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空気プリンさんのカード評価

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(総合評価)カード名 コメント
 鎧亜の咆哮キリュー・ジルヴェス
 大量踏み倒しの中に混ざると保険つきのワンショット軍団を生み出すすごいカードだが、得てして悪いのはこいつではなく踏み倒す側で、規制当時と比べ唯一性も薄れてきた。今年は3色レインボーの年のようだし、脱獄しないかな。 (21/04/12)
◎ トリプレックスというお供がまた増えましたね  これ自体はいいカードなのですが、シューゲイザーをはじめ展開力のある踏み倒しが出る度に名が挙がり、他の選択肢を否定するお手軽ワンショットを完成させてしまうのはやや問題かもしれません  踏み倒す側が悪いとはいえ、カードデザインに影響を与えかねないという意味では殿堂もありうると思います (14/03/13)
◎ 色合わせ、ワンショットのパーツ、ウィニービートの〆などなど役割が非常に豊富です  とはいえ状況を見極めて出さないと(マナが増えるとはいえ)無駄になりやすく、父なるで引っ張られやすいため色基盤を崩される可能性があるのには留意すべきです (13/12/27)
 偽りの名 iFormulaX
 当時は革命的に緩いExウィンだったが、今見ると過剰ドロソと打つべしナウを要求されるパーツの多さが気になり、他に何も要らないシャコが規格外なことを思い知る。ただ、今後のカードプール次第でクリアし得る問題なので、何かの拍子に安定4tExウィンが開発されて一発プレ殿とかになり得るポテンシャルはある。 (21/04/12)
◎ この手のカードは研究が進むに連れ弱点が露呈し凋落するものですが、こいつはむしろ環境の波に乗って調子づいていますね……  一応ドロマーやイエスが明確な弱点ですが、その他多くのデッキに対して有利に立ち回れ、独自の動きは相手のプレイングミスを誘発させやすく脅威です (14/01/06)
 神聖櫃 シューゲイズ
 この手のリメイクでは珍しく調整失敗と言えるハズレカードで、E2末期〜E3初期にいた弱い無色カードに混ざっていてもたぶん気づかない。まあ、これの反省が後年のマジボンバーに繋がったのだとしたら、あながち無駄でもなかったのだろうか。 (21/04/12)
 墓守の鐘 ベルリン
 まだメタクリの性能が控えめだった頃の遺物。ハンデス戦術から身を守るすべとして愛されていたカードでもあり、主体的にロックを仕掛ける今のメタクリとはちょっと毛色が異なるか。 (21/04/12)
◎ やっと再録ですか、mcカッコいいですね  色の合うコントロールにはほぼ必須なので安くなるのを期待します (14/01/12)
◎ 騒がれている割にはそう見るカードではないですが、何だかんだ出てくると困ります 返しのジェニーが潰されるのは精神的にも辛いですね (13/02/05)
 我牙の精霊 HEIKE・XX
 正直バニラに毛が生えたスペックだが、当時はシューティングホールやGENJIを止められると騒がれ、コスト論(死語)を逸脱していると叩かれもした。E1初期はインフレ期だと思っていたが、今見返すとまだまだ中速の殴り合いが成立していたんだなとしみじみ。 (21/04/12)
○ どんどん評価が下がっていきますね…… プリンでもどかされないブロッカーではありますが、質の良いブロッカーが「1体」いようが、物量やLOで押されてしまいます ヘブゲで出すには軽すぎますし、どうしても死なない壁が欲しければマドンナの方がより確実ともあり、相性の良いデッキでもないと採用は厳しいです (12/11/19)
 戦場のピアニスト VAN・ビート
 ヴィルヘルム確定ガチャなのになんで使われないんだろうと思ってよく見たら、踏み倒しじゃなくて手札に加えるだった。10年近く前のキャラカードなのでスペックに期待するのもあれだけどまぎらわしい。 (21/04/12)
◎ バラの香りですか、上手く再現できないと物凄い人工的な香りになりそうですね さておき中々強いカードだと思います (12/10/16)
 月下卍壊 ガ・リュミーズ 卍
 公式オリカ。感覚的には新世壊が本体でこっちは条件を満たすためのオプションみたいな扱いだが、cho絶ラッシュとの兼ね合いで引き込みすぎても事故にはならないのが非常にえらい。 (21/04/12)
 凶鬼卍号 メラヴォルガル
 ガリュミーズから4体出てくるやつ。完全封殺ではなく、相手のトリガーを許すのはゲームバランスに配慮している感があってよい。 (21/04/12)
 卍 新世壊 卍
 先2で置ければだいたい勝てるカード。コンセプトがわかりやすく、これを置いて呪文を撃っているだけでフィニッシュが近づくので初心者や復帰勢にも扱いやすい。これをサーチする魔道具呪文が欲しくなってくるが、この不安定さでバランスを取っている面もあるので仕方ないか。 (21/04/12)
 熱き侵略 レッドゾーンZ
 3打点出せるバイクは未だにこれと本家だけ。安定性を削ぐためにどちらかを減らす判断は妥当で、レッドギラゾーンとの兼ね合いもあってこちらが選ばれたのもわかる。暴騰していた時期にぶち込まれたので、商業的な邪推を生んでしまった点は不憫だった。 (21/04/12)
 ヨミジ 丁‐二式
 使えた期間があまりに短いためか、愛着も怨嗟もなく、不良品回収のごとく粛々と消えていった謎のカード。マリゴルドの方はまだ惜しむ声を聞いたけど、これはもはや存在自体が悪い夢だったような気さえする。 (21/04/12)
 煌メク聖壁 灰瞳
 いぶし銀。パッと見8マナでこんなの投げる暇ない気がするが、過剰ブーストの隙に手薄になった盾を一気に補えるので、むしろ優先的に出したい。コントロール対面でもクソデカドロソにはなるので腐りにくいのが魅力。 (21/04/12)
 始原塊 ジュダイナ/古代王 ザウルピオ
 裏が地味なのと勝手に裏返るのとでネタ扱いされつつ誕生したが、表のバリューが非常に高く、裏面もタダ同然で出てくる分には悪くないことから一気に手のひら龍解したカード。今は最終モルトがターン開始時につけてくるのが強い。 (21/04/12)
 カット 丙‐二式
 天啓と比べるとまだ許せはするが、GRを引き得にしている原因の一角なので好きにはなれない。自壊マナドライブは全員1枚制限にしてそれだけで固められないようにしてくれれば、コントロールですら脳死万軍投安定な現状はどうにかなると思うんだけどなあ。 (21/04/12)
 真理銃 エビデンス/龍素王 Q.E.D.
 5cモルトに表目的で採用されていて驚いた。龍解条件はまず満たせないが、2ドロー+耐性付与と考えると悪い選択肢ではないのか。ボアロからデドダム出せばいい気はするけど……。 (21/04/12)
 最終龍覇 グレンモルト
 これならではの専用ドラグハートがないので、初見の評価を見誤るのも仕方ないカード。ガイハートはSA付与がかぶってもったいなく感じるし、龍解手段のないエビデンスをドロー目的で装備するなんて枠的にもあり得ないと思っていた。耐性付与&ターン開始時再発動がシステム的に強すぎるのは見落とされていた感ある。 (21/04/12)
◎ 超次元ゾーン圧迫以外の欠点らしい欠点はない。パワーカード。 (21/01/17)
 U・S・A・BRELLA
 巻き添え範囲が広すぎるわりにGR環境のストッパーにはなり得なかった、ちょっとした黒歴史と言える1枚。メタクリ単体をどんなに強くしても環境は変えられず、むしろミラーを抑えるパーツとして採用され先攻ゲーが加速する……って数年前にカマスと革命チェンジで通った道なのにね。 (21/04/11)
 禁断機関 VV-8
 ダムドが直接のきっかけになったのは間違いないが、遅かれ早かれ規制される運命にあったタイプのカードとも言える。丁寧に調整した感はあるが、それでも後年のカードデザインに影響を及ぼす爆弾になってしまっていたあたり、Exターン持ちの調整がいかに難しいかわかる。 (21/04/11)
 煌龍 サッヴァーク
 単体性能を見れば、今年これから出る予定の3色レインボーですと言っても十分通用する超スペック。それでも良カード止まりでヘイトを集めないあたり、カードの評価は採用先のデッキの強さに依存するんだなあと実感する。 (21/04/11)
 真・龍覇 ヘブンズロージア
 誤認逮捕され、ようやく釈放されたと思ったら帰る家がなくなっていたかわいそうなやつ。ドラグナーの構築済みで多少は強化されると思ったのに、コンセプト的にもこいつが入る余地はなかった……。 (21/04/11)
 「正義星帝」〈鬼羅.Star〉
 ちょっと触ってみたら想像より強かった。無理にこれで踏み倒す用のデドダムとかを入れるより、元から入ってるメタクリを手なりで並べるだけでよさそうな感じ。パッと見は地味だが、出たターンのうちに自分のコストを超える踏み倒しをしつつ手も減らないのだから弱いわけはなかった。 (21/04/11)
○ 堅実に横並べして戦線を固められる良カードだが、いささか地味で、単色なのもあってドラゴンサーガ期に出てそうな感がすごい。綺羅丸は要素どこ……? (21/04/07)
 ストリーミング・チューター
 スペックそのものに落ち目は感じさせないが、ドローしかできないカードに割くスペースがなく、仮にこれの光闇版が出ても使われないと思う。上面に青銅でもくっついてれば採用考えるかな。 (21/04/11)
○ さすがにシータ=ビートという固定観念に囚われすぎていました コントロール気味のシータならNと二択のドロソになりえますね (13/04/21)
× Λも出てしまいました…… シータの5コス圏を奪うのは辛いですね (11/12/29)
▲ 評価ミス。スペックそのものは高めなので使えないってことはないです。 (11/11/28)
× この色のビートの5コス圏は穴なりマルコなりドルゲなりでいっぱいいっぱいです。ドロー数も確定せず、クリーチャーも残らないこのカードのスペースはありません。 (11/11/28)
 暴走龍 5000GT
 デフレ期のE3出身、しかもインフレに呑まれやすい高コスフィニッシャーながら、8年経った今でもまったく衰えないオーパーツ。この時期に多かったサイキックメタ能力がなければ、ウラギリダムスやオブザ8号より古いカードには見えないテキストを持っている。 (21/04/11)
◎ これのおかげで次元コンやイエスといった古株のデッキが激減したため、商業的には新規参入の敷居が下がっていいのかもしれませんが、これから出るテーマのデザインまで左右するのはやりすぎでしょう  半ば私怨ですが、本体の規制は難しそうなので、これを出すギミックの方を強めに縛ってくれると嬉しいです (14/02/11)
◎ E2でプッシュされた大型は「爆発力」「ソリティア」に主眼を置いたものが多かったですが、そちら方面は開拓しきったためついに禁断の「ロック」へと手を伸ばし始めた感があります 単純に汎用性が高く凶悪です (13/04/18)
 虚∞龍 ゲンムエンペラー
 無理に進化比率を高めなくても、3コス4枚肥やしでクリーチャーが残る優秀なルーター。それでいてデザイン意図通りマルコStarやデスザStarに繋げればバリューが跳ね上がる。 (21/04/11)
 次元の嵐 スコーラー
 テキストの随所に調整の跡が見えるものの、開発の想定を超えて大流行してしまったスペシャルズ。暴れた期間が長い上に複数デッキに跨るので一発プレ殿も有り得たが、公募カードにその措置は難しかったのか、他のパーツを規制してなんとかヘイトをそらしたイメージ。また近いうちに問題視されそうな気はする。 (21/04/11)

総合評価とは、カードへの評価を、評価と投稿数を★で表したものです。参考程度にどぞ。

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