nihonnshiさんのカード評価

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(総合評価)カード名 コメント
 アクア・ウェイブスター
 別段変ったことを狙わなければ普通に強い。5色コントロールに1、2枚挿すのが簡単な使い方。5色コンならこちらのフィニッシャーはおそらく多色なので、足を引っ張らない。 (10/04/06)
 白騎士の神羅エターナル・ムーン
 本人がタップしてない状態で、あとシールドの制限がなければ・・・8マナの条件付き究極進化なら、そのくらいはいいじゃないか。  イラストはかっこいい。エンジェル・コマンドというよりジャイアント。  あと、突き出したこぶしの指のエメラルドグリーンが綺麗。 (10/04/06)
 猛菌魚雷ヤサカノフカ
 いわゆる壊れカードではない。現にトップメタにはいないから。しかし本気で構築すれば、口が裂けてもファンデッキとは言わせない強さはある。このカードにシナジーを持つというよりは”LO”にシナジーをもつカードがかなりあり、デッキ構築が非常に楽しい。 (10/03/21)
 聖天使グネス・パルキューラ
 文明は違えど、クリスタル・ブレイダーにノーリスクでcipタップつきという驚異のスペック。(おまけにレアリティもうれしい)  ただ、1コストのイニシエートは現時点ではいないので、既存するイニシエートにすんなり入るかどうかは分からない。だが、別に他のデッキにもお呼びがかかりそう。 (10/03/21)
 邪凶の影ゲイザー・アイズ
 ベルフェギウスの秘密兵器。4コストのSSのなかでは、できれば1番先に戦線にあげたい。間違いなく警戒される能力なのでだいたい囮に終わるが、生き残れば相手の手札と戦略をずたずたに破壊してくれる。除去をガンガンひっこ抜いて耐え忍ぼう。 (10/02/26)
 ギガメンテ
 ベルフェギウスの回収の要。こちらはダークリバース使いのSSで、リンダホフの2体タップの性能にはコストパフォーマンスで考えるとかなり劣る。(パワーも1000低い)しかしベルフェギウスのデッキは性質上味方が頻繁に死ぬので能力としてのシナジーは悪くない。スペース次第ではグラザルドにもいいかも。 (10/02/26)
 粛清者リンダホフ
 ベルフェギウスの制圧の要。種族は弱いがコストパフォーマンスはかなり高く(ギガメンテなどと比較しよう)SS全体でみてもトップクラス。(ソーダライトは多色なので別格)4000のパワーはある程度の火力耐性としていい。 (10/02/26)
 神羅カリビアン・ムーン
 能力を気持だけでも能動的に使いたいならハンデスが必要。ジェニー、エンドレスパペット、ラビオール、ワラニン等の、その道のプロの集まる種族デッキなら採用できなくもない。陰謀と計略の手とも色一致してるし。  ただ何回使っても相手頼み間は否めず、本当に活躍しない。押しの時もパワーが脆弱で中型のドラゴンも殴り消せない。 (10/01/11)
 グレイト・カクタス
 一般的な種族の強さはドリームメイトより野菜のほうが低いので、バンジョーと対比した時の1000のパワー差はそれをわずかに緩和させる細やかなバランスで、好感を持てる。ペトローバで強化するにしろ、事前に出てもローズキャッスルにあぶれないのは嬉しい。 (09/12/11)
 神炎の影グレイブ・ディール
 ゴッド関連のあらゆるデッキのビート対策になりうるナイスパーツ。  五元神の唯一の弱点とも言えた撃たれ弱さを補完し、防御も盤石になり青単サイバーすら牽制する強力なデッキとして、再びトップメタの一つに舞い戻すことを予想。  ゴースト的にはマナの噛み合わせが悪いが、デビル・マーシャルデッキの防御にいいのでは? (09/11/22)
 魔魂葬のサードニクス
 何よりいただけないのは5マナにして1000という場持ちの悪さ。初手に来たアイオライトの発想、つまり原則マナ要員というのが簡単でなおかつ他の誰かに変わりが利かない使い道なのかな。白猿ランデスが色も一致し、アーマロイドの自壊も手伝える点で採用可能か。 (09/10/17)
 死神戦鬼ベル・ヘル・デ・バラン
 アウゼスの盟友の一人。マナの繋がりとシールドも蹴散らせる点でダイダロスに劣るものの、ロマノフを圧倒し、シノビドルゲーザに刺さる。(大型を狙うとハンゾウに返り討ちにあうことも)彼とは、微妙なコンセプトの違いと、環境を考えてスロットを争うことになる。 (09/10/17)
 双神兵カミカゼ
 白猿ランデスなら、ガッツンダーともスロットを争える。トリガーからの登場で、次のターンの邪魂転生がしばしばうれしい誤算に変わるのと、何よりこの先に出る1体の頭数のちがいで本来トリガーできなかった、アポカリを詠唱できることが実際結構ある。トリガー持ちの準バニラとしてはかなりの部類。 (09/10/07)
 両断のスカルセドニー
 まとまったスペックは持っているが、マイナー種族で戦闘向きの黒緑の3コストとなると、そんなに需要のあるデッキはない。マナ管理の難しいけど、4色ヴァルディか、黒入りメフィストビートならどちらも3コストがいきるか。DEATHドラゲリオンの進化元にもいいかも。 (09/10/07)
○ まとまったスペックは持っているが、マイナー種族で戦闘向きの黒緑の3コストとなると、そんなに需要のあるデッキはない。マナ管理の難しいけど、4色ヴァルディか、黒入りメフィストビートならどちらも3コストがいきるか。DEATHドラゲリオンの進化元にもいいかも。 (09/10/07)
 ミラクル・ルンバ
 オファニスを絡める5色なら、1人で発動条件を満たしバトルゾーンに出た後も互いを補いあうため、1ターンのうちに少なくとも2回は除去カードを使用しないといつまで経ってももどってくる。パーフェクトアースは1コスト低いが、あちらは専用デッキに華があるカードなので、パワー11000のこちらの粘り強さと、モヤシのかみ合わせの良い能力を持つこちらに出番を譲ることになる。 (09/10/06)
 機動賢者キーン
 アーマロイドにして3コストの標準ブロッカーという点が重要。白の猿ランデスでは、ボロックの自壊の条件を満たすので、まさに猿ランデスの専属ブロッカーとして使える。 (09/10/06)
 コマンダー・イノセント
 イノセントよりはるかに使える。パワー3000の除去耐性の高さはもちろんのこと、ブロッカーも素直に序盤の速攻メタと機能して非常に良い。  多重進化(俗にいうダーウィン)の、リョクドウから神羅につなぐことを意識したタイプには、式神イノセントやメガイノセントソードよりも、優先順位は上だろう。 (09/10/06)
 プリズム・ブレイン
 上級者なら相手のマナからまっ先に情報アドを整理して、4ターン経つ頃には大まかなデッキタイプを推察することができる為、公開情報を与えるのは気にならない。ただ、必然的に多色だらけのデッキにしか入ることはなく、その筆頭に挙げられる5色ではヴァルチャー、ゲルネウスなど手札枯渇に対するサポートカードは十分に搭載できるので、スペースが厳しいのが難点。 (09/09/13)
 憎悪と怒りの獄門
 コンセプトにもなるけど、それを本気で作るとしたら玄人向けのカード。通常は色の合う遅めのデッキ、例えば黒赤緑五元神とかのビートメタとして二枚程積むのが、1番簡単に強い。「そっちがやりたいことやらせてくれないなら、こっちだって考えがある。」的なはめ技カード。 (09/09/08)
 羅神兵デュアル・又左
 サムライこそが本拠地だが、ギガランデスでも軽量アーマロイド枠にぎりぎり割り込める。アクセル持ちなので、デッキにクロスギアが入る為ささやかにギガザンタとシナジーが噛みあう。 (09/09/08)
 ホップステップ・バッタン
 稀にみる優秀中堅アタッカー。ヤッタルワンの登場でムーンナイフを搭載せず、よりドリームメイトで固めた緑単が組める。メイトではバッタン、普通の緑単ならメイフライ、場合によっては両方とも積むのも有り。 (09/09/08)
 血風神官フンヌー
 赤白速攻やゼロフェニックスをフィニッシャーに据えた攻撃的な5色で大活躍。パワー500の差がいろいろな相手に対抗できる。並べるとサーディアのシンパシーもとにもなるのもグッド。 (09/08/28)
 玉砕秘宝バイラ
 対キリンソーヤ対策のブロッカーとしては悪くない性能。流行りの水単のヒミコも相打ちがとれるので速攻対策には一考の余地あり。余談だけどパンドラボックスって、単体でみると強力な役者が結構いるのに(ベンゾ、ザマル、ジャギラ、ヒャックメー等)個々のシナジーの繋がりがいまひとつなのが残念。なにかあとワンプッシュあれば・・・ (09/08/26)
◎ 種族レベルを考えてザールベルクより劣るのは逃れようのない事実。かといって同じ理由でムーンナイフの下位互換であるシビレアシダケが使えないカードであるかというとそうでもない。ヤッタルワンの存在を考えるとむしろ、シビレアシダケよりも存在意義を感じるカード。扉デッキでは十分な力で5、6人目のひとになりうる。 (09/08/20)
 シェル・フォートレス
 種族レベルを考えてザールベルクより劣るのは逃れようのない事実。かといって同じ理由でムーンナイフの下位互換であるシビレアシダケが使えないカードであるかというとそうでもない。ヤッタルワンの存在を考えるとむしろ、シビレアシダケよりも存在意義を感じるカード。扉デッキでは十分な力で5、6人目のひとになりうる。 (09/08/20)
 盗掘人形モールス
 カラフルダンスでカオスワームやヴァンガードをひたすら落としていくデッキにいれるとヴィルジニア卿と相まって中盤からは、墓地が本当に手札のように動かせる好カード。  結構いろんなデッキ作って来たけど、手札無くなるのがあまり痛手に思わないデッキがまさかあるなんて・・・ (09/08/19)
 雷撃と火炎の城塞
 タッチ赤スターマンで大活躍。3000以下の除去と、タップキルで自ターンに詠唱しても十分な性能を発揮してくれる。もちろんスターマンのデッキなのでトリガーとしてもぬかりなく狙える。5色デッキのトリガー兼マナ基盤にもおすすめ。 (09/08/19)
 ローズ・キャッスル
 2、3マナ域の軽量進化元やタイムトリッパーの早期除去、速攻対策、青銅をフェアリーライフにしてしまう。汎用性の高さを上げればきりのない、強力カード。一方パワー1000の存在意義を薄めるというのは、逆にいえば2000以上の価値をあげることでもある、例えば種族以外の観点からサルバヴァティではなくファルレーゼを採用するとか。 (09/08/16)
 アクア・スナイパー
 ドルボランと対比しても決して弱くない。確かにあちらは、片方は除去する上に6000のWブレイカーが残るため、コスト論で考えればあちらに軍配が上がる。しかしドルボランの除去は相手に、6000より上とそれ以下が存在するという、極めて相手と状況に左右されやすい考慮しなくてはならない。対してこちらは単純に2体いるだけで使えるという確実性を持っている。 (09/08/12)
 巡霊者メスタポ
 土隠雲の超人やナスオを無効にできて、モヤシのためシステムとしての撃たれ弱さをある程度回避している。でも、やはりデッキに入って1、2枚。ところでこのカードの真の魅力はフレーバー・テキストにあると思う。デッキ1つ構築する時だって、既成観念に囚われず常に模索し続けることが重要で面白いことだと再認識させてくれる。これはあらゆる事柄にも同じことが言える。 (09/08/06)
 鎧亜の氷爪メフィスト
 メイデンやガイアスマッシャーさらにはキリンソーヤなど既に十分な選択肢が用意されて  いたのだが、こっそりサイバー強化の流れにも乗ってさらに可能性を開いた1枚。クゥリャン+ヒミコ、またツクモ・スパークの弱点をつく隙を絶対に与えさせないのも良い。 (09/08/05)
 フェアリー・ミラクル
 条件を満たそうとして、単純に多色だらけにすると結局詠唱できるのは、4ターン目。  (それでも結構強い。27弾の5色O・ドライブをに無理なく各種入れられるため)  なので、3ターン目に唱えるなら三色多色とそれを補う色をもつカードを並立するなど、構築の工夫を要する。 (09/08/05)
 英霊王スターマン
 確実にシールドを仕組めるゲッチェルと対比すると、こちらは召喚酔いのタイムラグ無く発動するのと、除去耐性の向上、ハンドアドの消費無しに仕組めることが売り。確実に仕組めないとはいえ、種にチェレンコがいるので多少S・Tを多くしても無駄になりにくい。  正直クゥリャンが登場した時点で十分強力なカードになってたと思う。 (09/08/04)
 予言者ラメール
 通常のWSなら、間違いなく4枚積み必須。2コスト枠で考えれば、トロンボやラデッシュ  よりはるかに先に出す意義のあるカード。能力はどの角度からみても強力だが、二体め三体めが出ると、一斉除去はおろか単体すら火力で焼けないという事もしばしば。 (09/08/03)
 裂光戦士イザノミヒート
 サイクル中進化できなくても、あまり痛手を感じない好カード。トリガーをセットされてもほとんどの場合自分で割りに行かなきゃ何も起こらない。これは、すなわち相手に、能動性も即効性も与えられてないことを意味する。速攻のあと押しもいいが、変わったところでラスト・アヴァタールを使うデッキの伏兵にいいかもしれない。 (09/07/28)
 デビル・スモーク
 5色デッキなら5マナ域にもっと強力なカードを投入したほうがいいと考えがちだが、闘竜炎霊パイロンと同時に手札に握りこめば、どう相手が動こうと、次のターンに厄介なクリーチャー1体をアドをキープしながら抹殺できるのは、なかなか面白い。 (09/07/22)
 剛勇妖精ピーチ・プリンセス
 恵まれた二つの種族配置がうまく両デッキを強化している。野菜にしろ妖精にしろ独特ではあるが、なかなかのドローソースをもっているためコスト軽減は大量展開に噛み合う。  システムとしては脆いが出したターンから効果が機能するのもうれしい。 (09/07/13)
 サウザンド・スピア
 クズトレインを事前に出しておけば、炎槍と水剣の裁きが始まり、種族デッキが相手なら  光器ペトローバをあっけなく陥落させられる。でもって、自軍は飛行男やシャーマンブロッコリーやワラニンで固めれば、アド的な意味でもはや得点王。 (09/07/13)
 式神ブゥ
 相棒のホーンビーストで強力な役者は、ギガホーンと甘く点をつけてブロークンホーンぐらい。そのため種族レベルの高いサイバーロードをバックに持つ、パラダイス・アロマには逆立ちしたってかてないだろう。  それでも手札をある程度維持できるようなペンチデッキなら、なかなかの活躍が期待できる。 (09/07/11)

総合評価とは、カードへの評価を、評価と投稿数を★で表したものです。参考程度にどぞ。