつあるものの、今でも現役ではあるわけだし、除去しにくい設置ドローは規制されるべき。次元ばら撒きとの相性は詐欺に見える。 (11/10/30)

総合評価とは、カードへの評価を、評価と投稿数を★で表したものです。参考程度にどぞ。